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なつぞら第140話ネタバレあらすじ:新作アニメのロケハンで十勝へ


朝ドラ『なつぞら』の第24週「なつよ、この十勝をアニメに」第140話は、なつを始めとするマコプロダクションのメンバーは、新作アニメのために北海道の十勝を訪れます。

アニメの舞台となる土地の空気感を作品に反映するためです。

 

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なつぞら第24週140話ネタバレあらすじ

 

朝ドラ『なつぞら』第24週第140話のあらすじをまずご紹介します。

 

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新しいアニメーションの舞台が北海道に決まり、マコプロのメンバーはロケハンのため十勝を訪れる。

柴田家を訪れた麻子(貫地谷しほり)、坂場(中川大志)、神地(染谷将太)、下山(川島明)達は泰樹(草刈正雄)から開拓の話を聞く。

そこで泰樹は十勝にやってきた頃の話を語り出す。

話を聞いた富士子(松嶋菜々子)が、泰樹は十勝に連れてこられたなつ(広瀬すず)を、かつての自分に重ねていたのではないかと話し出し…。

 

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新作アニメのロケハンで十勝へ

 

マコプロダクションの新作は、「大草原の小さな家」を原作とするアニメーションです。

 

「大草原の小さな家」といえば、日本ではアメリカの実写ドラマがとても有名ですよね。

 

新天地を求めて、アメリカの西部に向かう家族の話です。

 

この家族は、家を作って畑を耕しても、自然の猛威や人間関係に翻弄されます。

 

それでも、団結して困難を乗り越えていく家族が描かれました。

 


 

どうやらNHKプレミアムで放送中だそうです。(→NHK番組案内ページへ)

 

「大草原の小さな家」の開拓者精神は、十勝で一人で荒野を切り開いた泰樹の精神と似ているものがありますよね。

 

土地の雰囲気を掴むだけでなく、泰樹に会うことでも、新作アニメへのヒントが得られるのではないでしょうか。

 

ところで、高畑勲さんや宮崎駿さんが制作したアニメの『アルプスの少女ハイジ』が、『なつぞら』では「大草原の小さな家」として扱われているようです。

 

『なつぞら』では、エピソードをちょっとずらして使うことが多いですよね。

 

『ハイジ』も『大草原の小さな家』も、場所は違いますが同じ年に放送が開始されました。

 


 

すでに高畑さんも、宮崎さんも、世界の潮流を見ていたのでしょうか?

 

単に偶然?

 

作りたいものを作ったら、たまたま重なったということが本当のところかな。

 

 

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