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ルパンの娘第9話ネタバレ:和馬の結婚と華の危機!


ドラマ『ルパンの娘』は、泥棒一家の跡取り娘と警察一家の跡取り息子が恋に落ちる、まるで「ロミオとジュリエット」のようなストーリーです。

第9話では、主人公の三雲華は、恋人の桜庭和馬に手錠をかけられ、警察に捕まってしまいました。

これから華や「Lの一族」の運命はどうなるのでしょうか?

そして華と和馬の恋は本当に終わりなのでしょうか?

気になる第9話のあらすじをご紹介します。

 

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ルパンの娘第9話ネタバレ

 

ドラマ『ルパンの娘』第9話は前回の続きから始まります。

 




 

愛する和馬に手錠をかけられ、パトカーで連行される華。

 

しかしパトカーはふいに止まりました。

 

なんとパトカーを運転していたのは円城寺でした。

 

円城寺は、華を隠れ家に連れていきました。

 

円城寺が都合よく現れたのは、和馬が教えてくれたからでした。

 

円城寺は、リヒテンシュタインに行ったものの華たちのピンチを聞き、日本に戻っていました。

 

円城寺が和馬に会った時、和馬は華が逮捕されるかもしれないと知り、華を守るように円成寺に頼んだのでした。

 

それで、円城寺は、警察官に化けて華を救い出すことに成功したのでした。

 

そして和馬は予定通り、一課に異動することになりました。

 

隠れ家では、失意の華を円城寺が後ろから抱きすくめ「僕じゃダメかい」と尋ねました。

 

華は真に受けていませんでしたが、円城寺は、「マジだから」と答えます。

 

警察では和馬が捜査一課への移動をエミリに報告しました。

 

この異動に納得できない和馬は、エミリに何か知っているかと尋ねました。

 

しかしエミリは「何も知らない」と答え、そして和馬に「私のこともみてください」とお願いします。

 

しかし和馬は「もう誰かを好きになることはない」と答えます。

 

それから一年後・・・

 

桜庭家に両親と和馬がいて、そこに垢抜けた橋元エミリが訪れてきます。

 

なんと和馬とエミリは婚約していました。

 

三雲家も元のタワーマンションに戻り、生活ももとに戻っていました。

 

しかも、華の父の尊は「そろそろLの一族も再始動か」と言い出しました。

 

そこに現れた華は「再始動しなくていいから」と言います。

 

尊は華の兄の渉に「新しい獲物は?ケビン?」と尋ねますが、ケビンと呼ばれることが嫌な渉は情報を教えようとしません。

 

それを尊と華の母の悦子、そして祖母のマツは、遅れてきた反抗期だと決めつけます。

 

華は円城寺と街角で会い、どこかに一緒に行きます。

 

その頃、和馬とエミリは、結婚式の下見のため、チャペルに来ていました。

 

そして、華と円城寺も同じチャペルに来ていました。

 

チャペルの中の十字架の前で歌い始める円城寺と一緒に歌う華。

 

そして、円城寺は、華の心に和馬がいるのを知りつつプロポーズをします。

 

円城寺は、イスタンブールに行くため、日本を発つまでに返事が欲しいと言います。

 

円城寺が華にプロポーズした後、入れ違いに同じチャペルを和馬とエミリが見学し始めました。

 

和馬は婚約指輪をエミリの左手につけ、エミリは幸福感で涙を流し、その思いを五七五に表す。

 

和馬は、そんなエミリを優しく抱きしめ、「これからもよろしくお願いします」と言います。

 


 

警察の捜査一課では、女性誘拐事件を和馬が捜査していました。

 

廊下で巻と久しぶりに会い、エミリとの結婚の準備について聞かれます。

 

その頃、華は悦子に円城寺にプロポーズされたことを告白しました。

 

円城寺は、「和馬を思う華をそのまま受け入れる」と言ってくれました。

 

エミリもまた「あの人を思い続けていてもいい。それでも受け止める」と和馬に言いました。

 

その言葉に、和馬の心が動いたのでした。

 

そんな和馬に、巻は「エリート一家に入るからには大変だぞ」とアドバイスします。

 

巻の一族では、ノンキャリアは巻だけで、そのため巻は巻なりに苦労をしているらしい。

 


 

一方、華は「プロポーズの件をお父さんに言わないで」と悦子に釘を差し、でかけます。

 

華はビルの清掃員として仕事をしていました。

 

清掃作業をする華の姿を見て、誰かがどこかに「あの女を見つけた」と連絡していました。

 

他方、和馬は、女性の誘拐事件で、女性につきまとっていた男たちを特定します。

 

その容疑者の男2人がSNSで繋がり、事件を起こした可能性があるようです。

 

その頃、華の前に祖父の巖が現れ、「本当に手に入れたいものがあればその手で盗み取れ」と華を諭そうとします。

 

しかし、華は「愛する人を傷つけ、戸籍も変わってしまい、盗むことで全てを失った」と言い返します。

 

そんな華に祖父は「泥棒として生きると決めた時から全てを失う覚悟はできている」と自分の決意を語ります。

 


 

華が帰宅すると、円城寺がいました。

 

しかも、華のためにわざわざ高級ワインを盗まずに購入してきてくれました。

 

そこで、尊が「結婚はいつだ」と言い出しました。

 

尊に言わないように悦子に釘を差したのに、早速バラしてしまったようです。

 

華は円城寺に2人きりで話したいと言われ、2人で家からでかけていきました。

 

桜庭家では、エミリが和馬の母の美佐子から筑前煮の作り方を教わっていました。

 

そのエミリの姿を見て、和馬は華を思い出します。

 

食事中、両親が披露宴について聞いてきたので、「大々的にやるつもりはない」と答えます。

 

エミリもそれで問題ないと言い、その言葉に両親も納得しました。

 

一方、華は円城寺にプロポーズの返答をします。

 

「まだ結婚は考えられない。もしそれでいいなら付いていってもいい?」と訊き、円城寺はそれをきいて喜びます。

 

そして華を抱きしめ、「僕は絶対悲しませたりしない」と言います。

 

そんな華の肩には、てんとう虫3号がついていました。

 

華が帰宅すると、全員がプロポーズの返答を聞いてきました。

 

華は、明日には円城寺と一緒に日本を発つので荷造りをすると言います。

 

その頃、祖父は公衆電話で誰かに電話をしていました。

 

翌日、華は円城寺とイスタンブールに行くため、家を出ていきました。

 

空港で華を待つ円成寺は、幼い頃のことを思い出していました。

 

円城寺は、子供の時から華を好きだったのです。

 

その頃、和馬は、エミリの実家の橋元家に挨拶にきていました。

 

エミリの父が、エミリが和馬との交際で明るくなったことを祖父も喜んでいると話しました。

 

それを聞き、和馬は不思議に思います。

 

エミリは祖父と離すことはほとんどないと言っていたからです。

 

他方、三雲家では、華が円城寺とともにイスタンブールに行く理由を、渉がみんなにバラします。

 

実は、渉は和馬の正体に気づいていました。

 

ですが、自分に代わりに、Lの一族を背負わないといけない華を渉は責められなかったと告白します。

 

それを聞き、誰もが「華に幸せになって欲しい」と言います。

 


 


 

その頃、空港に向かう華は誰かに声をかけられ襲われます。

 

その時、渉の部屋で警報が鳴り響きます。

 

実は、渉が華を心配して、てんとう虫三号をスーツケースにつけていたのでした。

 

同じ頃、エミリの家を出た和馬は、エミリの祖父が自分を知っていたことに驚いていました。

 

そんな時、すれ違った男が、女性誘拐事件の容疑者の1人だと和馬は気づきます。

 

そして、和馬は、尾行を始めます。

 

その尾行先にはなんと華が捕まっていました。

 

華は人違いで誘拐されていたのです。

 

しかし、犯人たちは一酸化炭素で華を殺そうとします。

 

犯人たちは、華の命が亡くなった頃にまた来ると言って、扉に鍵をかけて出ていきます。

 

和馬は、そこに駆けつけます。

 

そして、和馬は中にいる女性が華とは気づかずに、ドア越しに誘拐された状況や今の状況を話します。

 

一酸化炭素が出続けていますが、華はそのことを言いません。

 

2人はそれぞれ近々結婚する話をします。

 

和馬は1年前の恋人の話をします。

 

自分といると彼女が幸せになれないと気づき、彼女の手を離してしまったと悲痛な思いを話します。

 

華はそれを聞き、涙します。

 

和馬は「その人以上に人を好きになることはないかもしれない」と言います。

 

華の反応が弱くなったことで急がなければならないと察した和馬は、扉を開けるものを探しに行きます。

 

すると、そこで犯人に出くわし、3人組の犯人を見事に確保します。

 

そして、鍵を見つけてドアを開けます。

 

そこには気を失った華がいました。

 

和馬は、華を抱きしめて助け出します。

 

目が覚めると、華は自宅にいました。

 

尊が「自分たちが助け出した」と言います。

 

その頃、和馬は別の事件現場に来ていました。

 

川原で焼死体が見つかったからです。

 

その所持品を見た和馬は顔色を変えます。

 

その頃、 三雲家では無職男性「立嶋雅夫」の焼死遺体のニュースを聞き、尊は親父が死んだと言います。

 

「立嶋雅夫」は、祖父の偽装IDの名前だったのです。

 

三雲家全員が神妙な顔つきになります。

 

尊は「殺されたんだ」と言います。




 

第9話はここでエンディングとなります。

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ルパンの娘第9話感想

 

和馬が橋元エミリと婚約していましたが、華を忘れたわけではありませんでした。

 

華と結ばれない運命なら、両親が喜ぶ相手と結婚しようと思ったのでしょう。

 

和馬の気持ちを理解しながらも、結婚したいと考えるエミリは、本当に和馬が好きなのでしょうか。

 

以前、和馬との交際は、誰かの指示で動いているようなことを暗示するようなシーンがありました。

 

エミリは、祖父との関係について、和馬になにか隠しているようなので、なんだか怪しいです。

 

和馬は誘拐犯から華を助け出した後も、人知れず親元に返しました。

 

和馬の華への思いは、ずーっと続いています。

 

ハッピーエンドになってほしいです!!

 

前回『ルパンの娘』第7話はこちら→

 

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