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ボイス110緊急指令室第8話:警察のカチカチ野郎の内通者は誰?


ドラマ『ボイス110緊急指令室』第8話は、主人公の樋口彰吾と橘ひかりが、真犯人にたどり着きます。

そして、警察内の内通者が誰かということにも気づきます。

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ボイス110緊急指令室第8話ネタバレあらすじ

 

ドラマ『ボイス110緊急指令室』第8話は、これまでの総括から始まります。

 

樋口彰吾を待ち、本郷雫を売ろうとしている上杉渉に、雫が襲いかかり殺害します。

 

その後、樋口は上杉との待ち合わせ場所にやってきます。

 

すると、樋口の亡き妻・未希の音声の録音が流れます。

 

そこで未希が言っていたのは、不倫をうかがわせる言葉でした。

 

樋口を案じた橘と石川が、その場にやってきます。

 

その時、樋口は上杉の亡骸を、上杉が殺された2階のテラスではなく、地面の上で見つけます。

 

上杉のポケットには、遺書と考えられるものが入っていました。

 

その頃、雫が殺人した凶器のコレクションの棚に、上杉を殺した凶器を並べていました。

 

すると、棚の様子が、いつもと違うことに気づきます。

 

雫は、父の秘書に電話して、誰か自分の家に来たかを確認しますが、知らないと言われます。

 

一方、上杉が亡くなった現場では、強行犯係の刑事たちは、上杉は自殺だと考えますが、橘は自殺ではなく他殺だと樋口に言います。

 

樋口は、橘に、妻の未希が自分に伝えたいことをボイスレコーダーに録音していたと伝えます。

 

そして、自分の不甲斐なさに、樋口は自分を責めます。

 

家に戻っても、気持ちは収まらず、病院にいる息子のもとへ行きます。

 

次の日、樋口は上杉の最期の電話の録音を、上杉の運転手に聞かせます。

 

そして、上杉を殺した犯人に心当たりがあるか話すように言います。

 

すると、本郷ホールディングスが自分たちの会社のスポンサーだと運転手は言い出します。

 

その後、樋口と橘は本郷ホールディングスについて話し合っていた。

 

本郷ホールディングスの資料を、緊急指令室室員の緒方が集めて持ってきてくれました。

 

緒方は、本郷雫のことも調べていましたが、雫のスキャンダルは全く出てきませんでした。

 

その頃、雫は地下室のような場所で殺した喜びに浸っていました。

 

過去に遡ります。。

 

本郷会長は、雫の兄として、身寄りがなく上昇志向が強い上杉をあてがっていました。

 

場面は代わって、本郷会長は署長の田所を呼び出していました。

 

上杉の自殺の件で、本郷ホールディングスを嗅ぎ回っている捜査員に立腹し、どうにかしろと脅します。

 

すると次の日、特捜部の検察官がやってきて、樋口が強制捜査を受けます。

 

そして、樋口は警察手帳を取り上げられ、デスクワークを命ぜられます。

 

特捜部は帰り際に、樋口の警察手帳を署長に渡します。

 

そこに橘ひかりがやってきて、署長になぜ警察官になったのかと詰め寄ります。

 

その後、橘は樋口に、内通者はECUにいる人物であろうと伝えます。

 

橘は、内通者は石川ではないかと疑っていました。

 

そこに石川がやってきます。

 

橘は立ち去り、樋口は、しばらく一人で出動するように石川に言います。

 

他方、雫は、橘と樋口を殺すための鈍器を用意していました。

 

そして、どちらを先に殺すか楽しみにしていました。

 

仕事が終わり橘は帰宅すると、未希の録音を聞き直して、違和感を感じていました。

 

すると、遠くから金属音と顎を鳴らす音が聞こえました。

 

橘は、そのことを樋口に連絡します。

 

強行犯係の刑事が押し止める中、樋口は橘のもとへ向かいます。

 

橘の部屋の前にいる雫は、橘の父が亡くなる時の音声データを流します。

 

そのことを橘は樋口に伝えると、現行犯で捕まえられるチャンスだと言い、樋口の制止を聞かず、部屋の外へ包丁を持って出ていきます。

 

雫は物陰に潜んでおり、超音場を流し、電気を消します。

 

橘は動揺し、そして、橘の背後から近づき鈍器を振りかぶります。

 


 

すると、そこに樋口がやってきます。

 

他の警察官とともに周囲を調べますが、雫はすでに逃げた後でした。

 

橘は、樋口に犯人は今の状況を楽しんでいると伝えます。

 

さらに、未希の録音は作られたものだと言います。

 

樋口が警察に戻ると、特捜がやってきていました。

 

検察官は樋口を起訴するといいますが、そこに石川やってきて、起訴ができないと言ってきました。

 

樋口の容疑を否定する証言を集めていたからです。

 

さらに、特捜の検事の悪事について、調べていました。

 

検事はその場から引き上げていきます。

 

石川は、署長に警察手帳を返してもらったと言います。

 

すると、樋口が石川を飲みに誘います。

 

他方、本郷邸で、本郷会長は、電話口で怒っていました。

 

そこには、雫がおり、食事をしていました。

 

雫は「父さん、僕の部屋に来た?」と尋ねます。

 

本郷会長はそれを否定します。

 

ですが、本郷会長は雫に対し突然「その時の欲求で動くな」と怒鳴りだします。

 

すると、雫は「長生きしてよ、父さんがいないと退屈でたまらない」と言い残し、去っていきます。

 


 

その後、雫が警察の事情聴取に応じ警察署にやってきました。

 

警察署の1階にいた石川に、「所長室はどちらですか」と雫が声をかけます。

 

石川は、うろたえます。

 


 

その頃、橘が未希の音声データを回復させ、樋口に聞かせていました。

 

その音声は、真犯人に迫ろうとすることを樋口に知らせるものでした。

 

その時、所長室に樋口と橘が来るように連絡が入りました。

 

所長室に2人が行くと、雫が来ており、2人それぞれに挨拶しました。

 

雫の声を聞いて、橘は固まりました。

 

雫が部屋から出ていくと、橘は樋口に雫が真犯人だと言います。

 

樋口は雫を追っていこうとしますが、橘は押し留めようとします。

 

ですが、樋口は雫を追いかけ、胸ぐらをつかみます。

 

雫は全く動じず、自分が真犯人であることをほのめかします。

 

そこに緊急指令室にトンネル工事で、住民と工事会社の小競り合いがあると知らせが入りました。

 

そこで、樋口と石川は現場に向かいます。

 

現場に向かう車の中で、樋口は本郷雫が真犯人だと石川に言います。

 

石川は動揺します。

 

どうやら、過去に誤って人を殺してしまったことがあるようです。

 

樋口と石川が現場につくと、トンネル内で崩落が起き、閉じ込められた作業員がでたもようでした。

 




第8話はここで終了です。

 

ボイス第8話感想

 

ついに真犯人の雫と、樋口と橘が対面しました。

 

雫は怖すぎです。

 

そして、沖原ではない内通者が判明しました。

 

それは樋口を慕う石川透でした。

 

なぜ石川が内通者になったのか、まだ正確なところはわかりません。

 

ですが、雫は、相手の弱みを見つけ、脅すのが天才的に上手なようですね。

 

異常者で切れ者って、本当に恐ろしいです。

 

第9話も樋口と橘が雫に対峙することになります。

 

なんか毎回怖いので、早く終わりになってほしいです。

 

第6話のあらすじはこちらをクリック

 

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ところで、韓国ドラマ『ボイス』も、とっても怖いです。

 

日本版よりも、怖さが粘着してくる感じです。

 


 

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