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ルパンの娘第10話ネタバレ:巌は死んだのか?そして和馬を奪還!?


ドラマ『ルパンの娘』は、泥棒一家の跡取り娘と警察一家の跡取り息子が恋に落ちる、まるで「ロミオとジュリエット」のようなストーリーです。

第10話では、主人公の三雲華の祖父の巌が亡くなったのかどうかを確かめるため、警察に侵入します。

事実はどうだったのでしょうか。

また華と和馬の恋は終わってしまうのでしょうか。

気になる第10話のあらすじをご紹介します。

 

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ルパンの娘第10話ネタバレ

 

ドラマ『ルパンの娘』第10話は前回の続きから始まります。

 

テレビのニュースで立嶋雅夫が死んだと報道がありました。

 

立嶋雅夫は、華の祖父の巌の偽装IDの名前でした。

 

華の父の尊は、父から立嶋雅夫に何かあったら、巌に何かあったと思えと言われていたと言います。

 

マツはショックを受けますが、きっと大丈夫だと気丈に振る舞います。

 

そこに西城寺がやってきて、華に予定通りイスタンブールに行こうと誘いますが、時間が悪いと華の母の悦子に言われてしまいます。

 

華はビル掃除の仕事に行き、掃除をしながら、和馬のことを考えていました。

 

一方の和馬は、河川敷の焼死体の立嶋雅夫の所持品を見て、結納のときに見た華の祖父のネックレスを思い出します。

 

そこに、捜査一課の先輩刑事がやってきて、立嶋雅夫の遺体は鈍器で殴られた後火をつけたと考えられました。

 

仕事が一段落した華が休憩室で休んでいると、そこに和馬がやってきます。

 

華は驚きます。

 

ふたりは、食堂の離れた席に座り話をします。

 

和馬は「鈴木花」と言う名前を手がかりに華を探し出していました。

 

そして、河川敷の遺体の近くにあった錠前のネックレスの写真を華に見せます。

 

華は「おじいちゃんのだ」と言い和馬に感謝しつつ、もう私に関わらないほうがいいと言います。

 

華は家に写真を持っていき、家族に見せます。

 

家族はショックを受けますが、マツのもっているネックレスの鍵で写真のネックレスの錠前が開けば本物だとわかるので、尊は警察に確かめに行くと言い出します。

 

華もその盗みを手伝うことになります。

 

そして、警察署の前に1台のパトカーが着きました。

 

そこから降りてきたのは、ミニスカートの警察官姿の悦子でした。

 

悦子は警察署の入り口の前にいる警察官の前で、捕まえてきたジゴロ風の男といちゃいちゃしています。

 

そのジゴロ風の男は尊でした。

 

そこに白いレースのドレスを着て、顔を白塗りしたマツがやってきます。

 

パトカーから降りてきた警察官姿の華は、マツを保護しているふりをして警察署の中に入っていきます。

 

一方の和馬は河川敷の近くで聞き込みしていました。

 

犯人の腕には火が着いていたいう目撃情報がありました。

 

警察署では、壁に指名手配のポスターがあり、華は動き回ることを躊躇します。

 

すると後ろから白バイの格好をした尊がやってきて、どうどうとしていれば良いと華に声をかけます。

 

そのとき、和馬の母の美佐子がやってきます。

 

尊と華はさすがに困りますが、そこに警察の楽隊の一人に扮した西城寺がやってきて、美佐子と踊りだします。

 

そのおかげで、華と尊は何をしのぎました。

 


 

てんとう虫3号の助けを借り、証拠品保管庫を見つけ、マツが鍵を開けます。

 

尊は逃走経路の確保などの指示を華たちにして、自分は保管庫に入っていきます。

 

そして、そこで巌のネックレスを見つけます。

 

すると、人が入ってきます。

 

一方の和馬は現場を調べ続けました。

 

すると現場近くで焼け焦げた布を見つけます。

 

その時、和馬のスマホに電話がかかってきます。

 

その電話の相手は橋元エミリで、祖父にあって欲しいというお願いでした。

 

そして、なぜかエミリは苦悩の顔をしています。

 

家に戻った華たちは、ネックレスの錠前の穴にマツの鍵を差し込みます。

 

すると、錠前は開いてしまいました。

 

マツはショックを受けて泣き出します。

 

その錠前が開き、中に和馬と華の写真がありました。

 

みんなどうしたことだろうと思いましたが、華にそっくりなのは、マツの若い頃の写真でした。

 

そして、和馬に似た男は、桜庭和一。和馬の祖父でした。

 

どうして、和馬の祖父とマツが写っているのかと華が訪ねます。

 


 

すると、マツが説明し始めました。

 

1959年夏、和一が躊躇するのを巌が行くように言います。

 

そして、和一はマツに告白します。

 

和一は真面目で不器用な学生でしたが、マツは面白いと気に入り交際するようになりました。

 

和一は自分が警察一家の息子なのだと言います。

 

そして、和一はマツと結婚すると決めているとマツに伝えます。

 

するとマツは、とまどいます。

 

なぜなら、マツはLの一族の一人娘だったからです。

 

そのころマツはすでに悪人の家に忍び込み盗みを続けていました。

 


 

ある日、和一は剣道の試合があるので、巌にマツを送り届けるように頼みます。

 

巌はマツを家に送っていく途中で、和一が結婚を申し込んでからマツの様子がおかしいと心配していたと伝えます。

 

マツはここで大丈夫だからと巌と別れます。

 

巌が去っていこうとすると、マツの悲鳴が聞こえてきます。

 

あわてて巌が駆けつけると、血相を変えた男とすれ違います。

 

そして、もっと先に行くと、マツが倒れており、顔に切り傷がつけられていました。

 

次の日、和一はマツに会い警察に行こうというが、マツは自分がLの一族だと和一に伝えます。

 

和一は驚愕します。

 

また離れて聞いていた巌も驚きます。

 

そして、マツは和一とは結婚できないと告げます。

 

それがマツと和一があった最後の日でした。

 

一方の巌は和一にこのままでよいのかと問いただします。

 

和一は今だって好きだが、Lの一族の娘とは結婚できないと答えます。

 

巌は何のためにマツを諦めたっていうんだと和一に殴りかかります。

 

巌は自分のマツへの思いを隠していたのです。

 

巌はマツを襲った犯人を見つけると言い残し、去っていきます。

 

その後、マツは大阪に拠点を移しました。

 

道を歩いていると財布をすられ、その財布をすった巌に再会します。

 

巌はLの一族を受け継ぐため、スリの腕を磨いていたのです。

 

現代に戻り、悦子はなぜマツは今の顔になっているのかと問います。

 

すると、マツは整形したと答えます。

 

そして、マツは、和一と巌は1年前に再会したらしいと言います。

 

巌がマツを襲った犯人を見つけたと和一に言いに和一の前に姿を表したのです。

 

和一がそのものを捕まえようとすると、巌は、警察の手に終える相手ではないから、俺の手でかたをつけると和一に告げます。

 

加えて、巌がすった和馬の財布を和一に渡し、和一に孫はうまくいくかと尋ねました。

 


 

話は変わり、巌のネックレスを盗もうとしたものがいることを尊は家族に告げました。

 

てんとう虫3号の撮影した動画を見ると、橋元エミリがネックレスを盗もうとしていました。

 

ネックレスが鑑定されれば、犯人が特定されてしまう恐れがあるからだろうと察しられました。

 

実は、元警視総監の巻英輔が、60年前にマツを襲った犯人でした。

 

もし和馬が真相にたどり着いたら、和馬にも危険が及ぶ可能性があります。

 

これは巻英輔に天罰を下してやろうということなります。

 

一方の和馬は、橋元エミリの祖父に会いに行きます。

 

エミリの祖父の巻英輔は、和馬を捜査一課に推薦したのは自分だと恩を売ります。

 

そして、河原の焼死体の犯人は見つかったのかと和馬に尋ねます。

 

和馬は、犯人のものと思われる燃えた衣服の一部を見つけたと答えます。

 

三雲家では、命に危険が及ぶかもしれない和馬を、和馬を結婚させるわけにはいかないと尊が言います。

 

華はスマホで撮った幸せな頃の自分の和馬の写真を見て涙していました。

 

そこに尊が来て、花婿の和馬を盗みに行く華に言います。

 


 

一方、警察では、和馬宛に科捜研から資料が届きました。

 

それを見て、和馬はびっくりします。

 

和馬が帰宅すると、父の典和が美佐子の前で披露宴のスピーチの練習をしていました。

 

和馬は正座をし、ここまで育ててくれてありがとうと両親に言います。

 

そして、最後に1つだけお願いを聞いてほしいと言います。

 

元警視総監の巻英輔には、「花婿をいただく」とLの一族からカードが届きました。

 

結婚式の日、和馬の先輩刑事の巻栄一が和馬の控室に挨拶に来ました。

 

その栄一に佐知子がにコーヒーを出します。

 

他方、花嫁姿のエミリに、巻英輔は、和馬から目を話すなと念を押します。

 

チャペル前では、迫力のある男が不審者はいないと巻英輔に報告をいれてきました。

 

とうとう式が始まりました。

 

チャペルでは、バージンロードをエミリが歩いてきます。

 

和馬とエミリが誓いの言葉を述べ、キスすることになった時、牧師がもう一度和馬に問いかけます。

 

すると、Lの一族のコスチュームを着た華がやってきて、和馬を連れて行きます。

 

牧師は尊が化けていたのでした。

 


 


 

和馬を連れて外に出てきたLの一族は、とまどう和馬に手刀を入れ護送車に乗せ拉致します。

 


 


 





第10話はここまででした。

 

次回は最終回です。

 

Lの一族第10話感想

 

Lの一族と桜庭家の因縁が描かれました。

 

華と和馬が結ばれるのは、運命だったのですね。

 

結ばれなければならない2人だったのです。

 

それにしても、尊はルパン三世のように牧師に化けているし、詳しい人が見たらあちこちパロっているところが多かったのではないでしょうか。

 

ちょっと中だるみしてしまいましたが、来週はついに最終回です。

 

和馬と華が幸せになってほしいです!

 

前回『ルパンの娘』第9話はこちら→

 

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ルパンの娘(ドラマ)キャスト一覧と相関図!原作のネタバレも

 

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