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スカーレット(朝ドラ)熊谷照子の子役は誰?横溝菜帆とは



ドラマ『スカーレット』は、2019年度後期のNHK連続テレビ小説で、9月30日から放送がスタートしました。

戦後、信楽で陶芸の世界に足を踏み入れていった女性・川原喜美子の半生を描いたストーリーで、主人公を演じるのは戸田恵梨香さんです。

主人公・喜美子にはライバル的存在の親友・熊谷照子がいます。

そんな照子の子供時代を演じる子役は誰でしょうか。

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スカーレット(朝ドラ)熊谷照子の子役は誰

 

朝ドラ『スカーレット』の主人公の川原喜美子は川原家の長女です。

 

川原家は貧しく、大阪から信楽に夜逃げ同然に引っ越してきました。

 

喜美子は、家族のためによく働いていました。

 

そんな働き者の喜美子が学校で出会ったのが、熊谷照子です。

 

熊谷昭子役を演じるのは、横溝菜帆さんです。

 

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熊谷昭子は、信楽にいくつかある釜元の中でも一番大きい窯元のお嬢様です。

 

お金のうちの娘らしく、日本舞踊や三味線を習っていました。

 

そんな照子にとって喜美子の存在はかなり衝撃的だったようです。

 

転校生の川原喜美子は、学校に来る前日に、クラスのガキ大将とその取り巻きを相手に喧嘩し袋叩きにしていました。

 

しかも、「友だちになってあげてもいい」と昭子が言うと、喜美子はそれをあっさり断ったのです。

 


 

何でも思いどおりになっていたワガママ娘の昭子の思い通りにならない人間が、ひとり出現してしまいました。

 

昭子は、喜美子を何かと気にします。

 

ですが、なかなか思う通りにはなりません。

 

そんな昭子でしたが、実は喜美子のことをきちんと見ていました。

 

喜美子が読み書きができず、その理由を「お父ちゃんが必要ないと言った」と教師に言うと、それを父親に伝えます。

 

昭子の父の経営する窯元で働いている喜美子の父の常治は、あわてふためき、喜美子にちゃんと勉強するように言いつけます。

 

そのおかげで、喜美子は読み書きを昭子に教えてもらい、本を読めるようになり、世界が広がったのでした。

 

 

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熊谷照子の子役の横溝菜帆とは

 

熊谷昭子役の横溝菜帆さんは、色々なドラマに出演しています。

 
生年月日:2008年3月27日
出生地:神奈川県
 

横溝菜帆さんの出演作品は次のとおりです。

 
ドラマ:
「シングルマザーズ」
「信長協奏曲」
「天使のナイフ」
「37.5度の涙」
「時をかける少女」
「義母と娘のブルース」など
映画:
「魔女の宅急便」
「兄に愛されすぎて困っています」など
 

 

横溝菜帆さんの出演作の中でも印象的だったのは、『義母と娘のブルース』で演じたみゆき役です。

 

みゆきは、早くに母親が亡くなったことでしっかりした性格の小学生でした。

 

そんな彼女の前に突然現れたのが、綾瀬はるか演じる「あきこさん」でした。

 

あきこさんを頑なに拒否するものの、父親とあきこさんのある契約により2人は結婚し、しぶしぶ同じ屋根の下で暮らすことになります。

 

最初はあきこさんに対して反抗的でツンツンした感じでした。

 

ですが、次第に彼女を信用し、そして父親が亡くなってしまった時に2人して号泣したときには、一緒に号泣してしまいました。

 

この時、みゆきはあきこさんのことは初めて「お母さん」と呼びました。

 

今まであきこさんのことを認めていても実の母がいたため、「お母さん」とは呼べなかったものの、父親がいなくなった自分を優しく家族として受け入れてるのはこの人なのだと思ったからこそ初めて口に出た言葉だったのではないでしょうか。

 

コメディ感もあるドラマでしたが、そのシーンは、とても感動的でした。

 


 

そんな繊細な演技ができる横溝菜帆さんが、『スカーレット』で演じるのは信楽のお嬢様です。

 

わがままなだけのお金持ちのお嬢様ではなく、喜美子のことをよく理解してくれているようです。

 

それは兄を戦争で亡くして、悲しい思いをしたからなのでしょうか。

 

兄のいけないことを目撃した話を喜美子にして、それを再現したのがおもしろかったなあ。

 


 


 

すぐに子供時代の喜美子と昭子には会えなくなってしまうので、寂しいです。

 

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