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シャーロック[月9ドラマ]ネタバレあらすじ感想1話:誉と若宮の出会い


月9ドラマ『シャーロック』が2019年10月7日にスタートしました。主演の誉獅子雄(シャーロック)役をディーン・フジオカさん、若宮潤一(ワトソン)役を岩田剛典さんが演じるミステリーです。

第1話は、2人の出会いとなる事件です。

どんなストーリーなんでしょう。

気になる第1話のあらすじをご紹介します。

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シャーロック・ネタバレあらすじ第1話:誉と若宮の出会い

 

月9ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』の冒頭・・10月1日に日が変わると、若宮潤一が白衣を脱いで帰ろうします。

 

それとは別に何かから逃げる白衣の男性の姿がありました。

 

警備員は眠りこけていて監視カメラの映像に気づきません。

 

看護師が見回り中にあちこちにばらまかれた道具などを直していると「助けて」という男性の声が聞こえます。

 

男性は屋上で何かを怖がり、そのまま屋上から落下してしまいました。

 

その下で若宮がバイクのエンジンをかけ走り去っていきます。

 

そして、看護師が、窓から遺体を発見します。

 

帰宅した若宮は、本日の患者情報などを音声認識でパソンコンに入力しています。

 

すると、そこに電話がかかってきます。

 

翌朝、遺体が発見された現場は、警察が来て調べていました。

遺体は、この病院で働く医師の赤羽でした。

 


 

また、病棟内では関係者の事情聴取が行われていました。

 

事情聴取の順番を待つ医療関係者の中には、若宮潤一の姿もありました。

 

江藤刑事が、第一発見看護師から話を聞き、部下の小暮刑事が警備員から話を聞いていました。

 

すると、そこに見知らぬ白衣の男性が割り込んできます。

 

その男は、警備員の話の矛盾を指摘し、警備員が寝ていたことを言い当てます。

 

そして、第一発見者の看護師の証言にも矛盾点を指摘します。

 

その事により、亡くなった赤羽医師が誰かと揉めていたことが判明します。

 

その話を聞くと、事情聴取の順番を待っていた若宮潤一は、退室します。

 

それに気づいた白衣の男は、若宮をつけていきました。

 

若宮は自室に入り鍵をかけますが、そこになぜか先程の男が入ってきます。

 

若宮は精神科医でした。

 

白衣の男が、このドラマの主人公の誉獅子雄。

 

誉は若宮が精神科医と見抜いていました。

 

誉は若宮に赤羽との関係を問い、赤羽の情報を聞来出そうとします。

 

若宮は個人情報と言って最初は話しませんでしたが、結局話しはじめます。

 

若宮が赤羽に精神薬を渡したのは2週間前でした。

若宮は赤羽と医大の同期でした。

 

誉は、若宮が赤羽からなんらかの相談を受けていたのではと聞きますが、若宮は聞いていないと突っぱねます。

 

そんな若宮の出身や生い立ちなどを、誉は部屋に置いてあるものから、こと細かく言い当てていきます。

 

そこに、電話がかかってきて、誉は慌てて飛び出します。

 

なんと誉獅子雄の家は、水浸しになっていました。

 

誉は有能な犯罪コンサルタントでした。

 

誉が片付けていると、笑いながら刑事の江藤がやってきます。

 

江藤と獅子雄は、よく知った仲のようです。

 

誉は、赤羽は院内のゴタゴタで巻き込まれたのではないかと見立てていました。

 

なぜなら、警備が手薄になる夜中に殺されていたからです。

 

部屋の片付けをする誉に対し、江藤は傘をさしながら事件の詳細を話し続けます。

 

すると、誉は、遺体の胃の内容物はバターとパセリだけだったことを気にしはじめます。

 

そして、シャドーボクシングをしながら考え込みます。

 

その頃、若宮は帰宅して、赤羽が亡くなったことを音声認識で入力していました。

 

そして昔のことを思い出していました。

 

クルージングをしながら、大勢の仲間と一緒に勉強をしていた医学生の頃のことです。

 

赤羽宅では葬儀の準備が行われていました。

 

そこになぜかいる誉がいました。

 

刑事の江藤と一緒に来ていたのです。

 

畳の上に安置されている赤羽の体格を気にする誉獅子雄は、赤羽の妻に何かスポーツをしていたのかと聞きます。

 

妻は泣き崩れます。

 

赤羽の母は、泣き崩れる妻を諌め、父は、警視総監と知り合いだということをちらつかせ、早期に解決するように江藤刑事に言います。

 

妻が祖父母を見送るために外に出た隙に、誉は家の中を物色します。

 

妻は元コンパニオンで、父母に良く思われていませんでした。

 

誉は、妻が子供に手作りで食事を出していたことを気にします。

 

そして、彼女は左利きであることがわかります。

 

さらに、若宮が赤羽と大学時代に同じサークルだったことを聞き出します。

 

誉は、医科大学を訪れ、赤羽の恩師の教授に赤羽の人柄を聞きます。

 

すると、赤羽は人の嫌がることを進んでする人物であることがわかります。

 

ですが、教授の息子だというのに学業の成績はあまり良くありませんでした。

 

しかし、民間の病院に移ってから、赤羽が活躍していたことを喜んでいました。

 

一方、若宮は父親が早くに亡くなり、バイトで忙しく大変そうだったと教授は言いました。

 

誉は、若宮と赤羽が所属していたサークルの資料を受け取り、そのサークル名簿を見て、一人だけ医者じゃない人物がいるのに気づきます。

 

そしてそのジャーナリストが2週間前にブログを更新していたことがわかります。

 

そのブログにアップされていた学生時代の写真には、赤羽と若宮が仲よさそうに写っていました。

 


その後、誉は、第一発見者の看護師を訪ね、赤羽のサークル仲間のジャーナリストを見たことないか聞きました。

 

すると、その男は外来に来ていたことが判明します。

 

そして、唐突に看護師の写真を撮りました。

 

赤羽宅では葬儀が行われ、弔問客を刑事たちがチェックしていました。

 

弔問客が帰っていく中、若宮だけが出てきません。

 

その時、赤羽家から妻の悲鳴が聞こえます。

 

江藤刑事と小暮刑事、そして誉が家に入りますが、若宮は何もしていないと戸惑っていました。

 

そこに若宮へ電話があり、若宮はその場を去っていきます。

 

赤羽の妻は江藤刑事たちに、若い頃若宮に告白されたことがあると打ち明けます。

 

そして、アルバムにある写真を刑事たちに見せました。

 

その写真は、妻と夫だけを残し、もうひとり写っている顔が破られていました。

 

その写真は、夫が破ったと思うと妻は話します。

 

誉は、サークルで使われていたクレオパトラ号が、赤羽家が所有しているボートなのかを赤羽の妻に確認します。

 

他方、若宮はバイクで待ち合わせに向かう途中、スケボーに乗った少年とぶつかります。

 

その後、喫茶店で遺体の第一発見者の看護師と会っていました。

 

看護師は、若宮と赤羽が揉めていたこと、誉が言っていたジャーナリストも若宮を訪ねてきていたことを警察に言っていないと、脅すかのような言い方をします。

 

そんな二人の様子を窓越しに、フルフェイスヘルメットの男が見ていました。

 

若宮が店を出ると、フルフェイスヘルメットの男が誉であることがわかります。

 


 


 

誉は、無理やり若宮の自宅に一緒に行き、部屋で若宮が育てているハーブを見たり、冷蔵庫を勝手に物色します。

 

そして、若宮とサークルが同じだったジャーナリストの写真を見せてきて、会ったかどうかを尋ねます。

 

誉は、若宮の部屋を出た後、スケボー少年と会っていました。

 

スケボー少年は、誉の情報屋でした。

 

一人になると、誉はバイオリンを弾きながら事件を考察します。

 

警察では捜査会議が行われていました。

 

若宮が真犯人ではないかと警察は思っており、小暮刑事は、若宮を逮捕したほうが良いと息巻いていました。

 

そこに、誉から江藤刑事の携帯に電話がかかってきます。

 

誉の見立てでは、若宮は犯人ではありませんでした。

 

警察の事情聴取に応じた若宮でしたが、突然開放されます。

 

警察署から出てきた若宮に、誉が近づき協力するように言われます。

 

若宮は、誉の家から赤羽の妻に電話をかけます。

 

「会ってほしい、でないと警察に全てを言います」と言うと、妻は明日会うと答えます。

 

妻が指定してきた場所はクレオパトラ号でした。

 

翌日、待ち合わせ場所に赤羽の妻は現れ、若宮と2人でクレオパトラ号に乗り込みます。

 

その様子を、他のボートの上から誉と情報やが監視していました。

 


 

若宮の服には盗聴器がつけられていました。

 

赤羽の妻の操舵でクレオパトラ号が沖に出ると、若宮は学生時代の話をし始めます。

 

実は若宮たちはサークルと称し、医師免許試験の出題者から問題を入手していたのでした。

 

それがバレて3年前には医師免許を剥奪されるものもいました。

 

若宮と赤羽は2人でその問題に悩んでいました。

 

赤羽の妻はその事実を知っていました。

 

そして、赤羽は、ジャーナリストの郡司にそのことで脅されていました。

 

そこで、赤羽夫婦は郡司とクレオパトラ号で会い、脅すのはもう止めてほしいと頼みました。

 

ですが、郡司は止める気はまったくないと答えます。

 

その時、妻が郡司に熱湯をかけ、赤羽に郡司を殺すように仕向けました。

 

そして、2人で郡司の遺体を海に沈めました。

 

そこまで妻の話を聞いていると、若宮は突然眠くなってきます。

 

妻に出された水に睡眠薬が入っていたのでした。

 

若宮は気を失い倒れてしまいます。

 

誉はクレオパトラ号に向かいます。

 

妻が若宮を殺そうと準備していると誉がやってきました。

 

そして、誉は赤羽は自殺だったと言います。

 

赤羽が追われていたように見せかけたのは、妻と子供に保険金を残すための演技でした。

 

しかし、欲をかいた妻はさらに若宮を犯人に仕立て、倍額の保険金を手に入れようとしていました。

 

実は、赤羽は亡くなる前に、ファミレスで妻とこどもに会っていました。

 

しかし、死ぬ前に家族に会った事がわかると、自殺であることがわかってしまいます。

 

そのため、赤羽は妻に最期に会ったことは言わないよう口止めしていたのでした。

 

その時、食事を残さないように妻に言われている子供のために、こどもが残したパセリとバターを食べてました。

 

それが、彼の胃の内容物だったのです。

 

妻は郡司を殺した赤羽が自首すると言いだした時に「だったら死んで」と言い、彼を追いやりました。

 

そして、赤羽は自ら命を絶ったのでした。

 

それを聞いた若宮は妻を責めようとしますが、誉は間に入ります。

 

妻は、手を汚してはいないが犯罪にはなると言われます。

 

真実を話せば、若宮の過去も明るみになってしまうので、誉は若宮に真実を隠しておくか、明らかにするかを任せます。

 

港につくと、若宮と妻は警察に連行されていきました。

 

誉は、待機していた江藤刑事に真相を話します。

 

誉は、赤羽家に最初に行った時、赤羽が亡くなる以前に喪服が用意されていたことから妻を疑っていました。

 

そして、若宮は国家試験のことを正直に警察に話し、医師を辞めました。

 

無職になった若宮の元に、大量の荷物を持った誉がやってきます。

 

誉は、若宮と部屋をシェアすることにしたのでした。

 


若宮は強引な誉に対抗して、誉の荷物を窓から外に投げ捨てていきます。

 

すると、誉も、同じように若宮の荷物を投げ捨てていきます。

 




『シャーロック アントールドストーリーズ』第1話はここまでです。

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シャーロック第1話感想

 

月9ドラマ『シャーロック』は、ディーン・フジオカさんと岩田剛典さんがコンビになるということで、どのような展開になるのか気になっていました。

 

ミステリーとしては、粗さもあるものの楽しめました。

 

ディーン・フジオカさんと岩田剛典さんの魅力に頼りすぎていないところも、好感が持てました。

 

たまにちょっとおバカなディーン・フジオカさんが現れるのも良かったです。

 

深刻すぎず、軽すぎず、1話完結だし、週の初めにふさわしいドラマだと思いました。

 

今後も楽しみです。

 
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