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ニッポンノワール[ドラマ]ネタバレあらすじ感想1話:記憶をなくした殺人者?


『ニッポンノワール』は賀来賢人さん主演のハードボイルドドラマです。

男が目を覚ますと、拳銃を持ち、隣には亡骸があった。

その男は遊佐清春。

良い刑事とはとても言えない真っ黒な悪徳刑事でした。

どんな展開になるのか。

第1話のあらすじをご紹介します。

 

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ニッポンノワール第1話ネタバレあらすじ

 

『ニッポンノワール』の冒頭、男が目を覚ますと、手には拳銃があった。

 

そして、隣には死体があった。

 

その死体の女は「係長になった碓氷薫です」と挨拶していた。

 

男にとって、笑えない状況だ。

 

男は、靴に布を巻き床を拭き、テープで床に落ちたものを貼り付ける。

 

証拠隠滅・・

 


 

そして、着ていたものを燃やす。

 

昨日どころが、いろんなことが思い出せない。

 

工場に男はいた。

 

そこに別の男がやってきて、着替えを持ってきた。

 

その男は、「殺したんでしょ」と軽口を叩く。

 

すると、着替えた男が「お前がはめたんじゃないだろうな」と掴みかかる。

 

洋服をもってきた男は、「ベルムズから足を洗ったんだ」と答える。

 

そこに、電話がかかってきた。

 

着替えた男は、「現場に逆戻りだ」とつぶやく。

 

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自分が死体の横に寝ていた現場に着くと、警察が大勢きており、仲間が話しかけてくる。

 

若い名越時生は、亡くなった碓氷薫が大好きだったとテンションが高い。

 

女性刑事の高砂明海は冷静だ。

 

ベテラン刑事の江國三成が「班長がいなくなってせいせいしているんじゃないのか」と声をかけてきた。

 

話の流れから、碓氷薫は一昨日死んだらしいことがわかる。

 

遺体を確認し、仲間に「この女が班長になったのはいつ?」と訊く。

 

「7月だよ」と返事。

 

「ここ3ヶ月の記憶が無いんだ」と言うと、「そいつは笑えるな」と言われる。

 

捜査一課長がやってきて、遺体に手を合わせる。

 

課長は男に「お前がやったんじゃねえだろうな」と訊く。

 

遺体のそばで気を失っていた男、遊佐清春は悪徳警官だった。

 

警察署に帰り、捜査会議がおこなわれた。

 

証拠ないことが報告される。

 

すると、「容疑者の目星はついてます」と宮城遼一が発言する。

 

「魁皇高校立てこもり事件」で手柄を立て捜査一課に異動してきたばかりの刑事。

 

宮城は容疑者は「警視庁のがんと言われている遊佐清春巡査部長」と断言した。

 


 

宮城遼一と遊佐清春は、警察官の同期だった。

 

宮城は「お前が殺したんだろう」と遊佐に詰め寄る。

 

そして、遊佐の同僚に対しても「課長の推薦で集まった寄せ合わせだ」と言い、乱闘が始まる。

 


 

誰も乱闘を静止しようとはしない。

 

すると、拳銃の音がなり、乱闘が収まる。

 

拳銃を発射したのは、公安部の才門要刑事だった。

 

警察官が殺されたということで、捜査一課課長の南武修介が才門を呼び寄せたのだった。

 

亡くなった碓氷薫班長を殺した銃が特定された。

 

それは警察官が使う銃だった。

 

犯人は警察官。

 

警視庁捜査一課の中にいる可能性が極めて高い。

 


 

遊佐が才門を殴ろうとすると、返り討ちに合う。

 

遊佐が立ち去ろうとすると、宮城遼一が声をかけてきた。

 

信じていたのに、遊佐が宮城の手柄を横取りし、捜査一課に配属になったことを宮城は恨んでいた。

 

そして、警察学校に教えに来た碓氷班長と寝たと言いはったことも嘘だったのかと吐き捨てるように言った。、

 

捜査一課の自分の席に戻ると、遊佐は机の奥からタバコを見つけ吸うが、咳き込む。

 

高砂から「禁煙したのも忘れたのか」と言われる。

 

碓氷薫が命を落としたのは、「10億円強盗事件」が関わっているのではないかと、江國が説明を始める。

 

この事件の強盗団4名は、お互いに撃ち合って死んでいた。

 

だが、10億円はなくなっていた。

 

この事件については、上層部が蓋をしようとし、解決したものとなっていた。

 

そこに課長の南武修介が、碓氷班長の息子を連れてきて、遊佐に面倒を見るように言う。

 

なぜ自分かと拒否し、遊佐はその場を立ち去る。

 

その後を名越時生が追いかけていくと、途中で警視庁捜査一課理事官の本城諭に声をかけられた。

 

本城諭は若い女性に「芹奈、あの件はなんとかなりそうだ」と電話を掛ける。

 

場面は変わり、遊佐は喫茶店にいた。

 

喫茶店のマスターとそこにいた女性と遊佐は、旧知の仲のようだ。

 

遊佐はこの喫茶店の上の3階に住んでいる。

 

そこに、明海に場所を聞いて、碓氷薫の息子の克喜がやってきた。

 

遊佐は絶対面倒をみないという。

 

克喜は自分は大丈夫だと言って、店を出ていく。

 

喫茶店のマスターの深水喜一の娘でフリーライターの咲良が克喜を家に送っていった。

 

克喜が家に入っていくと、家の中がぐちゃぐちゃだった。

 

気配を感じ、克喜は、慌ててクローゼットに隠れる。

 

すると、才門がクローゼットのドアを開ける。

 

すると、才門に遊佐が銃を突きつける。

 

煙草の吸殻が残されていることから、才門や遊佐とは別に部屋をめちゃくちゃにした先客がいたようだった。

 

才門は、「10億円強奪の真相がどうしても知りたい」という。

 

才門は薫が亡くなる前に話しており、薫は10億円の犯人がもうひとりいると考えていた。

 

そして、そいつもまだ10億円を手にしていないと遊佐に告げる。

 

才門は、ちゃんと子供の面倒を見ろよと言い残し、その場を去っていく。

 

遊佐は、元半グレの男に喜志正臣に映像に加工させ、アリバイを作ってもらう。

 

そのとき、喜志正臣は、遊佐に面白い映像があると見せてくれた。

 

遊佐は犯人が誰なのか理解する。

 

克喜は、「母が殺された場所に連れて行ってくれませんか」と遊佐に頼む。

 

2人が薫が亡くなった小屋にいると、いきなり銃撃された。

 

遊佐は相手が誰なのかわかっていた。

 

それは、おなじ捜査一課碓氷班の若手刑事の名越時生だった。

 

銃撃戦からの乱闘の末、名越時生の目的は、薫を殺した遊佐への復讐だった。

 


克喜が銃を持ち出し、本当に母を殺したのかを遊佐に尋ねる。

 

だが、遊佐自身は、自分が薫を殺したのかどうかはわからない。

 

遊佐は克喜に自分が強くなって生きていくしか無いと訴える。

 

遊佐は薫が新任の挨拶のときに、「私には愛する息子がいます」と言っていたことを思い出した。

 

それを聞いて、克喜が泣き出す。

 


 

遊佐は自分の住む部屋に克喜を連れて行く。

 

名越も拘束したまま部屋に転がしていた。

 

遊佐は名越に手を組むよう持ちかける。

 


 

ただならぬ気配を感じ外を見ると、遊佐の部屋は警察に囲まれていた。

 

そして、ロッカーの中の封筒の中身を見ると、拳銃と10億円強奪の手順が書かれた書類が入っていた。




ここで『ニッポンノワール』第1話は終わりです。

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ニッポンノワール第1話感想

 

キャストそれぞれがエキセントリックなキャラを作り込んでいて、こだわりが感じられました。

 

主人公の遊佐清春は、碓氷薫を殺したと疑われるものの逃亡することにはならないようです。

 

警察の中で、疑心暗鬼の状態で犯人探しをするのです。

 

第1話は、登場人物紹介と事件の概要の説明なので、これからどう転がっていくのかわかりません。

 

役者も気合も、インパクトも十分ありました。

 

名越時生役の工藤阿須加さんのサイコっぷりも、最初の登場時には唐突すぎて、どう受け止めてよいかわかりませんでしたが、後半回収されたので良かった。

 

ニッポンノワールー工藤阿須加画像
 

今後は、登場人物が一人づつフォーカスされて、犯人か犯人ではないかジャッジされていく展開になるのではないかと思います。

 

いまのところ一番疑わしいのは、課長の南部修介かなあ。

 

ニッポンノワールー北村一輝画像
 

やけにいい人っぽいし。

 

怒涛の展開を期待しています。

 

ニッポンノワール第2話あらすじ感想はこちら

ニッポンノワール第3話あらすじ感想はこちら

ニッポンノワール第4話あらすじ感想はこちら

 

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