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スカーレット20話ネタバレあらすじ:喜美子が将来を見つめ直す


朝ドラ『スカーレット』が第4週「一人前になるまでは」第20話は、喜美子は引き抜きのオファーについて、真剣に考え始めました。

荒木荘の住人たちの生き方に触れ、自分の将来について見つめ直します。

 

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スカーレット第4週20話ネタバレあらすじ

 

NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』第4週第20話のあらすじをまずご紹介します。

 

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女中をしながら、新聞社でも試しに働き始めた喜美子(戸田恵梨香)。

職場の清掃や、お茶出しが主な仕事だ。男ばかりの同僚に負けじと、勇ましい女性記者ちや子(水野美紀)の仕事ぶりに喜美子は圧倒される。

荒木荘に戻ると、役者志望の住人・雄太郎(木本武宏)の映画出演が決まったニュース。

「お金よりも夢が大事」という雄太郎の言葉と、深夜まで働きづめのちや子に触発され、喜美子は将来を見つめ直す。

深夜まで考えていると…

 

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喜美子が将来を見つめ直す

 

喜美子の母のマツが、喜美子が大阪に出るときに忍ばせてくれていた手紙の中に、「喜美子が一生懸命家の仕事をしていたのをみんなが見ていてくれた」と書かれていました。

 


 


 

一生懸命やっていれば、誰かが見ていてくれる。

 

誰かが認めてくれる。

 

その言葉通り、喜美子に仕事のオファーが来ました。

 

しかも、今のお給料の5倍も出してくれるという破格の好条件。

 

一瞬その仕事に飛びつきたかった喜美子でしたが、迷いもありました。

 

そこで、女中をしながら、新聞社でも働くことになります。

 

今まで見たことのなかった新聞社の仕事。

 

荒木荘の住人の庵堂ちや子の新聞記者としての勇ましい姿を間近で見ることになりました。

 

そこには、喜美子が考えもしなかった働き方がありました。

 

さらに、荒木荘の謎の住人の田中雄太郎。

 

彼は役所を辞めて、役者を目指しています。

 

お金よりも夢を追う人。

 

雄太郎もまた喜美子が考えてみたこともない生き方をしています。

 

ちや子も雄太郎も、自分の道を歩いています。

 

中学を卒業し信楽を出てきたばかりの喜美子にとっては、2人の働き方・生き方を見ることができたのは、考え方が広がるきっかけになったと思います。

 

それに気づく喜美子は、「謎の旅人」草間さんに「君、鋭いね」と言われただけの人物であるということなのでしょう。

 


 

 

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