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シャーロック[月9ドラマ]2話ネタバレあらすじ感想:死んだのは誰?


月9ドラマ『シャーロック』は、東京を舞台に繰り広げられるディーン・フジオカさん主演のミステリードラマです。

第2話では、自殺したと思われる遺体が、所持していた身分証明書の人物とは違っていたという事件が起きます。

いったい遺体は誰なのでしょうか。

主人公の誉獅子雄と岩田剛典さん演じる田宮潤一が初めてタッグを組み、事件を解決していきます。

第2話のあらすじをご紹介します。

 

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シャーロック・ネタバレあらすじ第2話:死んだのは誰

 

月9ドラマ『シャーロック』第2話の冒頭、女性が高架橋の上から飛び降ります。

 

その顔はどこか満足気でした。

 

翌朝、若宮潤一が物音で目を覚ますと、誉獅子雄が声が女性の声に変わる機械を作っていました。

 

勝手に部屋に転がり込んできて、遠慮も魅せない誉獅子雄に若宮は苛立ちを隠せません。

 

そこに、なにかと誉獅子雄を頼ってくる警視庁捜査一課の江藤礼二警部から電話が入りました。

 

魅力的な女性の遺体があると聞き、獅子雄は遺体を見に法医学教室に行きます。

 

その亡くなった女性には「高橋博美29歳」という免許証があるものの、遺書はありませんでした。

 

そして、彼女には妙な点がありました。

 

遺体は高橋博実と血液型が違い、別人と判明していたのです。

 

誉獅子雄は、遺体を見た時点で、すでに別人とわかっていました。

 

高橋博実の部屋を見に行くと、高橋博美の身分証と、本人の情報を事細かに書いたノートがありました。

 

獅子雄は、首を寝違えたと気にする若宮に、部屋の写真を撮っておくように命じます。

 

若宮は医者をやめたため、獅子雄の助手をさせられていました。

 

場面が変わり、なぜか小学校で獅子雄が保護者にまじり、目立つ場所で授業参観をしていました。若宮は廊下にいました。

 

授業参観が終わると、そのクラスの担任教師に、高橋博実のことを知っているか尋ねました。

 

その教師は、高橋博美の婚約者でした。

 

彼は、「自殺ですか」と訊いてきました。

 

教師は高橋博実と付き合っていたが、別れたのでした。

 

その理由は、高橋博実は不倫をしていた過去があり、それで係争までしていたからでした。

 

獅子雄と若宮は、高橋博実の部屋にあった名刺をくまなく見ていました。

 

そして、次にダーリントン法律事務所の弁護士の青木藍子に、誉獅子雄と田宮は会いに行きました。

 

青木弁護士は、高橋博実の不倫問題を扱っていました。

 

慰謝料の支払いが終わり、問題なく解決したと言うことだった。

 

獅子雄は博美の写真を見せ、「これが高橋博美さんですか?」と尋ねました。

 

すると、青木弁護士は、「そうです」と答えました。

 

ですが、秘書はその写真を見て顔色を変えます。

 

その様子を獅子雄は見逃しませんでした。

 

ふいに獅子雄は、出されたコーヒーを若宮の上にこぼしてしまいます。

 

若宮と秘書は慌てふためきますが、獅子雄は冷静そのもので、青木弁護士に「何か困ったら助けてもらえるか?」と聞くと、青木は快く引き受けると言います。

 


 

2人はダーリントン弁護士事務所を後にします。

 

警察では、高橋博美の過去の写真を取り寄せていましたが、上京してからの情報がありませんでした。

 

そこに、若宮から江藤宛に電話が入りました。

 

獅子雄は、弁護士の青木が扱った案件を調べるように江藤に指示します。

 

そこに弁護士の秘書が、若宮の忘れ物を届けにきてくれました。

 

そこで、すかさず獅子雄が博美の写真を見せますが、彼女はとぼけて知らないふりをします。

 

事務所に戻った秘書が席に着くと、青木は出かけていきます。

 

出かけるときに、「来週の債権者への謝罪は付き合うから」と優しく声をかけます。

 

ビルから出てきて車に乗り込む青木を、獅子雄の情報屋のスケボー少年が追います。

 


 

夜、若宮が部屋で音声で日記をつけていると、電話がかかってきます。

 

相手は弁護士の秘書ミサでした。

 

「明日会いたい」と言われ、待ち合わせをすることになりました。

 

若宮は満更でもない顔をします。

 

それを獅子雄はニヤニヤしながら眺め、ミサが何か知っているから聞き出して来いと若宮に言いつけます。

 

そこに、江藤が突然入って来ました。

 

江藤は青木の裁判記録を持ってきました。

 

獅子雄がさっそく記録を見ると、青木は被害者に寄り添うと言いつつ、弁護を途中で降りている裁判がありました。

 

そして、獅子雄は、高橋博美の身分が変わったのが、2018年4月からだと言いました。

 

なぜかというと、全ての身分証明書がその時期から取得されていたからでした。

 

そして、それは青木が博美に出会った後のことでした。

 

つまり青木は本当の高橋博美を知っているはずでした。

 

翌日、若宮はミサとの待ち合わせ場所に行き、デートします。

 


 

その頃、獅子雄は刑務所に赴いていました。

 

過去に、青木が弁護を降りた事件の被告人に会いに行きました。

 

獅子雄は、その男に高橋博美の写真を見せました。

 

すると、それは被告人の妹でした。

 

一方、ミサが若宮に自己破産した過去を話していました。

 

ミサの問題に、一緒に向き合ってくれたのが、青木でした。

 

他方、青木はホテルでセミナーを開催していました。

 

そのセミナーには、獅子雄の情報屋がさんかしていました。

 

その頃、若宮は、ミサから写真の人物が高橋博美ではないと言われます。

 

しかし、誰なのかは教えてもらえませんでした。

 

そして、ミサは調べたいことがあるから1日くれと言います。

 

その頃、獅子雄は、亡くなった高橋博実が「山下爽子」という名前にたどり着いていました。

 

そして、青木のセミナーに、突如獅子雄が乗り込んできました。

 

獅子雄は、マイクを持ち「罪を犯したことがある、両親を殺した」という告白をはじめます。

 

「そしたら、妹が姿を消した。どこにいるか心配で」と話すと、青木が一瞬顔色を変えました。

 

ですが、笑顔で「早く妹さんが見つかることを願っています」と、青木はコメントします。

 

そこで獅子雄は「今度は先生が話して」と促します。

 

すると、青木は、高校の時にシングルマザーの母が亡くなったと告白し始めました。

 

青木の母親は留学試験の日に自殺し、それから青木は自分自身を責めたが、試験の合格通知が来たことで留学し、困った人を助けようと思ったと感動的な話をします。

 

セミナー後、2人になった獅子雄と青木。

 

獅子雄は、生まれ変わりたいから戸籍を用意してくれと青木にいます。

 

獅子雄は亡くなった女性に戸籍を用意したのは青木だろうと言います。

 

しかし青木は「なんで私がそんな危ない道を渡るの?」と言い去っていきます。

 

その後、張り込み中の江藤の元に獅子雄が来て、不倫相手の調査はいいから博美の骨折の履歴と身元不明遺体を照合するように言います。

 

翌日、若宮はミサからの連絡を待っていましたが、「会うの止めようかな」と躊躇していました。

 

すると、獅子雄が、機会を使って女性の声でミサに会うように言います。

 

そこに江藤がきて、本当の高橋博美はすでに死んでいたことがわかったと伝えにきました。

 

そのことを、獅子雄はすでにそれを見抜いていました。

 

江藤は、偽物の高橋博美が、本物の高橋博実を殺したのではないかと言いますが、獅子雄は青木が殺したと言います。

 

それを聞き、若宮はミサを心配し、獅子雄と一緒にダーリントン法律事務所に向かいます。

 

その頃、ミサは法律事務所に青木を訪ねていました。

 

ミサが聞きたいことがあると言うと、青木はミサを部屋に招き入れ、事務所の鍵をかけました。

 

ミサは、「獅子雄がもってきた写真は爽子なのに、なんで嘘をついたのか」と青木に聞きます。

 

青木は過去のことを思い出していました。

 

高橋博実に、青木は不倫を止めるように説得していました。

 

現在に戻り・・美沙は亡くなった日に爽子が事務所に来ていたことを話し出します。

 

爽子は相談したいことがあったようだったと美沙は青木に言います。

 

そして、「別人になっていたなんて知らなかった、戸籍を変えたりしてませんよね」と聞くが、青木は笑顔でお茶を入れます。

 

青木は美沙に「あなたが今生きていられるのは誰のおかげか忘れたの?」と詰め寄りました。

 

獅子雄と若宮が到着し、鍵のかかった事務所を開けると放心状態のミサが青木の前に座っていました。

 

若宮が美沙を部屋から連れ出し、獅子雄は青木と2人きりになりました。

 

獅子雄は、青木に再び博美の写真を見せ、あなたが本物を殺して入れ替わらせたと問い詰めます。

 

青木は「証拠は?」という獅子雄は問いかけます。

 

すると獅子雄は、「本物を殺した時の鈍器はコレでしょ?」と置物を指差します。

 

それを聞くと、青木は「入れ替わらせるために殺したんじゃない」と話し出します。

 

本物の高橋博美に不倫を止めるように促したとき、博美は反省の色もなく、青木に「偽善者」、「偽物」と言い放ちました。

 

そのことに青木はカッときて殺害してしまったのでした。

 

青木は若い頃、母親が死のうとしていたことに気づいていましたが、放っておいた罪悪感がありました。

 

そこから弁護士になり、他人を救うことで、自分が救われるのではないかと思っていたのでした。


 

パトカーのサイレンが聞こえ、青木は江藤に連行されました。

 

 

パトカーに乗り込もうとした青木に、美沙が声をかけます。

 

爽子は「私達頑張ってきたよね。また頑張るだけだ」と言っていたことを、青木に言います。

 

しかし、青木はそれを馬鹿にするように「だから何」と言い、車に乗り込みます。

 

翌日、若宮は獅子雄に「こんなヘビーな事件に関わっていてなんともないのか」と言います。

 

獅子雄はひょうひょうとその言葉を受け流します。

 

そこに、また江藤がきて表彰されたと自慢します。

 

そして、ミートソースパスタを用意した若宮に「こんなの食べたら思考停止する」という獅子雄。

 

なんだかんだ言いつつ、色々と言い合うコンビになったようです。





ここで『シャーロック』第2話は終わりです。

 

シャーロック第2話感想

 

獅子雄と若宮が、初タッグを組んだ事件は無事に解決しました。

 

犯人の青木の犯行動機が浅いのが気になりましたが、このドラマは獅子雄の傍若無人ぶりと若宮がそれに振り回される様子を見るのがメインだと思うので、しょうがないのかなと思います。

 

月曜日の夜に、気負わず、気楽に見れて、後味も悪くないので、月曜日の夜が楽しみになりました。

 

第1話とは違い第2話では、若宮が本来の明るさを取り戻し、女子にときめいたり、デートを楽しんだりしていて安心しました。

 

第3話も楽しみです。

 
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