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同期のサクラ[ドラマ]第2話ネタバレあらすじ感想:2年目菊男を救う


『同期のサクラ』は、高畑充希さん主演のドラマです。

忖度しない主人公の10年間を描いたストーリーです。

サクラと一緒に入社した同期の清水菊男の働き方が第2話ではフィーチャーされます。

第2話のあらすじをご紹介します。
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同期のサクラ第2話ネタバレあらすじ

 

病院で機械に繋がれているサクラの傍らで、菊男が話しかけていた。

 

菊男は今一緒に働いている人の写真を見せる。

 

「2年目のこと覚えているか。俺がなんで働いているかわからなかったとき、お前が救ってくれたんだよな」と菊男はサクラに話しかける。

 

そして、入社して2年目に遡る。

 

入社1年目と変わらぬサクラの1日が始まる。

 

隣のカップルは、子供ができたと話しているが、本当に「俺の子?」と男が聞き揉めている。

 

サクラが出社するため部屋の扉を出ると、女が男を追い出そう暴れていた。

 

サクラは散らかしたものを片付けてくれると助かると言って、その場を離れる。

 


 

出勤途中、気になった建物を写真撮影していると、いつものように出勤時間ぎりぎりになり、慌てて会社に到着する。

 

そして、エレベーターに乗ると、大声で携帯電話で話している社員がいた。

 

サクラは、その男におもむろにかけ直してほしいと言う。

 

その男から「誰だと思っているんだ」と怒鳴られると、サクラは「同じ会社で働く仲間です」と答える。

 

その後職場に駆け込むと、出社時間ギリギリだった。

 

早速先輩の火野すみれから頼まれた仕事について聞かれるが、サクラは、すでに仕事を仕上げていた。

 

黒川部長がやってきて、残業を減らすよう各部署にメールするように言われる。

 

サクラは「なぜ残業してはいけないのか」と質問する。

 

黒川は、「会社で働く社員の健康を考えてということだ」と答える。

 

それに納得したサクラは、火野と一緒に各部署に残業を減らすよう伝えて回る。

 

火野が、「黒川は嫌な仕事を全部押し付けてくる」と愚痴ると、嫌ならはっきり言えばよいのではないかとサクラは言う。

 

火野は、「そんな忖度できなくては組織ではやっていけない」と言われる。

 

その言葉をサクラは納得できない。

 

各職場を周り、労務管理のために同期の仲間にインタビューして回る。

 

営業部に行くと、部長の桑原がやってきた。

 

火野が「残業時間月45時間に抑えるようにしてほしい」言うと、桑原から怒られる。

 

退社時刻になると、人事部は一斉に帰るように黒川から言われる。

 

その頃、営業部では、サクラの同期の清水菊男が、部長の桑原から担当の図書館の建設現場の工期を1ヶ月早めるように言ってこいと言われる。

 

すでに早めるように頼んでいるので無理だと菊男は言うが、桑原は一切耳を貸さない。

 

しかたなく、菊男は図書館建設の現場へ行き、作業員に工期を早められないか頼むが、「無理だと桑原に言ってくれ」と言われてしまう。

 

疲れた菊男は、1年目に来たサクラが連れてきてくれた喫茶店に行くと、同期の4人が来ていた。

 

同期3人から、悪名高い桑原部長のもとで働く菊男は同情された。

 

もくもくと食事をしていたサクラは何も言わずに帰っていった。

 

家に帰ると、サクラは、故郷のじいちゃんに菊男のことを心配するFAXを送る。

 

故郷のじいちゃんは、FAXを受けようとすると、心臓に違和感を覚えた。

 

後日、人事部では、火野が残業時間が減っていないことを黒川に報告する。

 

黒川は、「営業部に注意するよう言うように」とに言う。

 

火野が他に予定があるというと、サクラが営業部に行ってくると言う。

 

サクラが営業部に行き、菊男に「残業時間が長すぎるので、今日は定時で帰るように」と言う。

 


 

菊男の上司の桑原がやってきて、サクラに怒りをぶちまける。

 

そして、桑原が人事部が怒鳴り込んでくる。

 

桑原は、桑原の怒りをうまくかわし、そして、サクラに2度と営業に行くなと念を押す。

 

その夜、菊男が疲れ切って家に帰ると、実家から留守電があることに気づく。

 

妹からの電話で、仕送りしてくれることへ感謝していた。

 

その直後、桑原から連絡があり、先輩と飲んでいるからすぐに来いと言われる。

 

菊男は断りたいが、断れずに飲みの席に行く。

 

次の日、菊男は食堂で疲れ切ってボーッとしていた。

 

サクラは、菊男の前に座り、声をかける。

 

菊男は強がりを言う。

 


 

サクラの同期の木島葵が帰ろうとすると、サクラが菊男の残業を止めようと会社の玄関にスタンバっていた。

 

菊男と桑原が出てくると、菊男に今日は帰るようにサクラが言う。

 

すると、桑原は、サクラをどなりつけ、サクラの言葉を無視して行こうとする。

 

サクラは、桑原と菊男の背中に「わたしには夢がある」と訴えかける。

 

サクラと桑原の間に立った菊男はこまったが、自分は大丈夫だからとサクラに言い、桑原と一緒に出かけていった。

 


 

近くにいた木島葵は、「だから言わないほうがいいって言ったんだ」とサクラに言う。

 

家に帰ると、サクラは「おとなになれと言われるが、そうなればわかるのだろうか」とじいちゃんにファックスする。

 

じいちゃんからFAXがあり、そこには「おとなになるとは、自分の弱さを認めることだ。と思う。自信はないけど」とかかれていた。

 

その時サクラの携帯電話がなる。

 

先輩の火野からの電話で、菊男が倒れたということだった。

 

菊男は病室で寝ていた。

 

目を覚ますと、サクラが、菊男のベッドの傍らにいた。

 

サクラは、菊男が担当している図書館の計画書を見て、非常にいいと感動していた。

 

菊男は、サクラは仕事が辛くないのかと訊く。

 

サクラは、「今は人事に配属されてよかったと思っている。どこの部署もうちの会社を支えているとわかったから」と答える。

 

菊男はサクラはすごいなといい、自分は全然だめだと思いを吐露する。

 

菊男は、「仲間と一緒に働きながら、頑張っている人を応援したいだけなのに」と泣き出す。

 

「さくらちゃん俺どうしたら良いっすか」と問うと、サクラは「私にはよくわかりません。じゃあ、また明日」と帰ろうとする。

 

そして、振り向き「菊男くんは、今おとなになったのかもしれません。じいちゃんがおとなになるのは自分の弱さを認めることだと言ったから。会社のみんなを応援したと言った菊男くんがすごいと思いました。菊男が今応援すべきなのは、あなた自信なのではないでしょうか。精一杯自分のお尻を叩いてください。それができるのは菊男くんしかいませんから」と言い残し帰っていく。

 


 

翌朝、慌てて会社に行くと、エレベーターに同期3人が乗っていました。

 

すると、菊男から部長に言いたいことをいいに行くとメールが来る。

 


 

サクラと他の同期が営業部に見に行く。

 

菊男は桑原に自分の気持ちを言いにいけずにいました。

 

そこで、菊男はサクラに「自分のケツを叩こうとしているんだけど、できないからさくらちゃんやってくれないかな」と頼み、サクラが目一杯菊男のお尻を叩く。

 

菊男が桑原に挨拶に行くと、桑原が残業しなくていいからという。

 

だが、現場に行って工期を1ヶ月早めるように行って来いと言う。

 

菊男は、思いの丈を桑原に伝える。

 

するとその時、菊男の現場から電話が来て、水道管が破裂したと知らされる。

 

菊男は自分の現場なので自分が行くと、飛び出していく。

 


 

昼休み、サクラは差し入れを持って菊男の現場に行った。

 

菊男は作業員に感謝され、作業員たちは菊男のために工期を早めるようにしようと言っていた。

 

ある日、黒川がサクラに人事異動の通知のコピーを取るようにサクラに言う。

 

黒川はサクラの異動はないという。

 

そして、いいニュースと悪いニュースがあると言う。

 

いいニュースは、桑原が異動になったことだった。

 

悪いニュースは、桑原が異動になったのは土木部の担当役員だった。

 

別のとき、サクラがエレベーターに乗ると、桑原がいた。

 

桑原は自分の目が黒いうちは、お前を絶対土木に入れないという。

 


サクラは黙って聞いていたが、エレベーターを降りると、桑原のオーデコロンの匂いが強すぎると注意する。




第2話はこれで終わりです。

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同期のサクラ第2話感想

 

サクラのおかげで、菊男のきつい労働環境は改善されました。

 

もし改善されなければ、菊男は自ら命を絶ってしまったかもしれない。

 

それは本当に恐ろしいことですし、悲しいことです。

 

菊男にとって、サクラの存在があってよかった。

 

それにしても、現在のサクラが目を覚ましてくれることはあるのでしょうか。

 

絶対最終回には目を覚ましてほしいです!

 

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