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同期のサクラ(ドラマ)第3話ネタバレあらすじ感想:3年目月村百合と本気でぶつかり合う


『同期のサクラ』は、高畑充希さん主演のドラマです。

忖度しない主人公の10年間を描いたストーリーです。

第3話では、サクラと一緒に入社した同期の月村百合の問題にサクラは立ち向かいます。

気になる第3話のあらすじをご紹介します。

 

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同期のサクラ第3話ネタバレあらすじ

 

百合(橋本愛)が、病室で眠るサクラ(高畑充希)のベッドの横に赤ちゃんを連れてきた。

 

その子供には、「夢」と名前をつけたとサクラに話しかける。

 

そして、サクラに救われた入社3年目のことを思い出す。

 

入社3年目、サクラの朝は、入社時からかわらない。

 

サクラの故郷の美咲島には、念願の橋がかかることになった。

 

だが、サクラは土木部には配属されていない。

 

サクラの隣の部屋では、子供が生まれると騒いでいる。

 

サクラが出社しようと扉の外に出ると、隣のカップルが出てきた。

 

サクラは、隣の部屋の男に、エロDVDを燃えない日に出せと、進言する。

 

そして、相変わらず、建物の写真を撮っていて、出社がぎりぎりになる。

 

人事課に、サクラの同期の広報課の月村百合がやってきた。

 

採用のパンフレットの協力を仰ぎに来たのだ。

 

その採用パンフレットでは、3年目の社員を取材する。

 

サクラは百合と一緒に、同期で木島葵(新田真剣佑)、土井蓮太郎(岡山天音)、清水菊夫(竜星涼)のインタビューに回る。

 

取材が終わると、サクラは百合も取材を受けたほうが良いのではないかと言う。

 

才色兼備と評判の百合は、採用パンフレットに最適と考えたからだ。

 

インタビューを始めると「広報が天職だと思っています」と、百合は大して思ってもいないが、受けのいい言葉を並べる。

 

すると、クライアントの専務から、食事の誘いのメールが入る。

 

百合は、しつこく誘ってくるクライアントの専務との食事に、サクラを連れて行く。

 

クライアントは、百合に対して下心が丸出し。

 

サクラは、百合がトイレに行くと、百合にはその気がなく、誘うのを辞めるように進言してしまう。

 

百合が席に戻ると、専務の姿はなく、サクラは百合のために正直に話したという。

 

百合は激怒しサクラを置いて家に帰る。

 

百合が高級タワーマンションにある家に帰ると、父がカラオケ・パーティし、母はホステスのようにお酌をして回っていた。

 

百合は自室に入ると、買ったが封すら開けていないものの中で、居場所がないと苦しんでいた。

 

次の日、サクラが人事部に出社すると、広報部長が怒り狂って怒鳴り込んできた。

 

そこで、サクラが謝ろうとすると、大地震が起こった。

 

全員が机の下に潜り込む。

 

人事は社内の状況を把握し始める。

 

サクラが確認をとるため、同期に連絡すると、それぞれが対応に追われていた。

 

まだ人事部では震災対応の仕事があったが、人事部長が女子は帰れと言う。

 

サクラはなぜ女性が帰らなければいけないのかと訊く。

 

すると、遅くなると女性の独り歩きは危ないし、他の人が帰れないからだと言われる。

 

サクラは退社し、いつもの喫茶店に行くと百合がいた。

 

百合は電車が動かず帰れなくなったと言うので、サクラは家に来るよう誘う。

 

桜の部屋で、百合は自分の気持を誰にも言っていないと告白する。

 

別の日、全員の安否確認が終わり、人事部は通常業務になる。

 

そして、サクラは部長から広報誌のチェックを頼まれる。

 

ただし、月村百合のページは差し替えになると言われる。

 

百合は結婚し会社を辞めることになった。

 

サクラが百合と2人きりで話をすると、百合はいい子のふりをして、営業用の笑いをするのがつかれたと言う。

 

サクラは、結婚したら、幸せになれるのかと問いかける。

 

そして、自分の夢を語りだす。

 

すると、百合は、夢があることが偉いのかと怒鳴り散らす。

 

サクラは「ブス、ブス」と怒鳴り返す。

 


 


 

百合は激怒し、二度と私の前に現れないでくれる、同じ空気も吸いたくないと捨てぜりふを吐いて去っていく。

 

サクラは、そのことを故郷にいるじいちゃんにファックすると、「いい人と出会った。叱ってくれるのが本当の友だ。彼女と別れるな」と返信が来る。

 


 

百合が会社を退社する日が来た。

 

エレベーターに乗ろうとすると、葵がちゃらちゃらと話しかけてくる。

 

エレベーターに乗ると、土井蓮太郎が先に乗っていて「好きだ」と告白される。

 

エレベーターを降りると、菊男が「結婚おめでとう。俺はサクラのこと仲間だと思っている」と言ってくる。

 


そして、会社の扉を出ようと歩き出すと、サクラがやってきた。

 

サクラはIDカードを返すように百合に言う。

 

そして、「私もがんばって百合さんみたいな友だちを作りますから」と百合に言う。

 

百合は会社の扉を出ようとするが、出ていくことができない。

 


 

そして、サクラの前に戻ってきた。サクラは、百合の「退職願」を預かっていた。

 

百合は会社をやめず、再び働くことになった。

 

ただし、サクラは、クライアントを怒らせたことで、人事部から社史編纂室へ移動になってしまった。




ここで『同期のサクラ』第3話はおわりです。

 

同期のサクラ第3話感想

 

『同期のサクラ』第3話は、号泣回でした。

 

百合は、生きづらさを感じているのに、自分で解決できないと飼いならされていて、不満たらたら。

 

忖度しないサクラを見て、イライラしていました。

 

百合の気持ちって、大勢の人が共感できると思います。

 

そして、大勢の人は、百合をディスるだけで、彼女の苦しみを理解しようとはしない。

 

でも、サクラは違いました。

 

全身全霊で、百合にぶつかっていきました。

 

最後には、サクラは、百合の固く閉ざされていた扉を開くことに成功したのです。

 

自分がまず自分の気持ちに正直になることは、難しいけれど、いちばん大切なんですね。

 

あー、泣けた。

 

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