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シャーロック(月9ドラマ)3話ネタバレあらすじ感想:ダイイングメッセージの謎


回を重ね主人公の誉獅子雄と若宮潤一ののやりとりが軽快になってきたドラマ『シャーロック』。

第3話は、地面師詐欺事件とそこに隠された新しい謎を扱います。

どんなストーリーなのか3話のあらすじをご紹介します。

 

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シャーロック・ネタバレあらすじ第3話:地面師詐欺と陰謀の陰

 

月9ドラマ『シャーロック』第3話冒頭、大きなお屋敷の元坂東家に清掃業者がきて遺体を発見する。

 

その頃、若宮潤一(岩田剛典)の部屋に居候している誉獅子雄(ディーンフジオカ)が若宮を嘘発見器で試していた。

 

そこに警視庁捜査一課の江藤警部(佐々木蔵之介)が来て、つまらない遺体が見つかったと言い出す。

 

そのせいで、獅子雄と若宮は、江藤と共に現場に行くことになった。

 

遺体は無人のお屋敷で発見された。

 

その家は5年前の地面師詐欺にひっかかり、21億円を騙し取られた社長が自殺した邸宅だった。

 

そのため、売れずに訳あり物件となっていたのだ。

 

そんな邸宅で見つかった遺体のそばには3本の枝が落ちており、獅子雄はそれを気に止める。

 

もしかしたら、ダイイングメッセージなのか?

 

そして、法医学教室に遺体を見に行くと、死因は頚椎骨折だったことがわかる。

 

そこに、江藤の部下の小暮刑事がやってきて遺体の身元について情報を紹介する。

 

遺体は5年前の地面師詐欺の容疑者の1人、吉野だった。

 

吉野は、有罪判決を受け服役し、6月に出所したばかりだった。

 

すると、法医学教室に捜査二課の刑事がやってきた。

 

女性刑事は、市川といい、吉野を捕まえた人物だった。

 

しかし、主犯と思われる守谷は捕まっておらず、当時の詐欺で取られた金も見つかっていないままだった。

 

若宮は詐欺事件の復讐ではないかという。

 

獅子雄は遺体状況から、犯人は格闘経験者のはずだという。

 

そこで名前が挙がったのが古田だ。

 

操作二課の市川が、吉野が殺された現場付近で古田の目撃情報があったと言った。

 

古田は、5年前の地面師詐欺事件の際に、社長に物件を紹介していた人物だった。

 

そのため、獅子雄と若宮が彼が働く不動産会社に話を聞きに行った。

 

古田は、獅子雄たちに坂東家には行っていないと言った。

 

若宮はそれをみて、ただ思い出したくないのではないか?という。

 

しかし、古田の上司の営業部長から、古田は現在13億の物件を扱っていると聞かされ、古田も地面師のグルなのではという疑惑がわく。

 

江藤はその話を市川に話す。

 

江藤達は、被害者の吉野が出所後に連絡を取った相手を突き止めていた。

 

それは細川保奈美。

 

細川は坂東家の家政婦で、吉野は細川から情報を色々聴き出していたと思われた。

 

なぜ吉野が彼女に連絡を取ったのか分からず、若宮に話を聞きに行かせると、吉野は細川に謝りにきたということだった。

 

それから、細川と吉野は食事をしたりして、楽しく過ごしていた。

 

さらに、細川の誕生日には、吉野が手作りしたという小箱がプレゼントされていた。

 

細川は、吉野から「マグロ漁船で働いていた時に犯罪に誘われた」という聞いたと若宮に教えた。

 

一方、獅子雄の情報屋は古田を探っていた。

 

古田は詐欺師の一味だと周りから疑われ、獅子雄自身もそう考えたが、本人はそうではないと言った。

 

そんな古田は今度大きな案件を手がけることになっていた。

 

その案件は、前の会社の先輩に紹介されたということだった。

 

獅子雄はその契約について行くことにする。

 

家に戻ると、獅子雄は若宮から細川の話を聞く。

 

その中で、獅子雄は細川が吉野にもらったというプレゼントを気にする。

 

そこに古田から電話があり、不動産の売買契約を延期することにするという。

 

それは、古田は以前の地面師詐欺で騙された経験から、今回も騙されそうで怖いので延期するということだった。

 

だが、獅子雄は騙されたフリしてそのまま契約をしろという。

 

それにより、犯人が判明し、疑いも晴れるからだと言って古田を丸め込む。

 

そして、江藤と共に13億の物件見に行く。

 

すると、まず古田の先輩という人物が訪れてくる。

 

そこに花屋に扮した獅子雄が行き、古田からの花を届ける。

 

その頃、市川の跡を情報屋がつけていたがすぐにバレてしまう。

 

そこにちょうど獅子雄がきて、「あんたを追い掛けると犯人のところに行けると思った。今の捜査で隠していることがあるだろ?」と訊いた。

 

しかし市川は新しい情報はないという。

 

翌日、獅子雄は古田の契約に同席することになった。

 

あかね信託銀行で待ち合わせをして、契約の場に乗り込んでいく。

 

その頃、若宮は、市川に電話して獅子雄が古田と契約に行ったと教える。

 

会議室では滞りなく売買の手続きが進んでいく。

 

その頃、若宮は細川宅を訪れ、誕生日プレゼントに隠されていたものを見つけた。

 

そして、不動産契約が終了しそうだった頃、獅子雄が入金手続きを止めた。

 

その時、銀行前に市川をはじめとする二課がやってきた。

 

しかし江藤に止められ、無線越しで獅子雄の推理を聞くことになる。

 

売り主の斎藤順子に付き添っていた息子の公平に「偽物ですよね。そして斎藤順子さんも偽物ですよね?」と獅子雄は言う。

 

息子の公平は自分の家なのに、門の開け方が分からず、順子は車椅子なのに靴の裏がが減っていたからだ。

 

そして、順子は東京の人はずなのに、ふとした時に関西弁が出てしまった。

 


 

実はこの地面師詐欺を仕組んだのは古田の先輩・丹波だった。

 

古田はやはり騙されていたのだ。

 

そこに、捜査二課の市川がやってきて、地面師たちを取り押さえ連行する。

 

獅子雄は市川は呼び止め、「吉野を殺したのはあんただ」と言った。

 

実は、吉野が細川に贈ったプレゼントには、丹波と一緒に写る市川の写真が入っていたのだ。

 

市川は丹波とグルだった。

 

それを知った吉野に市川は問い詰められ、殺してしまったのだ。

 

実は、吉野の近くにあった3本の枝は、吉野が最期に残したダイイングメッセージだった。

 

3本の枝でモールス信号の「ほ」を作っていた。

 

これは、細川のことを指していたのだ。

 

取調室で、市川は悪びれもせず、守谷のためならなんでもできると狂ったように笑い始めた。

 

若宮は「守谷ってどんな男何だろうな」と問いかけるが、それに獅子雄は答えなかった。




第3話はここでエンディングとなります。

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シャーロック第3話感想

 

若宮潤一は、誉獅子雄に振り回されながらも、彼の推理力には一目置くようになっていますね。

 

なんだか何だいいながら、獅子雄の言うとおりに動いています。

 

もちろん若宮の「犯罪は許さない」という正義感もあると思いますが。

 

今回のストーリーでは、地面師詐欺の一味で殺されてしまった吉野と家政婦だった細川のエピソードが、かわいかったです。

 

ひっそり寂しく生きてきた2人が、つかの間の幸せな時間を謳歌している姿を見ると、なんか幸せな気分になりました。

 

その時間が、もっと長く続いてほしかったです。

 

第4話は、ボクサーの話。

 

ボクシング好きの誉獅子雄は、どのように事件を解決していくのでしょうか。

 
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