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シャーロック(月9ドラマ)5話ネタバレあらすじ感想:母は鬼になったのか


月9ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』第5話は、パワハラを受けていた青年が突然失踪し、事件となります。

その青年の上司からパワハラを受けており、上司の自宅には大量の血痕がありました。

上司が部下を殺してしまったのでしょうか。それとも、真相は他にあるのでしょうか。

気になる第5話のあらすじをご紹介します。

 

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シャーロック5話ネタバレあらすじ:母は鬼になったのか

 

『シャーロック アントールドストーリーズ』第5話冒頭、「乾貴之」というサラリーマンが、上司にパワハラを受けて精神的に悩んでいた。

 

夜中まで上司からの電話が鳴り響き、暴言を浴びせられていた。

 

乾貴之は、夜の道をとぼとぼと歩いていた。

 

そして、自宅に戻ると、ブツブツと呟きながら自室に入っていく。

 

貴之の様子を父親はほっとけと言うが、母親は心配していた。

 

翌朝、母親が6時半に貴之を起こしにいくが・・・

 

若宮潤一の家では、若宮が誉獅子雄に性格判断のロールシャッハ・テストの絵を見せていたが、獅子雄はまじめに答えない。

 


 

そこに警視庁捜査一課の江藤警部が「助けてくれ」とやってきた。

 

女性から彼氏の自宅が血まみれになっていたという連絡だったが、遺体らしきものは何もなく部屋の持ち主は無事に部屋に戻ってきたという。

 

部屋には電動ノコギリまであり、部屋中血だらけだというのに、部屋の持ち主は無傷で何も覚えがないと言うことだった。

 

さらに、警察には上層部から、その事件から手を引くように通達がきた。

 

というのも部屋の持ち主は政治家の息子「町田卓夫」だったのだ。

 

若宮はそれを聞き、獅子雄からの家賃を欲しさに、その事件を受けるように獅子雄を仕向けようとする。

 

やる気のない獅子雄がやる気を出すように「死体が歩いたのかな?」というと、獅子雄がやる気を出したようで法医学教室に向かう。

 


 

現場の様子を詳しく聞くと、血痕があったのは寝室とバスルームだけで、血痕は部屋の持ち主の部下・乾貴之のものだった。

 

その後。獅子雄と若宮は、パワハラ上司・町田卓夫の元を訪れる。

 

町田に貴之の血痕だったことを伝えるが、何も知らないと言う。

 

そして彼は引越しの準備を進めていた。

 

卓夫の様子を見て不審に思い、獅子雄が町田のスマホを見せてもらうと、そこには貴之から町田を訴えるとのメールが来ていた。

 

それを見た獅子雄は町田が貴之にはめられた可能性を考える。

 

江藤は貴之の自宅を訪れ、乾貴之の母親に話を聞いていた。

 

母親は、息子の貴之がパワハラで悩んでいることは知りつつも、何も言えなかったという。

 

そして江藤は血痕が貴之のものだったことを伝えるが、母親は「死体は見つかってないんですよね」と念を押した。

 

獅子雄と若宮は町田と乾の会社を訪れるが、誰もパワハラなどなかったと口を揃えていた。

 

そこに、設計部の男が話しかけてきた。

 

彼は貴之がパワハラを受けていたことを話した。

 

その夜、町田が恋人と食事をしている時に、スマホに録画音声が送られてきた。

 

その後、町田は夜道に何者かに襲われ、傷を負う。

 

町田に会いに獅子雄は病院に行った。

 

病室にいる町田に「犯人は乾?」と聞くと町田は頷く。

 

というのも、町田宛に送られた音声は貴之に暴言を吐く町田の声だったからだ。

 

あっという間に、このことは世間に広まり、ニュースでは乾の母親がパワハラを受けて息子がいなくなったことを告白していた。

 

獅子雄と若宮は、乾家を訪れると、大音量でクラシック音楽「レクイエム」が流れていた。

 

母親はニュースに出た理由を、「貴之の情報が欲しかった」と言った。

 

話を聞くと、母親はパワハラについては本人から聞いていなかったものの気づいていたこと。

 

父親は息子に無関心で浮気相手のところにいっていることなどを話した。

 

獅子雄達は、貴之の部屋を見せてもらうと貴之の手帳があり、そこには「殺す」と書きなぐった文字が大量に書かれていた。

 

獅子雄は、乾家のリビングにすでにクリスマスツリーが飾られていることをを指摘した。

 

母親は、ツリーを飾って貴之の帰りを待っていると言った。

 

乾家からの帰り道、若宮は「俺も本当に生きていると思えてきたよ」というが、獅子雄は「死んでいると思う」と言う。

 

そして、若宮は母親の左手の包帯の巻き方から、看護師経験があると見抜いた。

 

それを聞いた獅子雄は、病院関係を当たり母親の経歴を調べるように指示する。

 

貴之の会社では、江藤と獅子雄が情報提供した社員と会っていた。

 

獅子雄は、彼に「乾からメールはきていないか?町田を襲ったのはあんただろ?」と聞いた。

 

その男曰く、乾に脅されて町田を襲ったということだった。

 

彼も町田のパワハラを受けた過去があり、そのターゲットが貴之に変わったことで自分へのパワハラがおさまったのだ。

 

さらに、彼も貴之をいじめていた。

 

そんな彼にも、自分か貴之を追い詰めていた音声が送られていたのだ。

 

その頃、獅子雄の情報屋は貴之の父親をつけていた。

 

父親はあるマンションの一室に入っていった。

 

そして、若宮は貴之の母親が以前、優秀なオペナースだったことを突き止める。

 

獅子雄はマンションで情報屋と落ち合い、情報やから部屋を聞き、そのまま獅子雄はその部屋のインターホンを鳴らす。

 

獅子雄は、父親に聞きたいことがあると部屋に上がり、貴之から父親宛にメールが来ていたことを聞く。

 

すでに獅子雄はある結論に達していたようだ。

 

そして乾家に江藤と共に訪れる。

 

その頃、若宮は町田の病室を訪れ「乾さんはもうすぐ見つかります。あんたが乾さんを殺したんだ」と言った。

 

一方、乾家では獅子雄が母親に貴之の遺体はクリスマスツリーの後ろの扉の向こうにいると言った。

 

なぜ季節に早いクリスマスツリーを出したのかというと、貴之を隠す必要があったからだ。

 

貴之は自室のドアノブで自殺をし、見つけた母親は蘇生を試みたが手遅れで、貴之の復讐を心に誓ったのだ。

 

どう復讐したのかというと、貴之の死体を保存し、血液を抜き、その血液を町田の部屋にぶちまけたのだ。

 

しかし、町田の寝室からバスルームまでの血痕がなかったことから、獅子雄は血液だけを持ち出したことを推理したのだ。

 

江藤はパワハラは突き止めましたと言ったが、母親は「知ってるわ」と言った。

 

そんな母親の手には貴之のスマホがあり、パワハラを受けていた音声が録画されていた。

 

母親は息子を溺愛するあまり、警察が裁かないなら自分が裁くしかないと思い、実行に及んだのだ。

 

そんな母親に獅子雄は「父親は浮気なんかしていなかった」と告白した。

 

父親は母親が貴之を溺愛するあまり自分がネグレクトされ、一人で生活していたのだ。

 

そんな父親には貴之から「僕もう無理。お母さんと仲良くして」とメールが送られていた。

 

貴之はパワハラだけでなく、母親からの重圧にも苦しんでいたのだ。

 

それを聞き、母親は貴之の遺体に謝った。

 

そして獅子雄はニュースに出た母親は化粧をしていないのに、自宅にいるときは薄化粧をしていたことが犯人確定の手がかりだったと江藤に告げた。

事件が解決したものの、ニュースでは町田のことは取り上げられなかった。

 

若宮はふと獅子雄との別れについて考えてみた。




ここでエンディングとなります。

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シャーロック第5話感想

 

月9ドラマ『シャーロック』第5話は、壮絶な怨念のストーリーでした。

 

母の期待に応え、上司の期待に応えなければならない状況に陥った貴之は、孤独で辛かったことでしょう。

 

唯一、父親は彼を助けてあげることができたのではないかと考えると、悲しいです。

 
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