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同期のサクラ(ドラマ)第5話ネタバレあらすじ感想:5年目木島葵の存在意義はあるのか?


『同期のサクラ』は、高畑充希さん主演のドラマです。

忖度しない主人公の10年間を描いたストーリーです。

第5話では、サクラと一緒に入社した同期の木島葵の問題にサクラが立ち向かいます。

気になる第5話のあらすじをご紹介します。

 

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同期のサクラ第5話ネタバレあらすじ

 

『同期のサクラ』第5話の冒頭、サクラがいる病室に葵が来た。

 

木島葵は、「5年目ダメ男だった俺が、サクラから「よくできましたシール」をもらって社長を目指す勇気が湧いた」とサクラに語りかける。

 

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北野サクラの入社5年目。

 

サクラの1日の始まりは、あいかわらずだった。

 

隣の部屋の夫婦の会話が聞こえてくる。

 

妻が「また会社辞めたの?」と怒っていた。

 

サクラが出勤のため部屋を出ていくと、隣の夫婦が子供と一緒に出てきた。

 

サクラは、「朝ベランダで喫煙するのは辞めていただけると助かります」と進言する。

 

隣家の妻は「やっぱりすっているんだ」と怒る。

 

サクラは出勤途中「歩きスマホは危険です」と通行人に言って回る。

 

だが、誰も耳を貸さない。

 

出社時間ギリギリに人事部に到着すると、先輩社員のすみれから「よくできましたシール」をもらう。

 

そして、部長から社長賞が決まったので、広報部と打ち合わせてくれるかと頼まれる。

 

社長賞には、サクラの同期の木島葵が決まっていた。

 

授賞式で、葵は「木島くん、お父さんによろしく」と言われる。

 

木島葵の父親は、国交省の高級官僚だった。

 

授与式が終わり葵が部署に戻ると、葵が関わっていたプロジェクトが、国交省からの通達で凍結になった。

 

大騒ぎの都市開発部で、葵は部長から「お父さんに頼んでくれないか」と頼まれる。

 

葵はその要請に即答できない。

 

サクラの提案で、同期で葵の社長賞受賞のお祝いのために、喫茶「リクエスト」に集まる。

 

たまたまやってきた葵はお祝いの会のことを忘れていたが、とぼけてシャンパンを頼む。

 

サクラも、今日は飲むという。

 

同期それぞれが、意気揚々と近況を報告するが、葵は会社のために働くべきだと説教を始める。

 

すると、サクラ以外は、不愉快だから帰ると言って、帰ってしまう。

 

サクラは、「もう1杯飲みたい気分なので残る」という。

 

そこで、葵がサクラに説教をしようとすると、サクラが泣き出し、そして、突然寝る。

 

どうしようもなく、葵はサクラを部屋に送っていく。

 

酔っ払ってすぐ寝てしまうサクラを介抱し、サクラのメガネを葵が外すと、「結構可愛い顔してんじゃん」と言う。

 

葵が家に帰り、リビングに居る父と兄に社長賞の話をしたが、父も兄も興味を示さない。

 

父にプロジェクトの凍結を撤回してくれるように頼めなかった葵は職場に入っていけない。

 

逃げようとすると、サクラに会う。

 

サクラは同期が帰ってからあとの記憶がなく、葵からキスしたのも覚えてないのかとからかわれる。

 

葵が職場に入っていくと、部長に「お父さんに言ってくれたか。どうだったか」と訊かれる。

 

葵はごまかそうとするが、「お前はお父さんの地位で雇った」と言われてしまう。

 

ショックを受けた葵は、喫茶店リクエストに行くと、同期が話していたが、葵は強がりを言ってしまい、みんなは帰ってしまう。

 

サクラは帰らず麻婆豆腐定食の大盛りを食べる。

 

サクラのそばで、葵は酒を飲んで酔っ払い、酩酊した葵をサクラが家まで送っていく。

 

サクラは葵の家が豪華なので驚く。

 

そして、葵の父と兄に、美咲島の橋や葵のプロジェクトを見てくださいと迫るが、全く聞く耳を持ってもらえない。

 

葵の父は、兄を見習えと葵に捨てゼリフを吐いて、その場を去っていった。

 

葵の母は、父の浮気に耐えかね葵が幼い頃出ていった。

 

酔っ払った葵は、サクラに「付き合おう」と言い、サクラは心にもないことを言う葵を平手打ちして家から去っていく。

 

自室に戻ったサクラは、じいちゃんにFAXを送る。

 

「じいちゃん、生まれてはじめて人を叩いてしまったて。貝のように何も言わなくなった」

 

じいちゃんから返信が来る。

 

「そいつがだめなのは、勝ち負けにこだわるからだ。大切なのは、勝ちより価値だ」

 


 

次の日、葵は一旦会社に来たもののぼーっとしている。

 

そして、葵は、トラックの前にふらっと出ていき、轢かれそうになるのをサクラが助ける。

 

サクラは、葵に言いたいことがクビまで出てきているが、思いつかないので、同期に慰めておいてくれと頼む。

 

すると、葵の悪口ばかりになる。

 

サクラは、葵に「あんた黙ってたらなんの価値もないから」と言い放ち、葵が新人研修で作った橋のプレゼンのときに言葉を言い出す。

 

そして、「あなたには元手もかからずに沢山の人を動かす力がある」と言う。

 

そこに、葵の上司からメールで「お父さんと兄がくる」とメールが来る。

 

葵は慌てて部署に戻る。

 

そこで、葵は必死に父親に意見する。だが、父は怒って帰っていく。

 


 

退社時間に、玄関ホールには同期が待っていた。

 

サクラは、「大変よくできましたシール」を葵の頬に貼った。

 


そして、病室に場面は戻る。

 

「俺はあのときお前が好きになったんだ。だけどごめんな、あんなことになるなんて」と葵はサクラに話しかける。

 

そして、5年前に戻る。

 

そこで、葵とサクラの人事異動が、人事部長から話される。

 

木島葵は土木部、サクラは子会社に出向となった。

 

サクラが荷物を持って会社を去っていくと、同期が心配してやってきた。

 

サクラは、同期に「夢がかなった。私には一生信じ合える仲間ができました」と言い新しい職場に去っていく。




ここで第5話は終わりです。

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同期のサクラ第5話感想

 

『同期のサクラ』第5話も泣けました。

 

チャラく振る舞っている木島葵が、実は悲しみを心に抱えていました。

 

その悲しみを吹っ切ることができたのは、サクラのおかげですね。

 

その代償として、サクラは子会社に飛ばされてしまいましたが、サクラはめげないで頑張ってくれると思います。

 

でも、幸せな気分にずっと浸っていられないのが、このドラマです。

 

これって、普段の生活と同じですね。

 

いつもの普通の生活と同じなんですけど、やっぱりサクラには幸せになってほしいです。

 

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