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同期のサクラ(ドラマ)第6話ネタバレあらすじ感想:6年目火野すみれと娘の関係


『同期のサクラ』は、高畑充希さん主演のドラマです。

忖度しない主人公の10年間を描いたストーリーです。

第6話では、サクラの人事部の先輩で教育係だった火野すみれと娘のつくしの問題に、サクラの生き方が答えを出します。

気になる第6話のあらすじをご紹介します。

 

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同期のサクラ第6話ネタバレあらすじ

 

ドラマ『同期のサクラ』第6話の冒頭、火野すみれがサクラの病室にいる。

 

ベッドの上で意識を取り戻さないサクラだったが、呼吸器がとれている。

 

すみれは、娘のつくしの写真を見せ、中学に入ったことを報告する。

 

サクラのおかげで、つくしとの関係を保てたとすみれはサクラに感謝する。

 

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入社6年目のサクラも、以前とサクラの朝は変わらない。

 

サクラは、街頭で花村ホームの不動産の呼び込みをしていた。

 

そこに、すみれが声をかける。

 

サクラとすみれが話ししていると、点字ブロックの上に自転車を駐輪させようとした人に、サクラは注意する。

 

すみれは、出社時間ギリギリで会社に到着する。

 

その理由は、8歳の娘のつくしが、熱を出したからだった。

 

すみれは部長から、すみれがリーダーになって、女性評論家の研修セミナーの開催を任された。

 

部長が言うには、その女性評論家は、社長と懇意にしているため、粗相がないように念を押される。

 

研修セミナーの打ち合わせで、女子社員が集められると、時間に遅れて子会社の「花村ホーム」の代表として、サクラがやってくる。

 

そのセミナーで公演をする椿美栄子のマネージャーがやってきて、要望通りにするように要求する。

 

セミナーのあとに質問を受け付けてほしいとすみれが要望すると、マネージャーは拒否。

 

そのことに、サクラは意見する。

 

すると、社長がやってきて、すべて評論家の要望通りにすると請け合ってしまう。

 

打ち合わせが終わり、百合とサクラがエレベーターに載っていると、土木課に異動した葵が載ってきた。

 

葵は土木課では新人なので、測量ばかりをしているとぼやくが、やりがいを感じているようだった。

 

百合がエレベーターを降りていくと、サクラに好意を持っている葵はさりげなくサクラの気持ちを探ろうとする。

 

「密かにサクラのことが好きな男がいたらどうする?」と訊くと、サクラは「つきあいません」ときっぱり答える。

 


 

サクラが子会社に戻ると、セミナーの担当から外れるように社長から言われたとすみれから電話がある。

 

少し落ち込んだサクラが、喫茶「リクエスト」に行くと、菊夫と蓮太郎が食事をしていた。

 

蓮太郎が菊夫にサクラに声をかけるように言う。

 

葵がサクラを好きらしいと百合が言っていたという。

 

サクラのことが好きな菊夫は、「どこかにいかないか」と誘うが、サクラは断る。

 

結局菊夫は好きだと言い出せなかった。

 


 

人事部では、すみれには椿のマネージャーから1時間ごとに連絡が来ていた。

 

また電話がなり、またマネージャーからかと思うと、娘のつくしの学校から電話があった。

 

その電話は、つくしが、友達を殴ったからだった。

 

すみれがつくしを学校に迎えに行くと、理不尽なことを言われたので、怒ったことの何が悪いのかとつくしは主張する。

 

だが、すみれは自分の思ったとおりには生きてはいけないと言う。

 

その時、椿のマネージャーから連絡があり、つくしを連れて会社に戻る。

 

椿美栄子がやってきて、会議室を変えるように言われる。

 

さらに、照明を増やすように言われる。

 

そこにたまたま通りかかったサクラがやってきて、椿の著書で内面の美しさが大切だと主張されているので、証明は必要ないのではと言う。

 

まだ打ち合わせをしようという椿たちに、すみれは困っていたが、サクラはつくしを預かることにする。

 

喫茶「リクエスト」で、サクラと同期の菊夫、蓮太郎、葵が別々に食事していた。

 

そこにサクラから蓮太郎に電話がかかってきた。

 

サクラが蓮太郎を呼んだのは、つくしとゲームの対戦をしてもらうためだった。

 

サクラの部屋に、蓮太郎だけでなく菊夫と葵もやってきて、つくしとゲームして遊んでいた。

 

すると、ドアがノックされ、お隣の夫婦からうるさいと苦情を言われた。

 


そろそろ同期の3人が帰ろうとすると、すみれが迎えに来た。

 

つくしは、すみれにゲームは終わりだと言うと、つくしはすみれに文句を言う。

 

そして、すみれはが会社でペコペコしているばかりだと言うと、すみれはつくしに平手打ちをする。

 

次の日、蓮太郎からサクラに電話があり、すみれがおかしいので喫茶「リクエスト」に来てくれと言われる。

 

サクラがリクエストにいくと、すみれは、「つくしはパパのほうがいいと言って、行っちゃった」と落ち込み、お酒を飲んでいた。

 

サクラがじいちゃんにすみれのことを書いてFAXを送ると、じいちゃんから返信FAXが届いた。

 

生きていれば辛いことだらけだ

でも

人生で一番つらいのは自分にウソをつくことだ

 


 

次の日セミナー会場に、サクラはつくしを連れてきた。

 

サクラは、つくしに「お母さんは謝っているに見えているけど、会社のために自分を殺しているのだ」と言ったのだ。

 

セミナーは、椿美栄子が講演時間を短く切り上げ、本を売ろうとしていたため、サクラが一言言おうとすると、すみれが文句を言い始めた。

 

後日、すみれはサクラが呼び込みをしているところにやってきて、次のように言った。

 

「あなたは10年後もその先もそのままでいなさい。

辛いときには、私が相談にのる。

私とつくしは、あなたの味方だから」

 


 

そして、現在の病室で、すみれは、薬指に指輪をしていた。

 

もう一度4年前に戻ると、サクラはじいちゃんに子会社に出向していたことをようやく告白した。

 

じいちゃんは寝込んでいたが、心臓が悪いとサクラに伝えてはいなかった。

 

サクラのもとに、人事部長から電話があり、本社に呼び出された。

 

悪いニュース、火野すみれは社史編纂室に行ってもらうことになった。

 

いいニュース、サクラの故郷についに橋がかかることになった。




ここで第6話は終わりです。

 

同期のサクラ6話感想

 

『同期のサクラ』第6話では、木島葵がサクラに告白しようとしてできないシーンが胸キュンでした。

 

それが本題ではないですけれども。

 

本題は、火野すみれの女性が働く難しさや娘との関係でした。

 

会社のしがらみや目に見えないプレッシャーのせいで、すみれの働く意欲はだんだん薄れ、会社に合わせることばかり考えるようにってしまったというのが、リアリティーがありました。

 

それでも、すみれは、サクラを応援すると力強く言ってくれました。

 

泣けました〜

 

サクラには、早く目覚めてほしいです。

 

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