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シャーロック(月9ドラマ)7話ネタバレあらすじ感想:少年とねずみ小僧


月9ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』第7話は、誉獅子雄の依頼人は、少年でした。

洞察力に優れた少年で、まるで誉獅子雄のミニチュア版。

彼は行方不明になった祖父探しを依頼してきました。

『シャーロック』第7話のあらすじをご紹介します。

 

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シャーロック7話ネタバレあらすじ:少年とねずみ小僧

 

『シャーロック』第7話の冒頭、杖をつきながら歩く老人が突然襲われ、土手沿いで誘拐される。

 

その時、その老人は小袋を落とす。

 

さて、若宮潤一は、冷蔵庫からプリンが1つなくなったことで怒っていた。

 

そして、誉獅子雄が食べたと追求する。

 

獅子雄はそれを聞き、自分が小学生の頃、ある児童の給食袋がなくたったと聞いた教師が、誰かが盗んだと決めつけ、それを自分が論破したことを若宮に説明していた。

 

そんな時、1人の少年が誉獅子雄を訪ねてきた。

 

獅子雄は面倒だと思ったのか少年を若宮に押し付ける。

 

少年は、祖父がいなくなったが、警察が動かないので獅子雄を訪ねてきたと若宮に説明する。

 

少年が、祖父がよく通る河川敷をさがしたらこれが落ちていたと、小袋を出した。

 

そして、本物の誉獅子雄を出してと言い、獅子雄の部屋を開けた。

 

少年は若宮の嘘を見抜き、若宮が獅子雄でないと気づいたのだ。

 

獅子雄が小袋の中を確認すると白い粉が入っていた。

 

それを見て獅子雄は「お前のじっちゃんはヤバイやつかもな」という。

 

その後、若宮潤一と誉獅子雄、そして少年の3人で祖父の落し物を見つけたという河川敷に行く。

 

そこで少年は足跡から誘拐犯は2人組と推測し、獅子雄は「正解」という。

 

さらに、獅子雄は周辺のホームレスに聞き込みをする。

 

少年曰く、じっちゃんは当日デイサービスに行っていた。

 

そのデイホームに行くと、車が1台止まっていた。

 

獅子雄は当日の祖父の様子を担当の長嶺から聞いた。

 

すると、いつも通り、4時40分頃にデイホームを出たという。

 

そこに施設長もやってきて、獅子雄に挨拶をする。

 

長嶺と施設長で利用者を車で送迎しているというが、彼らの外履きは泥だらけだった。

 

そんな時、少年の携帯に母親からの連絡が入り、恐る恐る出てみると母親はものすごい剣幕で怒っていた。

 

そして少年が帰ってみるとじっちゃんがいた。

 

母親が河川敷を自転車で走っていたら見つけたが、認知症の症状が出ているようでぼーとしている。

 

獅子雄は、少年の祖父の寅次郎にどこに行っていたのか聞くが返答はない。

 

獅子雄は、寅次郎に例の小袋を見せ、獅子雄は1960年頃のことを話し、「話す気になったら連絡を下さい」と名刺を置いて出て行く。

 

その後、警視庁捜査一課の江藤警部が、誉獅子雄のもとを訪れていた。

 

阿佐ヶ谷と五反田で遺体が見つかり、どちらにもトランプが置かれていたということだったが、獅子雄は相手にしない。

 

その時、寅次郎が誉を訪れてきた。

 

寅次郎は、目つきが鋭く、認知症などの様子は全くない。

 

獅子雄は、寅次郎はある秘密を抱えているため、認知症になった時にそれを言ってしまわないように、また言ってしまっても疑われないように今まで認知症のふりをしていたと言う。

 

それから、寅次郎は誘拐された時のことを話しだした。

 

手足を縛られ、車に乗せられ、どこかに連れていかれたという。

 

車内にはラジオがかかっており、気がつくと誘拐犯はおらず、目の前にろうそくが灯されており、さらに金庫があったという。

 

その金庫には、「開けて中身を見ないように」と書かれており、金庫破りの道具も揃っていたと言う。

 

そこで寅次郎は2日間かかって金庫を開けたが、中身は見なかったといった。

 

その最中、猿のような鳴き声が聞こえたという。

 

それを聞き、獅子雄は「右手の親指は怪我をしたんですか?それを使わなかったから48時間もかかったのではないですか?」と言ってくる。

 

そして獅子雄は寅次郎が監禁されていた場所を探そうと言う。

 

寅次郎が帰った後、獅子雄は昔話題になっていた「須磨寅」という泥棒の記事を見ていた。

 

「須磨寅」は2人組の泥棒だった。

 

そして、寅次郎を拉致した犯人は、寅次郎が「鍵破り」と知っていたということから、おそらく寅次郎の相棒だった男だといい、寅次郎もそれに気づいているという。

 

若宮はラジオ電波と車の走った時間からおおよその場所に目星をつけた。

 

獅子雄は珍しく「やるなぁ」と若宮を褒めた。

 

そしてその件を若宮に任せ、若宮に誰かを見つけたら右手の親指がない老人を知っているか聞けという。

 


 

河川敷を一台の車が走ってきた。

 

すると、そこに寅次郎の孫の少年が走っていき、車の運転手と同乗者に助けを求める。

 

車から降りてきた長嶺と施設長を連れていき、倒れていた獅子雄を車に乗りこませる。

 

車が発射すると、急に獅子雄は「ストップ」と言い、車を急停車させる。

 

実はこれはタイヤ痕を見るための罠だった。

 

獅子雄と少年はタイヤ痕が寅次郎の誘拐された車と一致することを確認した。

 

その後、少年はデイサービスに寅次郎を迎えに行き、タブレットを寅次郎に見せる。

 

タブレットは獅子雄とつながっており、獅子雄は寅次郎が聞いたという猿の鳴き声がシャッターの音だったと言い、そこにあった金庫を画像で見せた。

 

すると寅次郎は「そこにギンジがいるのか」と言い、孫と駆けつけることにした。

 

デイホームの玄関を出たところで、デイサービスの車が戻ってきた。

 

寅次郎は「誘拐されていた場所がわかった。乗せて行ってくれ」と頼むが、その時、デイサービスのガレージが開き、猿のような鳴き声が聞こえた。

 

実は寅次郎が誘拐されていたのは、デイサービスの車庫だった。

 

そこに金庫があった。

 

戦後天涯孤独だった寅次郎とギンジは、悪いヤツ等から金を盗んでいた。

 

だが、盗みを見つかり、ギンジは右手親指を失ってしまった。

 

そこで寅次郎は自分も親指を封印したという。

 

ギンジは昨年亡くなっており、金庫のことを介護士の長嶺に話していたのだ。

 

長嶺は欲を出し、施設長と手を組んでギンジから聞いていた寅次郎を誘拐し、金庫を開けさせたのだ。

 

若宮は獅子雄に少年に本当のことを言うのかと聞くと、それがその子のためだろうと言い、少年に会いに行く。

 

そして獅子雄は河川敷で本当のことを話し、請求書と宝の地図を渡す。

 

請求書は、200万円だった。

 

獅子雄は金庫から200万を抜き取り、それを地図に記していたのだ。




ここで第7話はエンディングとなります。

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シャーロック第7話感想

 

『シャーロック』第7話は、死体など生々しい事件ではなかったものの、少年の頭の良さや獅子雄とのやりとりが面白く描かれて、見応えがありました。

 

若宮潤一が、獅子雄が少年を認めたことで、少年に軽く嫉妬している様子が、なんだか可愛く、そして寂しく感じました。

 

第8話は、大人の事件といった感じのようなのでどうなるのか乞うご期待です。

 
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