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シャーロック(月9ドラマ)8話ネタバレあらすじ感想:獅子雄の兄が登場


月9ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』第8話は、心中事件現場に残されたダイイングメッセージが記されたようなライオンの写真から事件が始まります。

高級官僚の主人公の誉獅子雄の兄も登場します。

気になる第8話のあらすじをご紹介します。

 

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シャーロック8話ネタバレあらすじ

 

『シャーロック』第8話の冒頭、レストランで女性2人が食事を楽しんでいた。

 

その翌日、2人の男性、柴田と岬の遺体が発見される。

 


 

その頃、若宮の家では、誉獅子雄が「守谷」が関わっていた事件のカウンセリングVTRを見ていた。

 

そこに江藤警部がやってきて、例の心中事件を持ち込んでくる。

 

死んだのはエリート官僚とテイラーで、体内には青酸化合物が見つかった。

 

しかし、獅子雄は心中事件には興味がない。

 

だが、江藤は諦めずに現場で見つかったという写真を見せてくる。

 

それはライオンの死んだ写真だった。

 

法医学教室に遺体を見に行く獅子雄と若宮。

 

話を聞くと柴田と岬の死亡時間には2時間のズレがあった。

 

そして、2人の共通点は「サットンスクール」の受講生だったことだった。

 

さらに、例のライオンが死んだ写真の裏には遺書のようなものが描かれていた。

 

その遺書は暗号になっており、獅子雄が解読すると、そこには「サットンに秘密あり」と書いてあった。

 

それに興味を持った獅子雄は調査に乗り出す。

 

サットンスクールに行き入学したいと言うと、卒業生の紹介でないと入会できないと言われる。

 

獅子雄はめげずに、「社長に呼ばれてきた」と言い、社長に面会した。

 

面会した美人社長の安蘭世津子に「どこかで会ったことがありませんか?」と、獅子雄は訊いた。

 

さらに心中事件のことを聞くと、彼女は驚く様子もなく対応してくれた。

 

亡くなった柴田は運営を手伝ってくれていたものの、プライベートまではわからないという。

 

彼女は「自主性が大事ですから」と笑顔で言い、「2人のご冥福を祈ります」という。

 

帰りがけに、獅子雄は案内してくれた秘書に柴田のことを訊いた。

 

すると、彼女は「サットンビジネススクール」で柴田と同期だったものの、柴田が経産省に勤務していたことを隠しており、亡くなった2人がそういう関係だったとは思わないと怒り気味に言っていた。

 

若宮は岬が勤めていた高級仕立て屋に話を聞きにいった。

 

オーナーは、岬の死因を「虚血性心不全ですって?」と言ってくる。

 

柴田はこの店をよく訪れていたようで、オーナーも彼は岬の友人だったという。

 

そして女性をよく連れてきていたという証言も取れた。

 

柴田の葬儀へ行くと、獅子雄はある男性と会い、高級バーで話をすることになった。

 

彼は獅子雄の顔見知りで、さらに経産省の関係者のようだった。

 

男の名前はマキノ、彼は獅子雄を煙たがっているが、情報は教えてくれた。

 

彼曰く、サットンは財界も資金を出したスクールで、紹介制で1人1人しか紹介できなかったが、その紹介制が2013年に変わり、どんどん増えていったと言った。

 

そのきっかけを作ったのが現社長の安蘭世津子。

 

サットンはマルチ商法のような経営をしているようだ。

 

亡くなった柴田は、「おそらく経産省がサットンに潜入させた人物では?」と獅子雄は水を向けるが、マキノは断定はしない。

 

だが、世津子の背後には大物がいると教えてくれた。

 


 

家に戻り、若宮が聞いてきた情報によると、当日、柴田は女性と帰宅していた。

 

それが誰かは明らかになっていない。

 

獅子雄は柴田が経産省のスパイだったと伝えると、江藤警部はそれで何かを知って消されたのかと聞いてくる。

 

獅子雄は柴田と一緒にいた女性はおそらく秘書だと言う。

 

ただ、なぜ2人のことを吐き捨てるように言ったのかがわからないという。

 

その頃、獅子雄は情報屋に世津子の足取りを追わせていた。

 

高級レストランで食事を楽しんだ世津子に、情報屋が獅子雄からの伝言を伝える。

 

それはライオンの写真の裏に「クレタ人は嘘つきだ」と書いてあった。

 

翌日、獅子雄は再びサットンスクールを訪れる。

 

入り口まで秘書が出迎え、学校の研修センターに案内される。

 

今回は留守番になってしまった若宮が、獅子雄が執着してみていたカウンセリングVTRを見ていると、人を殺したと言う少女のイニシャルが「SA」だというのがわかった。

 

もしかして、安蘭世津子かも?と疑惑が湧き上がった。

 

その時、マキノが獅子雄を訪れてくる。

 

彼の本名は誉マキノ、獅子雄の兄だった。

 

マキノは、獅子雄が約束を破ったと言った。

 

一方、獅子雄は安蘭世津子に会うと、「あの遺書を作ったのはあなただ」と言い出す。

 

あの遺書が導いているのは、「安蘭世津子」ということのみで肝心の秘密が描かれていないからだ。

 

そして獅子雄曰く、柴田を殺したのは秘書だという。

 

安蘭世津子から柴田が経産省のスパイだと教えられ、このままでは会社が潰されると吹き込まれ、殺したのではないかという。

 

すると、安蘭世津子は獅子雄に銀の皿にのった2つのチョコレートを勧める。

 

1つは粉砂糖がまぶしてある白いチョコレート、もう1つは茶色いままのチョコレート。

 

そのどちらかに毒が盛られている可能性があると獅子雄は考え、秘書にどちらのチョコレートを食べるべきかを選ばせる。

 

秘書は白いチョコレートを選んだ。

 

獅子雄は、ライオンの写真を使って、自分の元へ獅子雄を引き寄せたのだろうと世津子に言う。

 

その理由は、前世殺人の時、獅子雄が関与したため、どこまで知っているのか聞きたかったからなのではないかと。

 

さらに、秘書は、柴田が好きだったので、その気持を世津子に利用されたのだ。

 

世津子は柴田が岬と付き合っていると秘書にばらし、殺させたのだ。

 

世津子は、残ったチョコレートにも毒はないと言い、口に入れる。

 

だが、苦しみ出し、あっという間に死んでしまった。

 

獅子雄は、守谷の情報を世津子から聞き出そうと考えていたが、叶わなかった。

 

その後、警察の事情聴取で秘書は柴田と岬のキス現場を見てしまったと共に、柴田に勤務先について嘘をつかれていたことを社長に言われ、彼にライオンの写真とチョコレートを届けるように言われたということだった。

 

そして、柴田は秘書の目の前でチョコを食べて死んだのだ。

 

秘書が犯行現場を離れた後、柴田の遺体を見た岬が同じチョコを食べて自殺したのだ。

 

秘書は、現場にライオンの写真を置き忘れたため、その様子を目撃し、写真を置いていった。

 

秘書は、怖くて警察に言えなかったといった。

 

部屋に戻った獅子雄に、若宮がマキノが訪ねてきたことを伝えていた。

 

マキノが獅子雄が約束を破ったと言ったと、若宮は獅子雄に伝えるが、獅子雄は、マキノは獅子雄がそうすることをわかっていたと言う。




第8話は、ここでエンディングとなります。

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シャーロック第8話感想

 

『シャーロック』第8話は、誉獅子雄の「守谷壬三」の正体を知るために、心中事件に隠された陰謀を暴きます。

 

短い時間の中で、盛りだくさんのストーリーでした。

 

被害者の2人と秘書の関係はきちんと説明されていました。

 

ですが、秘書が殺人を犯すほど安蘭世津子に心を支配されていく様子は、説得力があるほどの描写はできなかったですね。

 

もう少し放送時間が長ければ、丁寧に描かれていたでしょうし、もっと怨念が渦巻くような迫力が出たのではないでしょうか。

 

ともあれ、獅子雄と若宮は相変わらずのイケメンぶりでした!

 

さらに、獅子雄の兄は、ベネディクト・カンバーバッチ版シャーロックの兄のマイクロフトにかなり寄せていたような気がします。

 

他のシャーロックホームズシリーズでは、兄が出てきても、かなり高齢な印象がありましたので、しょうがないかな。

 


カンバーバッチ版のマイクロフトより、かなりのイケメン兄でした。

 

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