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4分間のマリーゴールド(ドラマ)2話ネタバレあらすじ:みことが能力を藍に告白


ドラマ『4分間のマリーゴールド』は福士蒼汰さんが主演のラブストーリーです。

主人公の花巻みことは、人の死が見えるという特殊な能力をもっています。

そして義理の姉の沙羅を愛しますが、彼女には1年後の誕生日になくなってしまうという運命が待ち受けています。

沙羅の誕生日にそれを再確認したみこと。

今後、2人の運命はどうなるのでしょうか。

気になる第2話のあらすじをご紹介します。

 

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4分間のマリーゴールド第2話ネタバレあらすじ

 

『4分間のマリーゴールド』第2話。

 

花火の片付けをしながら、沙羅の運命は変わっていなかったことを再度認識するみこと。

 

彼女がどうしてなくなるのか、考えられる病名をノートに書き出す。

 

翌朝、しずくという少女がみことの部屋で絵を書いていて、寝起きのみことはびっくりする。

 

沙羅のお絵かき教室の生徒が部屋に忍び込んでいたのだ。

 

みことは子供達の絵を褒める沙羅を見ながら、この光景が長く続けばいいのにと願う。

 

そして、そのために運命を変えることを決意する。

 

キッチンでは、弟の藍が食事の用意をしており、みことにきんぴらごぼうの味見を頼んできた。

 

仕事中、みことが救急車でスーパーに向かうと、そこには足を痛めたおばあちゃんがいた。

 

しかし、大したことはなさそうで、救急隊員に「お昼ご飯はまだでしょ?」と自分が作ったお惣菜を取り出してくる。

 

おばあちゃんには病院を紹介し、救急車はその場を去る。

 

そのおばあちゃん、緋村さんは息子を失くしてしまったことから時々、こうして救急車を呼ぶのだ。

 

その夜、みことは沙羅に突然、人間ドックを勧める。

 

それを不審に思う藍。

 

それを知った廉は「俺より沙羅の方が大事か?」と聞いてくる。

 

それをみて藍は「みこ兄、最近変だよね。やたらと健康志向だし」という。

 

そして翌日、みことを連れて買い出しに出る藍。

 

そのスーパーで出会ったのは緋村さんだった。

 

藍は緋村さんと知り合いで仲が良いらしい。

 

藍は緋村さんを「かずえちゃん」と呼び、彼女から料理を教わっていたのだ。

 

そして、公園でかずえちゃんの料理を食べ終わったところに藍の同級生が通りかかり、「またババアとデートしてる」と茶化される。

 

その頃、沙羅はカフェで同僚とお茶をしていた。

 

早速自宅に帰った藍は料理を作るが、先ほどの同級生とのやりとりをみたみことは声をかけてくる。

 

みことは気にするが、逆に藍に「何かあるなら話してよ」と言われる。

 

消防訓練で綱登りをしている時に救急連絡が入り、急いで向かうみこと。

 

そこは緋村さんの自宅で、みことが到着すると、緋村さんは元気になったようだ。

 

緋村さんは、お惣菜が作りすぎたからと勧めてくる。

 

息子を思い出す緋村さんを優しく見守るみことは「また今度味見させてください」とその場を去る。

 

学校で藍がお弁当を食べていると、女子が来て「美味しそう」という。

 

料理を楽しむ藍に「卒業したら料理学校に行ってお店で働けば」と言ってくる。

 

それをみた男子はまた茶化してくるが、女子はその男子たちを追い払う。

 

廉は仕事中、先輩に人間ドックについて受けたことがあるかどうか聞く。

 

すると、先輩から健康だった弟が突然亡くなった経験があると聞く。

 

その晩、食卓で廉がその話をしながら好きに生きるのが良いと話していると、藍が自分も好きなことをしたいといい、大学でなく調理学校に行きたいという。

 

だが、廉は「大学に行け」と反対する。

 

そして、「死ぬまでにしたいことをするのもいい」というみんなの意見に対し、残された人の気持ちを考えてしまうみことはシロの散歩に行く。

 

沙羅はシロの散歩についていく。

 

後日、藍は緋村さんのアパートを訪れるが、返事がない。

 

しばらくして出てきた緋村さんは「ごめんね、よく聞こえなくて」と言い、元気がなさそう。

 

そして、藍にお惣菜を出してくるが、いつもと味が違うため、藍は違和感を覚える。

 

どうやら味覚がわからなくなり、体も動かしにくいようだ。

 

藍は救急車を呼ぶというが、緋村さんはそれを止める。

 

しかし、藍は救急車を呼び、みことが駆けつけた。

 

緋村さんは意識はあるものの、やはり様子がおかしい。

 

救急車の中で、緋村さんの煮物がいつもと違い、体も痺れると言っていたことを藍が話す。

 

それを聞いて緋村さんとみことは手を合わせる。

 

すると、急性硬膜外血腫で亡くなる様子が見えた。

 

そのため設備の整った病院を勧めるが、上司はかかりつけの病院を勧めてくる。

 

その様子を見た藍は病院到着後、緋村さんに付いていると言う。

 

消防署に戻ったみことは上司から注意をうける。

 

そして、病院では緋村さんはやはり硬膜外血腫で、もっと設備の整った病院に移ることになる。

 

みことの言っていたとおりになったことを藍は不審に思う。

 

緋村さんの手術が行われている病院にみことが駆けつけると藍がいて、「みこ兄の言う通りだった、助かるかな」と心配する。

 

そして藍は今いじめを受けていることを告白してくる。

 

そんな時に藍を助けてくれたのが、緋村さんだった。

 

緋村さんは料理を勧めてくれるだけで余計なことを聞かないからホッとして、料理を教わるようになったのだ。

 

そして料理を家族にふるまううちに、藍は学校のことがどうでもよくなったのだ。

 

そんな恩人の緋村さんが目覚めるのを藍は願う。

 

そんな藍に「ごめんな」とみことは謝る。

 

その時、看護師に呼び出され、2人が緋村さんのいる病室にいくとすでに亡くなっていた。

 

そして、数日後、葬儀に出席した藍はみことに「かずえちゃんに会えて良かった」といい、その場を去ろうとするみことに「急性硬膜外血腫ってすぐわかるの?」と聞いてきた。

 

救急車の中での様子を気にしていたのだ。

 

「何かあるなら教えて」と言ってくる藍に「そういうのが見える、人の最期の時がわかる」とみことが告白する。

 

「かずえちゃんが亡くなるの分かってたの?」と藍が訊くと、みことは「一度見た運命は変えられないんだ」と話す。

 

それでも助けようとしてくれたみことに、藍はお礼を言う。

 

そして「俺のも見えるの?」と聞く藍に、みことは家族のは見ないと答える。

 

一方、人間ドックを受けた結果、沙羅は問題なかった。

 

藍はサバ味噌を作り、家族に振る舞う。

 

藍はかずえちゃんの死を受け止めたものの、みことは沙羅を死なせたくないと思い、やはりみことは運命を変えると決意する。




ここで第2話はエンディングとなります。

 

4分間のマリーゴールド第2話感想

 

みことは藍に自分の能力を話し、藍もそれを静かに受け止めました。

 

藍も自分がいじめられていることを、みことに話すことができましたね。

 

自分の好きなものが見つかると、いじめにも対抗できるのだと思いました。

 

さらに、藍が料理上手な理由がわかりました。

 

第3話はどんな展開になるのでしょうか。

 

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4分間のマリーゴールド視聴後あらすじ
・4分間のマリーゴールド第1話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第2話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第3話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第4話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第5話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第6話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第7話あらすじ
 

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