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4分間のマリーゴールド(ドラマ)3話ネタバレあらすじ:沙羅の告白


ドラマ『4分間のマリーゴールド』は福士蒼汰さんが主演のラブストーリーです。

主人公の花巻みことは、人の死が見えるという特殊な能力をもっています。

そして義理の姉の沙羅を愛しますが、彼女には1年後の誕生日になくなってしまうという運命が待ち受けています。

第3話は、沙羅はおさななじみの男性と海外に行くことを考え出します。

みこととしてはそばで見守りたいはずですが、一体、どうなるのでしょうか。

気になる第3話のあらすじをご紹介します。

 

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4分間のマリーゴールド第3話ネタバレあらすじ

 

『4分間のマリーゴールド』第3話。

 

みことは沙羅に「行ってきます」といって出勤する。

 

すると、その日は緊急連絡もなく、暇だった。

 

同僚の阿部志乃が「暇だぁ、しりとりでもしません」などと言っていると緊急連絡が入り出動した。

 

跳ねられた人がいるということで、みこと達が駆けつけると、そこにいたのはひかれた犬だった。

 

ある男性が犬を見つけて連絡したのだ。

 

見かねたみことは動物病院に連絡、その様子を見ていた男性は「みこちゃん?」とみことに尋ね、みことも「ひろちゃん?」と聞き返した。

 

その男性のひろみは廉の友人で、昔から知った仲だった。

 

その日の夕飯はひろみを招いての夕食だった。

 

久々に日本に帰ってきたひろみに藍は和食を振る舞い、ひろみは美味しそうに食べる。

 

そしてひろみの写真を沙羅が見ると、海外の笑顔の子供達が写っていた。

 

それを褒める沙羅に「素直に嬉しい」というひろみ。

 

そんな沙羅の様子をみて、藍は「姉ちゃん連れてってもらえば?」というと、廉が「ダメだよ、そんなの」と言う。

 

後片付けをしていると、藍が「みこ兄、仕事しんどくない?」と聞いてくる。

 

みことの能力を知っているからだ。

 

それでもみことはいつか助けたいと言い、変わらずに仕事をする決意を伝える。

 

ある日、緊急連絡でみことが結婚式場に駆けつけると、倒れていたのは花嫁だった。

 

みことがその花嫁と手を合わせるとくも膜下出血で亡くなるのが見えた。

 

みことはくも膜下出血の可能性があるため、専門病院を上司に進め、そこに搬送することになる。

 

だが、救急車内で彼女の呼吸はどんどん弱っていくが、みことは「死なせない」と思い、懸命に処置をしてなんとか病院に着く。

 

そのまま処置を任せて病院を出る。

 

そんな花嫁の姿が沙羅に重なり、訓練中も集中できない。

 

そんな時、後輩が決められた事ばかりするのでしんどいと悩んでいることを話してくるが、みことは自分は反対で傷病者に感情移入しすぎてよく怒られるというと、後輩は安心したようだった。

 

勤務を終え、先程の病院に訪れると花嫁は亡くなっていた。

 

運命を変えられなかったことにショックを受けるみことは家に着くもののなかなか出ない。

 

その様子を気にする沙羅。

 

玄関を開けるとひろみが寝ていた。

 

ひろみと一緒に食事をしながら、みことは、今日の花嫁のことを話した。

 

そんなみことをひろみは褒め、家族に囲まれてこんなに美味しいものを食べられるみことが羨ましいという。

 

そして、本気で沙羅を海外に連れ出したいというが、みことはそれを聞き、悩む。

 

沙羅の部屋ではひろみがデッサンのモデルになりながら、沙羅に見てほしい風景を話していた。

 

見てみたいという沙羅に本気なら連れていくよというひろみ、それを扉越しに聞いてしまうみこと。

 

キッチンで餃子の用意をしている藍を見て、みことは手伝うと言う。

 

そこに、ひろみと沙羅がきて「沙羅本気だって」ていうと、みことは沙羅に「絵を描きたいんだよね、でもひろちゃんはカメラの助手を探しているんだよね?いく意味あるのかな」と言ってしまう。

 

すると、「ひろみは一緒に旅をする仲間が欲しいのが本音」という。

 

みことが職場で悩んでいると、志乃に話しかけられ、「充実してます?花巻さんってイケメンなのになんかピンとこない、何考えてるかわからない」とズバズバ言ってくる。

 

そして「好きな人いるんですか?」と聞いてくるが、救急連絡が入り、みことは急いで駆けつける。

 

工事中の足場が崩れ、怪我人が複数出たようだ。

 

崩れた現場で倒れている人を見つけたみことは駆けつけようとするが、途中でさらに足場が崩れてしまう。

 

藍にみことが怪我をしたと連絡すると、沙羅が血相を変えて駆けつけるが、みことは右腕を負傷した程度だった。

 

安心した沙羅にみことは「昨日はごめんね、変な言い方をして。行きたいなら行ってみたら」と言い、みことは署に戻る。

 

その日の夜、昔のアルバムをみるひろみを沙羅と廉が夕飯だと呼びに来る。

 

そして子供の頃の発表会で沙羅が大恥をかいたことに花を咲かせる。

 

ある日、みことが勤務中に客が現れる。

 

それは先日亡くなった女性の花婿で、お礼に来てくれたのだ。

 

「最後まで妻の命を繋ぎとめようとしてくれて感謝しています、妻も最期まで幸せだったと思います」と伝えに来たのだ。

 

そしてみことが家に帰ると沙羅は外出中だった。

 

雨が降ったのでみことが沙羅を駅まで迎えに行き、話があると途中で車を止める。

 

「海外行くなら止めないよ」というと沙羅は「行かないよ」と言う。

 

そして雨はどんどん酷くなる。

 

静まり返った車内で沙羅は突然子供の頃の発表会で雨乞いの練習をしたことを思い出し、その時のセリフを言う。

 

それにみことも付き合う。

 

そしてみことがラジオをつけると近くで土砂崩れが起きたことを放送しており、みことは「ちょっと見てくる」と言うが沙羅はそれを止める。

 

そんな沙羅を「過保護だなぁ」と言うが、さらはみことが車を降りた後で「姉だからじゃない」と言い、車から飛び出し「姉だからじゃない!海外にいこうとしたのはみことと離れた方がいいと思ったから。そして海外行きをやめたのもみことと離れたくないから、みことのことが好きだから」と雨の中叫ぶ。

 

そんな沙羅を、みことはそっと抱きしめる。そして「俺もだよ」という。

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4分間のマリーゴールド第3話

 

『4分間のマリーゴールド』第3話では、みことと沙羅は両思いだと言うことがわかりました。

 

姉弟として成長してきた2人でしたが、出会った頃からそんな気持ちがあったのかもしれないですね。

 

沙羅の運命を知っているみこととしては、嬉しくも苦しいのではないでしょうか。

 

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4分間のマリーゴールド視聴後あらすじ
・4分間のマリーゴールド第1話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第2話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第3話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第4話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第5話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第6話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第7話あらすじ
 

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