4分間のマリーゴールドイメージ画像

4分間のマリーゴールド(ドラマ)4話ネタバレあらすじ:廉がみことと沙羅の関係を知る


ドラマ『4分間のマリーゴールド』は福士蒼汰さんが主演のラブストーリーです。

主人公の花巻みことは、人の死が見えるという特殊な能力をもっています。

そして義理の姉の沙羅を愛しますが、彼女には1年後の誕生日になくなってしまうという運命が待ち受けています。

2人でお祭りデートをしているところを長男として育ってきた廉に見られてしまいます。

廉はどうするのでしょうか。

花巻家に一波乱ありそうな第4話のあらすじをご紹介します。

 

4分間のマリーゴールドを今すぐ見る

スポンサーリンク




4分間のマリーゴールド第4話ネタバレあらすじ

 

『4分間のマリーゴールド』第4話。

 

朝、みことが目を覚ますと庭には洗濯物が干してあり、そんな光景を見ながら沙羅と両思いになったことを思い出す。

 

リビングに降りていくと、沙羅以外は朝食を食べていた。

 

そこに沙羅が来る。

 

ちょっとギクシャクするみことだが沙羅はいつも通りを装い、みことのスマホに沙羅からの待ち合わせ連絡が来る。

 

夕方、待ち合わせの灯台にみことがいくと沙羅が待っていた。

 

お互い照れ笑いで、嬉しそうな2人。

 

沙羅は「これからどうしようね」、みことは「みんなになんて言おう」というと、沙羅は「言うんだ?」と聞いてくる。

 

でも話せばパニックになるのがわかっているのえ、しばらくは内緒にすることにした。

 

その頃、居酒屋で廉とひろみが飲みながら話していた。

 

ひろみは廉に「いつまで引きずるの?」と元カノのことを聞いてくる。

 

一方、みことは職場で志乃に片思いはどうなったのか聞かれ、告白されたことを言う。

 

だが、まだ付き合っていないと言うと、志乃がは「信じられない」と言う。

 

みことは病院で研修をすることになり、医師と一緒に患者のところを回ると、二条さんと言う患者に出会った。

 

家族があまり見舞いに来ないようで落ち込んでいる様子だった。

 

みことが自宅に帰ると、みんなで神社の祭りに行くか行かないかで盛り上がっていた。

 

ひろみがどうしても行きたいということで廉以外の全員で行くことになった。

 

廉は元カノの千鶴のことがあるから来れないのだ。

 

みんなで歩いていると突然藍の同級生の女の子が現れ、藍を連れて行き、犬のシロを連れていたひろみは子供に捕まってしまい、沙羅とみことの2人で出店を回ることになった。

 

そこにみことの消防の後輩が彼女を連れて現れ、沙羅のことを彼女と思い込みそのまま去っていった。

 

みことがその誤解を解かなかったことが沙羅は嬉しく、手を繋ぐ。

 

そんな時、沙羅のスマホにひろみから連絡があり、シロとはぐれたということだった。

 

その頃、廉は千鶴のことを思い出していた。

 

ひろみや藍はシロを見つけられなかった。

 

だが、女の子の「シロは帰ったんじゃない?」という一言でひろみ、藍は家に戻った。

 

すると、シロは帰ってきていた。

 

シロを探す沙羅たちにもシロが見つかった連絡が入り、一安心。

 

みことと沙羅の2人でホッとして話していると沙羅は「今日は姉弟ということを忘れられて嬉しかった」といい、不意に手を合わせてくる。

 

すると、みことの脳裏に沙羅の亡くなる様子が見えた。

 

沙羅はみことに「このままの状態は不安だよね」と聞き、沙羅はこのままでもいいと言い去ろうとするが、そんな沙羅を捕まえてみことはキスをする。

 

しかし、たまたまそれをシロを探し回っていた廉が見ていた。

 

みことと沙羅が帰ると廉は自室で筋トレをしており、翌朝不機嫌な様子で出かけていった。

 

病院でみことが研修の相手になってもらう二条に承諾書をもらっていると、娘と会えないことを残念に思っているようだった。

 

そんな話を夕方、沙羅に聞いてもらっていると、そこに廉が来た。

 

「沙羅、先に帰れ。」といい、沙羅がいなくなってから廉は祭りで見たことをみことに言った。

 

「みこと、お前、沙羅が好きか?」と聞く廉にみことは「好きだよ」と答える。

 

すると、廉は「だったら俺はお前の家族を辞める」と言った。

 

そして帰宅した廉と沙羅も玄関先でもめて、そのまま廉は出かけてしまう。

 

居酒屋でひろみと会った廉は「沙羅を連れていってくれないかな。みことと沙羅が付き合っている」という。

 

ひろみは2人の気持ちになんとなく気づいていたようだ。

 

だからこそ無理に引き離すのはいけないというが、廉は2人が別れた時のことを考えると元の家族に戻れないと心配する。

 

廉は自分と元カノとの別れを引きずり、それをみことたちに重ねていたのだ。

 

帰宅したみことに藍が廉と沙羅がもめたことを話すが、みことは黙って自室に行き、そこに沙羅が入ってくる。

 

廉に言われたことを話し、「みことはどうするつもり?」と沙羅に聞かれる。

 

翌朝、藍も怒っているようでみことに自分で朝食を用意するようにいい、「何があったかちゃんと教えてくれるまでご飯を作らない」という。

 

廉は相変わらず不機嫌に出かけ、病院でみことは屋上で写真を見る二条に声をかけていた。

 

娘に8年も会っていないという二条。

 

自分の教育が厳しすぎたことを反省する二条に手術がうまくいったら会ってみたらどうかとみことは提案する。

 

しかし、二条は娘が満足に生きていればそれでいいと言う。

 

その頃、廉は仕事中で先輩から声をかけられる。

 

廉は「自分が押し付けているのでは」と心配するが先輩は「それでいいんだ」と言う。

 

帰宅した廉は藍が心配する中、珍しくご飯を用意しようとするが、ご飯を炊き忘れていて藍が用意するという。

 

そしてうまく行かなかった廉はジムに出て行き、その様子を沙羅は見守る。

 

みことは、二条の「家族で無くなるのは一瞬」と言う言葉を思い出しながら、灯台に向かうと沙羅がいた。

 

みことは再婚当初、廉が怖かったが父親が亡くなって以降はいつも学校帰りに迎えに来てくれて、いつのまにか怖くなくなった。

 

そんな廉のおかげで家族になれたとみことは言う。

 

みことは病院で手術の説明をするが、二条は「やっぱり1人では怖い」という。

 

みことが手を合わせると、年老いて家族に囲まれて亡くなる二条の姿が見えた。

 

安心したみことは「今からでも手遅れではない、娘さんに連絡してみては」という。

 

そしてこれから手術という時に娘が駆けつけてくる。

 

みことは「母をよろしくお願いします」と言われ、手術室に入る。

 

手術は無事に終わり、二条が目を覚ますと横には娘がいて手を握っていてくれた。

 

その様子を見て「家族を諦めない」とみことは誓った。

 

みことは灯台で廉に会い、沙羅への思いを伝える。

 

周りに何を言われるか、という廉に「廉兄が心配していることはわかっている」と言い、その場を去ろうとする廉に「このままじゃ後悔する」といってみことは廉を引き止めた。

 

そして「来年の誕生日に沙羅は死ぬ」と衝撃の告白をする。




ここで第4話はエンディングとなります。

スポンサーリンク



 

4分間のマリーゴールド第4話感想

 

幸せな時間を過ごすことができたみことと沙羅でしたが、廉に見られてしまったことで不穏な空気が流れます。

 

ですが、廉の心配もわかりますが、沙羅の運命を知るみことが、沙羅と長く一緒に過ごしたいと思うのは当たり前のことですよね。

 

そして、みことは廉に沙羅の運命を話してしまいます。

 

廉はみことの言うことを信じられるのでしょうか。

 

そして花巻家はどうなってしまうのでしょうか

 

次回のストーリーも見逃せません。

 

4分間のマリーゴールドを今すぐ見る

 
4分間のマリーゴールド視聴後あらすじ
・4分間のマリーゴールド第1話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第2話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第3話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第4話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第5話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第6話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第7話あらすじ
 

スポンサーリンク

4分間のマリーゴールドイメージ画像
最新情報をチェックしよう!