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4分間のマリーゴールド(ドラマ)5話ネタバレあらすじ:廉がみことの能力を信じる


ドラマ『4分間のマリーゴールド』は福士蒼汰さんが主演のラブストーリーです。

主人公の花巻みことは、人の死が見えるという特殊な能力をもっています。

そして義理の姉の沙羅を愛しますが、彼女には1年後の誕生日になくなってしまうという運命が待ち受けています。

みことは、義理の兄の廉に沙羅が1年後の誕生日に亡くなる運命であることを伝えます。

果たして蓮はみことの言葉を信じられるのでしょうか?

第5話のあらすじをご紹介します。

 

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4分間のマリーゴールド第5話ネタバレあらすじ

 

『4分間のマリーゴールド』第5話。

 

沙羅の1年後の運命を聞いた廉はその言葉を信じられず、怒ったまま帰路に着き、家に着くなりビールを開ける。

 

家では藍が食事の支度をしており、そんな廉は「みことはやっぱり変だ」と言った。

 

そして廉は藍に「もうすぐ沙羅が死ぬ」と言っていたことを伝えてしまった。

 

みことの能力を知っている藍は、神妙な表情になる。

 

車で家に入れずに悩んでいるみことの元に沙羅が来た。

 

沙羅は廉が受け入れないことを聞いてふざけて「2人で逃げる?」と茶化すが、その後に「元に戻ろうか」という。

 

そんな沙羅に「もう少し待って」と言ってみことは家に入る。

 

すると、藍が「沙羅がもうすぐ死ぬの?」とみことに聞いてくるが、そこに沙羅が来て話は中断する。

 

翌朝、廉は沙羅の顔を見るなり「具合悪くないか?」と聞くが、逆に不審に思われる。

 

みことは久々に消防署の仕事に戻ってホッとしていたが、すぐに救急連絡が入った。

 

駆けつけると廉の先輩・原田の奥さんが倒れていた。

 

それを聞き、みことは思わず奥さんの右手に手を重ねると亡くなる運命が見えてしまった。

 

病院に着く時に目を開けたので原田はホッとしたものの、みことは運命を見ただけに、よく検査してくださいと伝えて病院を出てきた。

 

帰宅したみことは廉に会い、原田の奥さんが病院に運び込まれたことを伝え、そのまま「おそらく膵臓が・・・」と伝えるが、廉は「またかよ。お前疲れてるんだよ」といって相手にしてくれない。

 

廉が警備会社に行くと原田がいて「弟の言う通り、検査したら膵臓が悪くて、もう末期だってよ」と聞いた。

 

それを聞いた廉はみことの言葉に信憑性を感じ始める。

 

自宅では藍が食事の準備中だった。

 

しかし、まだ怒っていて自分の分だけ作っているとのこと。

 

そのためみことは蕎麦屋に食事に行くと、ひろみがすでに来て食事をしていた。

 

そして、今度はベトナムに行くと言い、「俺は沙羅とのこと応援しているからね」と言った。

 

ひろみは、みことが昔から自分から欲しいと言わない性格を理解しながら、今回だけは沙羅を譲らないと言ったことを嬉しく思っていたのだ。

 

廉は帰り途中、原田に会う。

 

奥さんに泣かずに会うための準備をしていたのだ。

 

そして話の成り行き上、廉は原田について病院に行くことになる。

 

奥さんの前で気丈に振る舞うものの、病室を出た途端、原田は暗い表情になる。

 

それを見た廉は帰宅してみことの部屋に行き、原田の奥さんのことを聞くと、亡くなる時、原田はアロハシャツを着ていたと教えられるがやはりまだ信じない。

 

ひろみがついに出発することになり、花巻家全員で見送る。

 

後日、廉が仕事をしていると交代のはずの原田が来ずに代わりに別の社員が来る。

 

それで心配になった廉は病院に駆けつけると、アロハシャツを着て気分だけでもハワイ旅行にしようとする原田がいた。

 

それを見て止めようとする廉だが、原田はこれしかできないと言い、シャツを着て病室に入る。

 

その様子を見て微笑んだのち、奥さんは静かに目を閉じてそのまま亡くなった。

 

それを見た廉はいよいよみことの言葉を信じるようになる。

 

廉は急いでみことのいる消防署に駆けつけ、原田の奥さんのことを伝える。

 

そして「本当に沙羅も死ぬのか」と聞くと「本当だよ」とみことは返事をする。

 

廉は泣きながらみことの胸ぐらをつかみ、落ち着いた後、「俺はもうお前らのことに口を出さない」という。

 

そんな廉に「俺は姉さんを助けるつもりだよ」というものの、廉は「でも難しいんだろ?」という。

 

「藍にも話すのか?」と聞く廉に、みことは「藍は気づいているかも。俺の能力を知っているから」という。

 

みことが帰宅すると突然押入れから沙羅が出てきた。

 

廉が2人のことを許すと言ったことでみことを待っていたのだ。

 

そして「やっぱりみことを信じて良かった。これからも何でも話してね」という沙羅に「わかった」と笑顔で答えるみこと。

 

廉とみことは2人で原田の家に行き、奥さんに線香をあげた。

 

原田は奥さんに膵臓癌のことを言わなかったが奥さんは気づいていた様で、枕元に「ありがとう」のメッセージを残していた。

 

原田は本当の病気のことを告げなかったことを後悔していた。

 

でも「その気持ちもわかります。あとはできることをするしかない」と言うみことを、廉はマジマジと見る。

 

おそらく廉はこの言葉でみことが一人で沙羅の運命で悩んでいたことを知ったのではないだろうか。

 

藍が学校から帰宅するとみことの部屋に廉もいて、話があるということだった。

 

藍はみことが何を言おうとしているか勘づき、「嘘だよ」というが、廉は「嘘だとか言うな。そう言うとみことがきついだろ?」と言う。

 

そして改めてみことの能力の話を聞くものの、運命は絶対変わらないと言うことだった。

 

さらに、沙羅の運命の話になると、初めて引っ越してきた時、そしてこの前の花火の時と同じ光景を見たことを話す。

 

来年の誕生日に亡くなると。

 

みことは「きこえた?姉さん?」と言い、押入れを開ける。

 

実はこの前の様にみことが帰ってくる前に押入れに隠れていたのだ。

 

沙羅はその話を聞き、衝撃を受けていた。

 

それを知り、廉は怒るが、沙羅は「大丈夫だから。みんなが私のことを思っているのはわかっているから。でもどうしたらいいかわからない」と部屋を出て行ってしまう。

 

沙羅は絵を描きながら、今までのみことの言動を思い出す。

 

相変わらず花巻家にはギクシャクとした空気が流れていた。

 

みことは藍と廉に「二人とも大丈夫?」と聞くが、廉の方が「お前こそ大丈夫か」と聞き返す。

 

すると、みことは「自分が参っていたらダメだから。俺は姉さんを助けるつもりだから」と言って沙羅を探しに灯台に行く。

 

沙羅に会うと、沙羅はみことの能力を知り「一人で怖かったよね?みことが苦しんでいるの知らなかった。姉なのに、恋人なのに。ごめんね」と謝ってくる。

 

そんな沙羅を抱きしめ、みことは「ずっと考えてるんだ。どうすれば運命を変えられるか。この力は沙羅を助けるためにあると思っている。俺は沙羅を死なせないよ」と言い、沙羅は「みことの言葉を信じるよ」と言う。

 

そしてベトナムに到着したひろみから4人宛に出発前に撮った写真が送られてきた。

 

これにより4人のギクシャクした様子はなくなり、不安を抱えつつも4人で運命に立ち向かっていくことになった。




ここで第5話はおしまいです。

 

4分間のマリーゴールド第5話感想

 

最後まで沙羅には運命のことを告げないのかと思っていましたが、あっさり沙羅は知ることになりました。

 

家族全員で苦しみを共有できるのは、少しは慰めになるのかもしれません。

 

本当に運命を変えられるかもしれないという希望も少し湧いてきました。

 

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4分間のマリーゴールド視聴後あらすじ
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