4分間のマリーゴールドイメージ画像

4分間のマリーゴールド(ドラマ)6話ネタバレあらすじ:みことが沙羅にプロポーズ


ドラマ『4分間のマリーゴールド』は福士蒼汰さんが主演のラブストーリーです。

主人公の花巻みことは、人の死が見えるという特殊な能力をもっています。

そして義理の姉の沙羅を愛しますが、彼女には1年後の誕生日になくなってしまうという運命が待ち受けています。

みことは花巻家全員に自分の能力を話し、沙羅が来年の誕生日に亡くなる運命にあることを共有しました。

兄弟たちは悩みながらもその言葉を受け止め、運命を変えるべく新たに歩みだすことになりました。

そんな第6話のあらすじをご紹介します。

 

4分間のマリーゴールドを今すぐ見る

スポンサーリンク




4分間のマリーゴールド第6話ネタバレあらすじ

 

『4分間のマリーゴールド』第6話。

 

物語は2019年1月、運命の日まであと9ヶ月。

 

花巻家では変わらない日々が続いていた。

 

仲よさそうなみことと沙羅をみて「朝からいちゃつくなよ」という藍。

 

4人揃っての朝食だが、沙羅が藍の味噌汁にダメ出しをする。

 

藍は沙羅の健康を気遣った味噌汁を作ったのだが、イマイチだったようだ。

 

みことは職場では表情が明るくなったと言われるようになった。

 

そこに後輩の上田が遅れてやってきた。

 

そんな上田を気にかけ、みことが声をかける。

 

上田は仕事の疲れが取れずに悩んでいるようだ。

 

沙羅が自宅で子供達向けの絵画教室を開いていた。

 

教室後、沙羅は「お教室続くといいなあ」と言う。

 

2人で洗濯物を片付けようとしている時、みことが急に「沙羅、結婚しよう」と言い、驚きつつも沙羅も「私でよければ」という。

 

そして2人で藍と廉にどう言おうか話すと、沙羅は「藍の受験の邪魔にならないよう黙っておこう」と言い、みことが部屋を出て行く。

 

だが、その時、沙羅はふと思い立って白いレースをウエディングドレスに見立てて体に巻き、ドライフラワーのブーケを持ってみる。

 

そこにみことがやってきて沙羅は慌てるが、みことは「そのまま」と言ってみていた。

 

すると廉もきてしまう。

 

そして「もしかして」といい、廉とみことの2人で部屋で話す。

 

みことは正直にプロポーズのことを話すが、廉は「お前ら何急いでんだ?思い出作りにするんだったら賛成できない」と言われる。

 

沙羅は翌日、絵画教室の同僚にプロポーズのことを話す。

 

すると、同僚から、結婚の先輩として「惚れたはれたで結婚するのは良くない。何か尊敬できるところがないと」と言われる。

 

沙羅は「いっぱい尊敬できることがある」と笑顔で答える。

 

他方、みことの後輩の上田が彼女とカフェでお茶をしながら「内勤にしてもらおうと思う」と話しているとそばで男の子が倒れ、上田が応急処置する。

 

そこにみことが消防で駆けつけ少年を病院に運ぶ。

 

急性心筋炎だったようだ。

 

上田が元気がないことをみことは心配し、先輩たちに話す。

 

すると上司も不安はあるが、色々な状況に対応できるように考えるとアドバイスしてくれる。

 

その頃、沙羅は洗濯しながらみことのプロポーズと自分の運命のことを考えていた。

 

一方、藍は図書館で勉強の合間に、料理本を見ていた。

 

そこに同級生の女の子がきて「調理学校に行かないの?」と聞いてくる。

 

廉は仕事後に先輩の原田と焼き鳥店で一杯飲みながら「1人は寂しい」という先輩を自宅に連れていき、家族団欒の食事に参加させた。

 

賑やかな食事に原田は嬉しそうだった。

 

食後、沙羅はみことに「やっぱり結婚はやめよう」という。

 

おそらく結婚生活30年間が幸せだったと言う原田の言葉から何かを考え、そう結論付けたのだ。

 

沙羅は「心のどこかでもう描けなくなると思うから、最近絵を描きたくて仕方ない」、「もし運命の通りになったらみことが1人になる、それを考えると結婚できない」という。

 

そう言われ、みことは自室に戻る。

 

翌朝、ダイニングに行くと廉が朝食を食べており、「この前変なこと言って悪かったな」と謝ってくるが、みことは「結婚は無しになったよ、断られた」と言う。

 

みことは「沙羅を救うために救命士になったが、何もできていない」と弱気の言葉を吐く。

 

廉は「弱気になるな」というが、みことは「一番怖いのは沙羅なのに、なのに沙羅は俺のことを考えている、このまま何もできなかったら」と、つい涙が溢れてしまう。

 

そんなみことの背中を廉はさするしかなかった。

 

みことが職場に行くと上田が屋上にいた。

 

隊長に内勤にしてもらうように話そうと思っていると話してくる。

 

やはり命が救えないことに悩んでいるようだった。

 

そこでみことは自分の経験を話す。

 

みことが救命士1年目の時、小学1年生で亡くなってしまった少女がいたのだ。

 

その少女もこの前の少年と同じ急性心筋炎で、救えない命に不安を覚えたと話す。

 

その頃、買い物を終えた沙羅を廉が自転車で迎えに行っていた。

 

そして廉は沙羅に「結婚を断ったんだって?」と聞いてくる。

 

「確かにみことを残すのが心配なのはわかるが、お前の気持ちはどうなんだ?」と廉は聞いてくる。

 

そんな廉に沙羅は「自分はどうだったの?」と元カノとのことを聞いてくる。

 

沙羅は「自分のせいで他の人を不幸にしたくない」という。

 

一方、みことは以前、少女みくが亡くなった横山家を訪れる。

 

そこでみことは仏壇に砂場で拾った貝殻を供える。

 

母親が対応してくれ、当時、助けてあげられなかったことを後悔していたというと、みことも同じだと言う。

 

でも母親は最近、みくの映った画像を見て気づいたことがあるという。

 

幸せな毎日があったからこそこれから生きていけるんだと。

 

その言葉を聞き、沙羅の元に向かうみこと。

 

そして「沙羅といれればどんな辛いことがあってもこれから生きていける」と言い、「叶うなら一緒になりたい」という。

 

そんなみことに沙羅は涙しながら左手を出し「もう一回ちゃんと見て」というが、そんな沙羅を抱きしめ「結婚しよう」というみこと。

 

その日の食事は藍が作った薬膳料理で、みんなが美味しいという。

 

その時、みことと沙羅は「俺たち結婚する」と2人に告白し、廉は「よかった」と喜び、藍も「おめでとう」という。

 

そして職場では上田がいて、この前の少年に面会に行き、「助けてくれてありがとう」と言われたことを報告し、「もう少し迷います」と報告してきた。

そして廉はその頃、元カノと出会っていた。




ここで第6話はエンディングになります。

スポンサーリンク


4分間のマリーゴールド第6話感想

 

みことと沙羅は、結婚に向かって進むことになりましたね。

 

自分の気持ちと相手を思いやる気持ちが交錯して、結論を出すのが難しかったですが、良かったです。

 

ところで、廉兄が抱えている過去の恋愛は、どんなことなのでしょうか。

 

みんなが幸せになってほしいです。

 
4分間のマリーゴールド視聴後あらすじ
・4分間のマリーゴールド第1話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第2話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第3話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第4話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第5話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第6話あらすじ
・4分間のマリーゴールド第7話あらすじ
 

スポンサーリンク

4分間のマリーゴールドイメージ画像
最新情報をチェックしよう!