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エール(朝ドラ)8週38話ネタバレあらすじ:裕一の曲は小山田耕三にスルーされる


朝ドラエール』第8週「紺碧の空(こんぺきのそら)」第38話は、古山裕一は「紺碧の空」には手もつけず、自分の才能を示すために、交響曲を作曲します。

そして、意気揚々と小山田耕三にその曲を見せに行きました。

ですが、その反応はいまいち・・スルーされました。

 

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エール(朝ドラ)第8週38話ネタバレあらすじ

 

NHK朝の連続テレビ小説『エール』第8週38話のあらすじをまずご紹介します。

 

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自分の才能を証明したい一心で、仕事も早稲田の応援歌づくりもそっちのけで、三日三晩徹夜で書き上げた交響曲「反逆の詩」を、裕一(窪田正孝)は自分の最高傑作かもしれないと思いながら小山田(志村けん)に見せるが、その反応は冷たいものだった…。

自信をなくしショックを受ける裕一。

一方、早慶戦までいよいよ3日となり、「紺碧の空」の作曲をお願いしている早稲田の応援団員たちが、裕一の家に押しかけてくる。

 

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エール(朝ドラ)38話 裕一の曲は小山田耕三にスルーされる

 

古山裕一は、早稲田大学応援団から「紺碧の空」という詩に曲をつけてほしいと頼まれたのにも関わらず、ほとんど手もつけていませんでした。

 

彼は自分の才能をなんとか人に認めてもらいたいと必死になり始めました。

 

応援団歌の締切もそっちのけで、自分のために交響曲を作曲しました。

 

そして、その自信作を小山田耕三に見せに行きます。

 

小山田耕三は楽譜を受け取り、それを見ますが、裕一が望んだ反応はしてくれませんでした。

 

ほぼほぼスルー・・

 

古山裕一に才能を感じて、コロンブスレコードで雇うように言ってくれた本人なのに。

 

 

この小山田耕三の反応に、裕一はとてもショックを受けます。

 

この小山田耕三の裕一の曲への反応は何を意味していたのでしょうか。

 

小山田耕三が裕一が持ってきた曲をスルーしたのは、裕一の曲作りの姿勢を見抜いていたからではないでしょうか。

 

裕一の曲は、自分を認めてもらうための曲でした。

 

誰かが楽しく歌う曲でも、誰かが感動するための曲でもなく、自分がただ認めてもらうための曲でした。

 

自己満足の産物ですね。

 

小山田耕三は、裕一のわがままな欲求を見抜いたのでしょう。

 

そういえば、裕一は、弟や実家の店の従業員からも、自分のことしか考えていないと指摘されていました。

 

 

 

裕一は、本来優しい人なのに、音楽のこととなると周りが見えなくなってしまいます。

 

でも、”曲を作るための答え”は、裕一は持っているはずです。

 

だって、音の妹の梅に語っていましたよね。

 

梅が「小説を書けない」と言うと、裕一は「自分の中から出そうとするのではなく、外を見たほうが良い」と言っていました。

 

この言葉を今の裕一にはそのまま言ってあげたい。

 

 

梅に曲作りを語ったときには、”音の存在”が裕一の曲作りの源泉でした。

 

それが今では、自分の中から絞り出そうとしている。

 

もとの裕一の姿を取り戻すために、「紺碧の空」が大きなきっかけになってくれるのだと思います!

 

すばらしい応援歌を作って欲しい!!

 

 

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