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柏井茂達の経歴や学歴は?ホリエモンとの関係は密?港区長選挙立候補者


柏井茂達さんとは、どんな方なのでしょうか?

2020年6月の東京都港区長選挙に、「ホリエモン新党」から出馬される立候補者です。

柏井茂達さんの経歴や出身大学、高校などをまとめました。

また、”ホリエモン”こと堀江貴文さんと親しい関係なのでしょうか?

 

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柏井茂達の経歴・学歴

 

2020年6月の港区長選挙に立候補した柏井茂達さん、「ホリエモン新党」から出馬します。

 

 

「NHKから国民を守る党」と「ホリエモン新党」の党首の立花孝志さんは、いつもびっくりするようなことをされますよね。

 

さて、柏井茂達さんの経歴や学歴について、まとめました。

 

読み方:かしわい しげたつ

生年月日:1983年11月14日

出身地:大阪府

<学歴>

出身高校:甲陽学院高等学校

出身大学:京都大学電気電子工学(2008年卒業)

 

甲陽学院高等学校は中高一貫校で、入学試験は中学校のみ行うようです。

 

柏井茂達さんの中学時代も、そうだったのかわかりませんが、模試現在と同じ制度であれば、柏井茂達さんの出身中学も甲陽学院中学校なのではないかと思います。

 

柏井茂達画像

 

また、柏井茂達さんは京都大学では、2006年に「光材料物性工学」の川上研究室を卒業しています。(川上研究室卒業生一覧

 

そこから、2007年度に「京都大学大学院工学研究科 電気工学専攻 生体医工学講座 小林研究室」で、修士論文を書いています。(小林研究室研究紹介

 

大学で専攻されていたことを活かすような仕事に就いたとすると、医療機器のMRIなどのメーカーや研究室なのかなと思いました。

 

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柏井茂達とホリエモンは親しいのか

 

柏井茂達さんの港区長選挙への立候補について、「ホリエモン新党」の立花孝志さんは、次のように述べています。

 

柏井さんの出馬は堀江さんから命令に近い指示があった。堀江さんが都知事選に出馬される可能性が極めて高い状況の中、合法的な宣伝活動をしろという意味合いではないか

 

これは、柏井茂達さんの選挙活動は、「堀江貴文さんの都知事選への広報活動だ」ということです。

 

今まで「選挙活動=広報活動」かもしれないという立候補者はいましたが、ここまではっきり言う方はいたでしょうか。

 

立花孝志さんのアピール力は破壊力がありますね。

 

さて、柏井茂達さんと堀江貴文さんの関係ですが、かなり身近な関係ですね。

 

 

柏井茂達さんは、HIU(堀江貴文イノベーション大学校)の会員で、「ホリエモン万博」の運営をしている「わっしょいエンターテイメント株式会社」の代表取締役でもあります。

 

 

さらに、3×3プロバスケットボールチーム「HIU ZEROCKETS.EXE」のオーナーに、堀江貴文さんとともに柏井茂達さんの名前も並んでいました。

 

これは相当親しい間柄ですね。

 

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飯田佳宏画像

 

柏井茂達の政策

 

柏井茂達は、港区長選挙立候補者として、どのような政策を発表しているのでしょうか。

 

柏井茂達さんが港区長選挙の公約について、立花孝志さんは、「堀江貴文さんの著書「東京改造計画」に書かれている37条でいいのではないか」と言っています。

 

堀江貴文さんの37条は次のとおりです。

 

東京都への緊急提言37項

第一章 経済
1.本当の「渋滞ゼロ」
2.ETCゲートをなくす
3.パーソナル・モビリティ推進都市に
4.満員電車は高くする
5.切符も改札機もなくす
6.現金使用禁止令
7.東京メトロと都営地下鉄を合併・民営化する
8.Uber解禁
9.東京の空が空いている
10.江戸城再建
11.VRライブのインフラを整える
12.足立区は「日本のブルックリン」に生まれ変わる
13.築地・豊洲市場改革案
14.築地市場跡地のブランド化
15.東京オリンピックはリモート競技に

第二章 教育・社会保障
16.オンライン授業推進
17.紙の教科書廃止
18.学校解体で子どもを解放する
19. 「正解」を教えない教育
20.大麻解禁
21.低用量ピルで女性の働き方改革
22.健康寿命世界一をガンガン延ばせ
23. 「ジジ活」「ババ活」で出会い応援
24.東京のダイバーシティ

第三章 新型コロナウィルス対策

25.ストップ・インフォデミック
26.経済活動を再開せよ第四章 都政
27.今こそネット選挙を導入せよ
28.QRコードで投票できる
29.記者会見なんてオンラインで開けばいい
30.都職員の9割テレワーク化
31.英語の公用語化で国際化とインバウンド推進
32.東京都のオール民営化

第五章 東京を世界一の暇つぶし都市に
33. 「妖精さん」のリストラ計画
34.遊び場を増やすそう
35.限りなく生活コストを下げる
36.人生100年時代のコミュニティ
37.都民限定の無料オンラインサロン

 

この37条は、港区だけで実現するのは難しそうなものも多いです。

 

ですが、柏井茂達さんの港区長選挙は、あくまで堀江貴文さんが東京都知事選に出馬するときのための「合法的選挙活動」であり「広報活動」なので、そういうことは関係ないのでしょう。

 

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とはいえ、柏井茂達さんは、熱心に選挙活動をされています。

 

 

そもそも優秀な方ですから、すべてが計算づくの選挙戦をさせているのではないかと思います。

 

本当は勝ちに行っているのではないでしょうか。

 

2020年6月の港区長選挙は、現職区長の当選がほぼ確実視されていますが、柏井茂達さんは選挙戦の話題の中心になりそうですね。

 

投票日が楽しみです。

 

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