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エール(朝ドラ)12週59話ネタバレあらすじ:環のパリの恋人の今村嗣人は誰?金子ノブアキ


朝ドラエール』第12週「環のパリの物語」第59話は、双浦環のパリの恋の物語。

パリに留学していた環は、今村嗣人という画家の卵と出会い恋に落ちます。

環の恋はどんな結末を迎えるのでしょうか。

 

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エール(朝ドラ)第12週59話ネタバレあらすじ

 

NHK朝の連続テレビ小説『エール』第12週59話のあらすじをまずご紹介します。

 

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日本人初の世界的なオペラ歌手となる双浦環(柴咲コウ)がまだ駆け出しだったころの物語。

環は、スカラ座やオペラ座の舞台に立つことを夢見て、パリに留学に来ていた。

ホームパーティーで、画家を目指す今村嗣人(金子ノブアキ)と出会い恋に落ちる。

環は歌手を、嗣人は画家を夢見る日々。

ある日、友人の里子(近衛はな)から日本人が世界的舞台に立てる最大のチャンスのオペラ「蝶々夫人」の話を聞いた環は…。

 

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エール(朝ドラ)59話 環のパリの恋人の今村嗣人は金子ノブアキ

 

音のあこがれのオペラ歌手の双浦環にも、二者択一に迫られた過去がありました。

 

大好きな仕事と愛する人をどちらかを選ばなければならないような辛い選択でした。

 

環が恋したのは、今村嗣人(いまむら つぐひと)という画家の卵でした。

 

 

環は「蝶々夫人」の舞台に立つチャンスを掴みましたが、今村嗣人はなかなか世間に認められませんでした。

 

そのため今村は環に仕事を諦めるか、自分と別れるかを迫ったのでした。

 

今村嗣人自身も、ずいぶん身勝手な考えだと思っていたと思います。

 

ですが、同じ芸術家として、耐えられなかったのでしょう。

 

結局環はオペラの舞台に立つことを選び、今村のもとを去りました。

 

音が妊娠し音楽学校を辞めることになった時、環は子供か音楽かどちらかを選ばなければならないと言う考えを見せました。

 

それに対して、音は必ず歌手になるのだと、子供も音楽もどちらも手に入れると宣言しました。

 

 

そのときの環の複雑な表情は、自分のように大切なものを手放さざる得ないように見える状況でも、音のように何も諦めないで生きていく人もいるのだと知ったからなのではないかと思います。

 

音は「強欲、上等」ですからね。

 

 

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