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堺徹(検事長)の経歴や出身地は?大学や家族も気になる!


堺徹さんは、東京高等検察庁の新しい検事長に2020年7月17日付けで就任しました。

検察庁がゴタゴタしている中の就任で、注目されています。

堺徹さんの出身地や経歴、そしてご家族について調べてまとめました。

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堺徹の経歴・出身地

 

堺徹さんは、1984年に札幌地方検察庁で、検事としてのキャリアをスタートさせました。

 

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そして、検事2年目と3年目には、北海道室蘭市で過ごしました。

 

読み方:さかい とおる
生年月日:1958年7月17日
出身地:和歌山県田辺市
最終学歴:東京大学法学部

とにかく検事は全国のあちこちの検察庁に異動になっています。

 

以下に堺徹さんの職歴というか「赴任歴」を一覧にしました。

 

経歴・職歴

1982年 東京大学法学部卒業

誌報酬姿勢として和歌山で過ごす

1984年 検事任官・札幌地方検察庁室蘭支部
1998年 旭川地方検察庁次席検事
2004年 東京地方検察庁総務部副部長
2005年 大阪地方検察庁刑事部副部長
2006年 東京高等検察庁
2007年 東京地方検察庁操作部副部長
:山田洋行事件の捜査指揮
2008年 交通部長
2010年1月 公安部長
2010年7月 特別捜査部長
:大王製紙の特別背任事件、オリンパスの損失隠し事件を捜査
2012年 福島地方検察庁検事正
2013年 東京地方検察庁次席検事
2014年 東京高等検察庁次席検事
2016年 東京地方検察庁検事正
2017年 仙台高等検察庁検事長
2018年 次長検事
2020年7月 東京高等検察庁検事長

 

本当に日本全国、東京地検や大阪地検、福島、仙台と西へ東へ、北へ南へと異動していますね。

 

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堺徹の家族

 

堺徹さんの結婚は、20代だったようです。

 

それは、堺徹さんの出身地の和歌山県で発行されている「21世紀わかやま」という機関紙を読むとわかります。

 

2014年に発行された「21世紀わかやま Vol.77」の「巻頭言」の中で、堺徹さんが少しだけ妻について触れていました。

 

室蘭2年目の年の初め、当時政治家1年目で後に首相を務めることになる鳩山由紀夫氏も乗船した初日の出ツアーのフェリーに室蘭港からと乗り、初日の出の時刻に吹きさらしの寒風の中、私ごとの願いと共に、不況の中でも人情厚く、新婚時代を居心地良く過ごさせていただいた室蘭市の発展を心から願いましたが、(つづく)

21世紀わかやま Vol.77

 

堺徹さんの「室蘭2年目」というと、「検事歴3年目」ということになるでしょうか。

 

ざっと計算すると堺徹さんは29歳の頃にご結婚されたのではないかと思います。

 

堺徹さんの妻や家族に関する情報は以上のことしか見つかりませんでした。

 

「21世紀わかやま」の文章を見ると、その後もご夫婦で仲良くされているのではないかと感じられました。

 

また、この当時は、出勤前にウォーキングをして、季節の移り変わりを眺めて気分転換をされていました。

 

2020年は検察官という職業の方たちには、官邸の人事介入とか、検事の常習賭博問題とか、ゴタゴタしたことが多い年でした(まだ終わっていませんが)。

 

ですが、堺徹さんの書かれた文章を読むと、ギスギスした感じはなく、隣の家に住んでいてもおかしくないような方に感じられました。

 

検察官はかっこいい職業だと思うので、その期待を裏切らないでほしいと思います。

 

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