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持田将史の経歴・生年月日やダンスグループは?エールの初田功役!


持田将史さんは、ドラマ『半沢直樹』に35歳でデビューしました。

俳優としては新人ですが、ダンサーとして世界的に評価を得ています。

持田将史さんの経歴や所属するダンスグループ、そして、朝ドラ『エール』で演じる初田功役についてまとめました。

 

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エール初田功役は持田将史

 

NHK朝の連続テレビ小説『エール』では、主人公の古山裕一は、戦時中に国民が戦争に立ち向かっていけるように戦歌を作り続けました。

 

戦争は終わりましたが、自分が作った戦歌を歌いながら死んでいった兵士のことを考え、祐一は傷ついていました。

 

そして、そんな思いから作曲家として再起することができずにいました。

 

そんな裕一に、劇作家の池田二郎が、ラジオドラマの仕事を持ち込んできました。

 

そのラジオドラマのロデューサーとして登場するのが初田功(はつた いさお)です。

 

持田将史画像

 

初田功はラジオの放送局局員ですが、ドラマを作るにあたりプロデューサーになるようです。

 

裕一や池田二郎と同様に、戦後の暗い日本をラジオで勇気づけようと考えているのでしょう。

 

このラジオドラマは、1947年10月から放送された『鐘の鳴る丘』なのではないかと思います。

 

 

この『鐘の鳴る丘』のあらすじは、「戦争から復員してきた青年、加賀美修平が、戦災孤児たちのために住む場所を作ろうと奮闘する」ストーリーです。

 

主題歌の作曲を古関裕而さん、作詞を菊田一夫さんがされています。

 

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持田将史の経歴やダンスグループ

 

持田将史さんは、35歳という年齢で俳優デビューしました。

 

これまでは、ダンサーとして世界的に活躍してきました。

 

所属ダンスグループ

 

持田将史さんのダンスグループは、4人組ダンスチーム「s**t kingz(シットキングス)」です。

 

持田将史さんは、このチームのリーダーです。

 

 

 

 

アメリカ最大のダンスコンテスト「BODY ROCK」で2年連続優勝しています。

 

さらに、三浦大知さんやジャニーズなど著名アーティストの振付も多数手がけてきた世界的ダンサーです。

 

プロフィール

 

読み方:もちだ しょうじ
生年月日:1984年10月20日
出身地:神奈川県

 

持田将史さんは、30代になり、演技に関心を持つようになりました。

 

朗読劇に参加したりしていましたが、いきなり大人気ドラマ『半沢直樹』に出演することになりました。

 

持田将史さんが演じたのは半沢直樹の出向先の「東京セントラル証券」の社員の原田浩平役でした。

 

主人公の半沢に対して最初は「出向組」という目でしか見ておらず、冷めた視線を送っていました。

 

 

 

さらに、いきなりNHK朝の連続テレビ小説『エール』への出演です!

 

持田将史が演じる初田功は、現在のラジオドラマの原型を作ったというキャラクターです。

 

具体的にどのようなキャラかは明らかになっていないのですが、おそらく当時の日本を盛り上げたいという強い気持ちの持ち主なのではないでしょうか。

 

裕一との絡みが楽しみです。

 

ところで、『エール』の主人公、古山裕一役の窪田正孝さんは、ダンスが得意なことで有名ですよね。

 

持田将史さんと一緒にさらっと踊るシーンがあったら、おもしろいなあと思いますが、どうなるのでしょうか。

 

持田将史さんの『エール』への登場が楽しみです。

 

『エール』のキャスト・登場人物の一覧はこちらです↓↓

エール(朝ドラ)キャスト登場人物一覧

 

古川琴音さんが出演予定のエール視聴はこちらから↓

 

エール動画の視聴方法はこちら

 

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