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エール(朝ドラ)19週94話ネタバレあらすじ:永田武医師のモデルの永井隆とは


朝ドラエール』第19週「鐘よ響け」第94話は、古山裕一は、ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の原作者の永田武医師に会いに行きます。

この永田武医師のモデルは、永井隆医師です。

どのような方だったのでしょうか。

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エール(朝ドラ)第19週94話ネタバレあらすじ

 

NHK朝の連続テレビ小説『エール』第19週94話のあらすじをまずご紹介します。

 

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ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の音楽を無事書き上げた裕一(窪田正孝)に、池田(北村有起哉)は映画「長崎の鐘」の主題歌を作らないかと声をかける。

原爆の現実を克明に描いたこの作品と向き合うことで以前のような恐怖がぶり返さないか、音(二階堂ふみ)は裕一の事を心配するが、裕一は前に一歩進むために自ら進んでこの依頼を受ける。

裕一は原作者の永田医師(吉岡秀隆)に会うために、長崎に向かう。

 

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エール(朝ドラ)94話 永田武医師のモデルの永井隆とは

 

古山裕一は、ラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の音楽を作ることができました。

 

劇作家の池田二郎は、映画「長崎の鐘」の主題歌を古山裕一に作らることを提案します。

 

「長崎の鐘」は、アメリカ軍による長崎への原爆投下について描かれた作品でした。

 

映画「長崎の鐘」の原作となった随筆を書いたのは、『エール』の中では、「医師の永井隆」です。

 

この永田武のモデルとなったのは、永井隆医師です。

 

永井隆医師は、勤め先の長崎医科大学にいたときに、長崎に原爆が落とされ被爆しました。

 

そのとき永井隆医師は、自分でも重傷を負いながらも、救護に当たり続けました。

 

 

また原爆により、妻の緑さんは亡くなりました。

 

永井隆さんは、子どもたちが疎開していた先に行き、そこでも救護活動をしました。

 

永井隆さんは、長崎への原爆投下で被爆しましたが、それ以前に被爆しています。

 

永井さんは、レントゲン科の医師で、戦時中にレントゲン検査で診断する際に被爆し白血病を発病していました。

 

1940年時点で余命3年と診断されました。

 

その後長崎への原爆投下でも被爆し、1951年に亡くなりました。

 

1946年頃から体調が悪くなり療養を始めると、ヘレン・ケラーがお見舞いに来たり、昭和天皇に謁見したり、ローマ教皇の特使が訪れたりしています。

 

世界的にも有名な方だったんですね。

 

 

子供は4人で、長男と3人の娘さんがいましたが、2人の娘さんは早くに亡くなっています。

 

被爆だけでなく、病気で右耳の聴力を失っていたり、新しい治療法を試そうとして死にかけたり、豪快で人間味のある性格だったのかなあと思いました。

 

永井隆さんをモデルにした永田武役を演じるのは、吉岡秀隆さんです。

 

 

永田武は、生真面目な人なのか、茶目っ気がある人なのか、どんなキャラクターになっているのか楽しみです。

 

 

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