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エール(朝ドラ)21週101話ネタバレあらすじ:音はラ・ボエームのレッスンを受ける


朝ドラエール』第21週「夢のつづきに」第101話は、音がオペラ「ラ・ボエーム」のオーデションを受けるために練習を続けます。

その結果一次審査は通過しました。

「ラ・ボエーム」はどんなあらすじなのでしょうか。

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エール(朝ドラ)第21週101話ネタバレあらすじ

 

NHK朝の連続テレビ小説『エール』第21週第101話のあらすじをまずご紹介します。

 

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裕一から「受けてみたら?」と背中を押されて受けることにした「ラ・ボエーム」のオーディションに向けて、音(二階堂ふみ)はベルトーマス(広岡由里子)とのレッスンや自宅での自主トレーニングで一生懸命練習を重ねる。

そのかいもあって、音は一次審査を無事通過する。

バンブーでのお祝いの会に、みんなに話があると藤丸(井上希美)と一緒にやってきた久志(山崎育三郎)たちの話に一同はびっくりする。

 

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エール(朝ドラ)101話 音はラ・ボエームのレッスンを受ける

 

音は自分の夢を叶えるためオペラ「ラ・ボエーム」の練習を熱心に続けました。

 

音はいつでも全力で練習しますよね。

 

音大時代の「椿姫」のときもそうでした。

 

気持ちを掴むために、カフェーに働きにも行きましたよね。

 

 

 

練習をし過ぎで声が出なくなってしまったこともありました。

 

 

夢に向かっていた頃の音に舞い戻っていることでしょう。

 

一次審査は通ったので、夢が叶うといいですね。

 

ラ・ボエームあらすじ

 

さて、音が練習しているオペラ「ラ・ボエーム」は、ジャコモ・プッチーニ作曲です。

 

「ラ・ボエーム(La Boheme)」の”Boheme”は、元々は「ボヘミア人= ボヘミアン」という意味です。

 

19世紀のパリに住む芸術家たちが、国や窮屈な習慣にとらわれず自由に暮らすことに憧れて、自ら「ボヘミアン」と称していました。

 

主人公やその周りの人たちは、そんな人達です。

 

1830年頃のパリ。

詩人のロドルフォと画家のマルチェッロは、屋根裏部屋ぐらしの芸術家仲間。お金はないが、夢と希望、そして友情には事欠かない。

クリスマス・イヴの夜、ロドルフォは同じ屋根裏部屋に住むお針子のミミと恋に落ちる。

芸術家仲間の哲学者コルリーネや音楽家のショナールも加わり、カルチェ・ラタンでイヴの夜を楽しむ一同。

マルチェッロは元恋人のムゼッタとよりを戻す。

だが幸せな時は短かった。

ミミは重病にかかっており、ムゼッタは他の男に目移りする。

ロドルフォは貧しさのためにミミの治療ができない自分を責め、マルチェッロはムゼッタの奔放な態度に怒る。

 

 

このオペラの原作は、1800年代初期にアンリ・ミュルジェールの書いた物語です。

 

『ボヘミアン生活』として戯曲化され、その後小説『ボヘミアン生活の情景』 として1851年にパリで出版されました。

 

音のあこがれの人、双浦環のパリでの生活は、自称ボヘミアンたちに囲まれていましたね。

 

 

環の恋も、悲恋で終わりました・・

 

 

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