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おちょやん(朝ドラ)12週56話ネタバレあらすじ:警察の検閲が厳しくなる


朝ドラおちょやん』第12週「たった一人の弟なんや」第56話は、鶴亀家庭劇では、天海一平が書いた新作の台本を舞台にかけようとします。

ですが、警察の検閲が厳しくなってきていて、恋愛場面は書き直されてしまいました。

 

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おちょやん(朝ドラ)第12週56話ネタバレあらすじ

 

NHK朝の連続テレビ小説『おちょやん』第12週第56話のあらすじをまずご紹介します。

 

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一平(成田凌)は自分の力試しに、前座で千代(杉咲花)と舞台に立つことにする。

台本は新作の「若旦那のハイキング」。

商売敵の親同士のせいで結婚を反対された恋人たちの物語だった。

それは、みつえ(東野絢香)と福助(井上拓哉)の結婚を参考に一平が書き上げたものだった。

だがこの頃、警察の検閲が厳しくなり、男女の恋愛場面が書き直されてしまう。

また一か月前にえびす座でボヤ騒ぎがあり、気がかりなことが続いていた…

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おちょやん(朝ドラ)56話 警察の検閲が厳しくなる

 

朝ドラ『おちょやん』の主人公の千代の所属する「鶴亀家庭劇」は、劇団として定着していました。

 

天海一平は、新作の台本「若旦那のハイキング」を書き、腕試しのために千代と一緒に舞台に上がろうとします。

 

「若旦那のハイキング」は、親同士が仲が悪く結婚を反対されている男女の恋のものがたりでした。

 

そうです!

 

みつえと福助の結婚騒動をヒントに書いた台本でした。

 

ドタバタ喜劇になりそうな予感です!

 

ですが、警察の検閲が厳しくなってきていて、恋愛場面が書き直されてしまいました。

 

そういう時代に、日本は突入したんですね。

 

これから、「笑い」への風向きは、どんどん厳しくなるのではないでしょうか。

 

当然「風刺」などできなくなることでしょう。

 

この時代は、朝ドラでよく描かれますけど、本当に心が辛くなる時代です。

 

実際そういう時代を経て、今があるのですからしょうがないですね。

 

人々が窮屈になる時代は、このときだけにしてほしいです。

 

『おちょやん』と同じく上方の笑いを題材にした『わろてんか』でも、戦争が描かれていましたね。

 

・・・っていうか、一平(成田凌さん)が出兵してる・・

 

 

あー、もうすぐ戦中のシーンが描かれるのかなあ。

 

辛いなあ。

 

 

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