桂雀々の生い立ちが壮絶!妻や娘・息子が気になる!経歴は?


桂雀々さんは、
関西の落語家さんですが、
現在は東京を拠点にしています。

桂雀々さんの生い立ちは、
壮絶なんです!

よくグレもせず、
まっすぐ育ってきたんだな〜
と感動すら覚えます!

経歴が気になりますネ〜

また家族についても、
きになります!

妻や子供たち、
娘や息子さんがいるそうですが、
どんな方達なのでしょうか?

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桂雀々さんって、落語家さんがいるんだけど、その人の生い立ちが壮絶なんだよ〜
パパと同じくらいの年だよ。

ふーん、どんなの?

桂雀々画像

小学校6年生の時に突然母親がいなくなってしまって、そのうち父親も家を出てしまったんだって。

それでどうやって暮らしてたの?

雀々さんは、大阪住吉区我孫子の出身なんだけど、近所中の人が、お弁当を作ってくれたり、教育費を捻出してくれたりしたんだって。

良い街だね〜

それでも、お父さんが借金を作っていなくなったから、借金取りが1日3回も家に押し掛けて来ていたらしいよ。

怖いね〜

それでね、14歳の時に、その借金取りに「父親の居場所を話せ!」って脅された時に、自分の身の上話を語ったんだって。そうしたら、その借金取りが、かわいそうだと言って、5000円くれて、もう来なくなったらしいよ。

すごいね!語りで借金取りを撃退したんだ!人情に厚い借金取りが昔はいたんだね。

でもよくめげずに来たよね。

それがさ、雀々さんは、テレビ番組の会員になっていて、スタジオ見学によく行ってたんだって。そこで、会員になっている子供たちをステージにあげて、芸をさせるということをしていたらしい。
雀々さんは、そこで芸をして笑いを取るおもしろさを知ったんだって。
素人のお笑い勝ち抜き番組の常連だったみたいだね。
賞金をもらえれば、生活費に充てられるから、一石二鳥だったみたいだよ。

「芸は身を助く」ってことだね。
才能がある人はいいね〜

確かにそうだけど、親が蒸発して、いなくなってしまったんだから、一概に「いい」とは言えないと思うな。

確かにね。たまたま良い方向に向かっただけかもしれない。

目が覚めたら、父親が馬乗りになっていて、包丁を突きつけられていたこともあったらしい。その後すぐにお父さんは行方不明になったらしいけど。

じゃあ、今いなかったかもしれないね。

そうなんだよ〜 だから壮絶なんだよね。

すごいな・・・

それから、14歳の時にたまたまラジオで落語を聞いて、録音していたから、書き起こして、学校で友だちに見せたんだって。そしたら、すごい受けて、1人でできる落語に興味をもったらしい。

それで弟子入りしたの?

たまたま枝雀さんが出演しているテレビ番組に出て、知り合って、弟子にしてもらったらしい。
枝雀さんは暖かい人で、信頼できると思ったんだって。

そんな感じするね。
それにしても、すごい頑張ってきたんだね〜
常に前進してるって感じだね。

そうなんだよ。50歳過ぎてから、拠点を大阪から東京に移しているしね。生涯チャレンジャーだね。

ますますすごいな! 自分がいかにぬくぬく育ってきたのか身につまされるな。



桂雀々(かつら じゃくじゃく)さんは、
1960年8月9日生まれです。


春風亭昇太さんより年下なんですよね。


雰囲気は、
雀々さんの方が年上っぽいけど。。
まだ若いです〜


雀々さんは、
武道館で独演会をするという野望があるそうです。


すごいです!


ぜひ実現して欲しいですね〜

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桂雀々の妻や息子・娘

桂雀々さんの家族は、4人家族です。
雀々さんの妻は、桂ざこばさんの妻の妹だそうです。
落語家好き姉妹だったのかな?
雀々さんの娘さんは、麻生唯さんという芸名で、タレントや女優として活動しています。
中国や台湾でも活動しているそうですよ〜
息子さんは、大阪で母(雀々さんの妻)と暮らしているそうですが、それ以上の情報はありませんでした。



桂雀々さんのお母さんは、
雀々を残し蒸発してしまったのですが、
2001年に再会したそうです。


ところで、
雀々さんのお母さんは、
按摩マッサージ師として、
成功していて、
いくつかの店鋪を持っている事業家になっていました。


⇒ げんき堂ホームページ


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雀々さんは、
ご自分のことを、
母親譲りの楽観主義とおっしゃっていたので、
きっと明るい方なんでしょうね。


明るい人って、
逆境を切り抜けていく力が強いと思います。


どうやったら明るさが身に付くんだろう・・


こんなことを悩んでいることが、
すでに明るくないですね・・・


関連記事: 陸王で家長亨支店長(埼玉中央銀行)役は誰?桂雀々が敵役に?

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