陸王で家長亨支店長(埼玉中央銀行)役の俳優は誰?


ドラマ『陸王』では、
主人公の宮沢紘一と
会社の『こはぜ屋』が
数々の壁に立ち向かいます。

その壁の一つは、
埼玉中央銀行の行田支店です。

新規開拓のために、
お金が必要な『こはぜ屋』に
お金を貸してあげるのか、
あげないのか、
決断に迫られます。

決断するのは、
行田支店長の家長亨です。

家長は、
「こはぜ屋」を見下しているので、
「こはぜ屋」の希望通りの結論は出してくれません。

ここから先はネタバレ要素ありなので、
見たくない方は、
ここまででお願いいたします。

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陸王の埼玉中央銀行の行田支店・家長亨


ドラマの『陸王』の取引銀行は「埼玉中央銀行の行田支店」なんだよ。
地方銀行は、地域の企業に協力して、地方経済を盛り立てる役目があるのではないかと思っております。
・・・いったい何があったの?
まじめですね〜
それなのにさー、その気が無いんですよ。家長さんは!
家長って誰?
埼玉中央銀行の行田支店の支店長だよ〜むかつく!
中小企業をバカにしているんだよね。
それで中小企業を応援しようとしている部下の坂本のやり方が気に入らないんだよ!
・・・・お話だよね・・・
そのために、「こはぜ屋」の宮沢社長がどんなに苦しむことか!!!
まあ、実際銀行マンって、そう言うところあるからね。
昔友人の会社で銀行と取引しようとしたら、話にきた銀行の担当者が、いきなりテーブルの上に足を載せたんだってさ。
取引してやるっていう考えなんじゃないの。
ひどい話だ〜
まあ、埼玉中央銀行の担当者の坂本は良い人だから。
それもお話でしょ。でも、そういう人がいると、救われるね〜

埼玉中央銀行の行田支店の家長亨は、
エリートで、
横柄な男です。


態度だけならまだしも、
考え方が、
横柄なのでしょうね。


つきあう相手を
損得で考える人なのかもしれません。


「こはぜ屋」の成功後に、
どんな態度になるのか、
楽しみです〜



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家長亨役は桂雀々


埼玉中央銀行の行田支店の支店長の家長亨の役は、落語家の桂雀々さんが演じます。
桂雀々さんは、民放の連続ドラマの出演は初めてだそうです。

噺家さんって、
普段和やかなのに、
ドラマで悪役をやると、
むちゃくちゃハマりますよね。


桂雀々画像


本当は、
こんな嫌な奴なのかも?
と思うほどです。


2017年4月期の日曜劇場
『小さな巨人』では、
春風亭昇太さんが、
悪役でした。


ひつじの皮をかぶったオオカミでした。


ひつじの皮を剥がした後は、
とっても意地悪くて、
極悪な顔になってました!


ファンだったのに〜


噺家さんって、
笑いを冷静に分析していたりしてますよね。


なので、
強烈な別の顔を持っているのではないかな〜


頭の回転が速そうだし、
悪いこと考えたら、
狡猾そう・・・・


う。。。
これから噺家さんを見たら、
悪人に見えてきそうだ・・


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