森和俊の出身高校や経歴は?妻(嫁)や子供が気になる!京都大学教授


森和俊さんは、
京都大学大学院の教授です。

ノーベル賞の登竜門ともいわれる
ラスカー賞を受賞しています。

ノーベル賞を取る人って、
当然頭の良い人なんでしょうけど、
塞翁が馬ではないですが、
環境がその人を作り出したってこともあると思うんですよね。

なので、
出身高校や大学など、
経歴が気になります。

また研究に没頭できる環境を
作っているのは、
家族の協力があってこそ
なのではないかと思うので、
妻(嫁)や子どもについても、
調べてみました〜

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森和俊の経歴や出身高校

 

研究者の出身って、裕福な家の人が多いのかと思ったけど、そうでもないみたい。
京都大学で「細胞の中で異常なタンパク質を溜まらないようにする仕組み」を見つけた森和俊さんの実家は、普通の家だったみたいだよ。
それでも、森さんの教育費をなんとか捻出して、アメリカにも行かせてあげたらしい。
子供の可能性を信じたってことだね。気持ちはあっても、なかなかできないな。
だよね。ちょっと身につまされてしまった・・・ もっと頑張らないとな〜 うちの子供もちゃんと生きていって欲しいし。
本人がどう生きていきたいかっていうのも重要だよね。平凡でも、幸せに暮らして欲しいけどね。
ですね〜

森和俊(もり かずとし)さんは、
1958年7月7日に生まれました。

出身地は岡山県倉敷市児島塩生です。

児島塩生は、
「こじましおなす」という読み方をします。

森和俊画像
さて、
森さんが博士になりたいと思ったのは、
『鉄腕アトム』などを読んで、
科学に興味を持ったからだそうです。

ここからは、
森和俊さんの
京都大学理学部教授への道の話になります!

小学校時代
算数が理香が好きだった
森少年は、
倉敷私立味野中学校時代に、
湯川秀樹博士の業績を知りました。

そして、
京都大学理学部に入ることが夢でした。

ですが、
岡山県立倉敷青稜高校時代の成績では、
京大の理学部は、
合格がギリギリでした・・・・

なので、
工学部を受験して、
京都大学に入学しました。

工学部に入ったのに、
なぜ生物分野を研究しているかというと、
ノーベル賞受賞者の
利根川進博士が研究する
分子生物学に驚いたからだそうです。

何に驚いたかというと、
どんな生き物にも、
遺伝子があることです。

確かに、
人間と同じように
細菌にも遺伝子があるんですよね。

食中毒を引き起こす大腸菌の
O-157にも遺伝子がありますよね。

ニュースでもたびたび
「O-157の遺伝子の型が同じです」
という言葉を聞きますよね。

そこで、
工学部から薬学部へ転部して、
そのまま大学院で
生物化学の研究をする道を選びました。

修士課程は修了し、
大学院の博士課程の途中で、
岐阜薬科大で助手になりました。

森さんは、
助手として務めながら、
何か満足できなかったそうです。

そしてまた新たな選択をします。

最先端の分子生物学を学びたいと
渡米することにしました。

アメリカでは、
テキサス大学で研究員となります。

テキサス大学で、
「小胞体ストレス応答(UPR)」
という現象に出会い、
研究対象とします。

これだ!と思われたのでしょうね!

ちなみに、
UPRというのは、
細胞の中で異常なタンパク質が
作られないように、
修復したり処理する仕組みのことです。

この仕組みが、
パーキンソン病や糖尿病に
関係していると考えられています。

なので、
UPRがパーキンソン病の治療に
役立つのではないかと期待されています。

パーキンソン病は、
映画『バックトゥーザフーチャー』
に主演した
マイケルJフォックスも患っている
病気ですよね。

治療法が、
早くできると良いですよね〜

そして、
帰国後、
京都大学理学部の教授となりました。

中学時代に、
京都大学の理学部に入りたかった
森少年の夢は、
ここで叶えられたということになりますね〜

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森和俊の妻(嫁)や子供

 

森和俊さんは、
渡米する前年の1988年に
結婚しました。

渡米する時には、
妻を連れて行ったそうです。

森さんが渡米を決断した時、
岐阜薬科大の助手でしたから、
お嫁さんは、
いきなりアメリカにいくことになって、
びっくりしなかったのでしょうか??

さて、
お2人には、
息子さんが1人と2人の娘さんがいます。

「京都大学大学院
理学研究科
生物化学専攻
生物物理学教室
森研究室」
のサイトには、
息子さんと剣道をしたり、
娘さんが生まれたの時に
購入した家でガーデニングをしたり、
といった家庭人としての
森さんのことも紹介されていました。

以下のサイトでしたが、
削除されてしまったようです。

⇒ https://www.upr.biophys.kyoto-u.ac.jp/members(京都大学大学院 森研究室)

ノーベル賞を受賞する研究者が
日本では
これからどんどん減っていくと
最近危惧されていますよね。

なんというか、
今の日本って、
外野がうるさいじゃないですか。

ノーベル賞受賞したことには、
日本中が賛辞を寄せて、
大喜びするけれど、
それ以前の研究は、
すぐに結果を要求されたり、
コスパとか言われて、
気苦労が多いのではないのかなと思います。

それに打ち勝てる人でないと
研究を続けられないと言うのは、
なんか違う気がする。。。

研究者の矜持だけでは、
研究は進められないですからね。

ノーベル賞受賞に大喜びするだけでなくて、
研究者が研究しやすい環境を
作ってあげた方が良いのではないかなと思います。

それには、
国民が考え方を変える必要があるのかな。

研究者の研究費を
大幅アップした予算を作ると訴えても、
選挙で勝てないですものね・・

どうしたら良いのかな。

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