坂口志文の経歴や出身高校は?妻(嫁)や子供が気になる!大阪大学教授



坂口志文さんは、
制御性T細胞を発見した方です。

現在
大阪大学免疫学
フロンティア研究センターの
教授です。

ノーベル賞候補といわれている
坂口志文さんの
経歴や出身校が気になります。

また、
ご家族についても、
気になりますね〜

とくに妻は、
どのような方なのでしょうか?

子供も気になります〜

スポンサーリンク



坂口志文の経歴や出身高校


坂口志文(さかぐち しもん)さんは、
京都大学医学部出身の
研究者です。


京都大学には、
滋賀県立長浜北高等学校を
卒業して入りました。


一浪したそうです。


坂口志文画像


多くの科学者は、
子供の頃から、
数学や科学が得意だった
という人が多いように思います。


ですが、
坂口さんは、
中学生の頃は、
絵かきか彫刻家になりたかったそうです。


それがなぜ理系に進んだかというと、
お父さんの希望でした。


またお母さんの実家が、
江戸時代から続く医者家系だったそうです。


それで、
精神科医になろうと
医学部を受験しました。


特に得意科目も無かったとのことです。


そうはいっても、
きっと優秀だったのだと思います。


それに、
精神科医になりたいと考えるのですから、
考えることが好きな方なのではないでしょうか〜


京都大学医学部に入った時は、
ちょうど大学紛争のときだったそうです。


落ち着いて勉強できないどころか、
坂口さんが身を置いている精神科は、
大学紛争の中心でした。


精神科が、
日本や学校がどうあるべきかと
意見を戦わせる場所だったことは、
想像しやすいですよね。


そのさなか免疫学に、
坂口さんは出会いました。


それが、
ターニングポイントですね〜


そして、
免疫細胞の仕組みを研究する為に、
大学院を中退し、
愛知県がんセンターで、
無休の研究生になりました。


そのとき、
40歳くらいまでに、
普遍的な理論にたどり着こうと
考えたそうです。


この考え方って、
すごくないですか?


結果をすぐに求めないって、
今の時代ではなかなか考えられないです。


大きなスパンで、
物事を考えられるから、
大きなことを成し遂げられるのかな〜


かっこいいですよね〜


その後時代の流れに翻弄されながら、
アメリカに留学するし、
研究するチャンスを得ます。


その当時は、
坂口さんが研究している
制御性T細胞は、
日陰の存在でした。


ですが、
坂口さんは、
確信があったため、
続けて来られたということです。


見向きもされなかった
坂口さんの論文が、
たまたま追試され、
正しいと実証されました。


そこから活路を見出していったんですね。


そして帰国しても、
研究を続けていける環境に
身を置くことができました。


坂口さんが、
研究を続けていったことで、
時代がついてきたのかもしれません。


報われて良かったです〜


スポンサーリンク



坂口志文の妻や子供


坂口志文さんのお嫁さんは、
坂口教子さんです。


教子さんは、
アメリカで夫の研究を助け、
ついには、
自分で論文を書く研究者になりました。


2人の子供については、
情報はありませんでした。


いらっしゃらないのかもしれないですね。


坂口さんの研究は、
がんやアレルギーの治療にも
役立つ研究といわれています。


私自身もアレルギー体質ですし、
子供もアレルギー性鼻炎がひどいです。


がんについても、
一昨年は、
母と夫が手術しました。


本当に身近な病気ですよね。


研究者の方々のおかげで、
治る病気になりつつあるので、
本当にありがたいことだと思います。

スポンサーリンク

最新情報をチェックしよう!