荒木章博の女性問題や評判は?娘と妻や経歴は?希望から東京7区へ!


荒木章博さんは、
熊本県議を務めていましたが、
希望の党から東京7区に出馬することが決まったようです。

荒木章博さんの経歴が気になります!

実は、
荒木章博さんには、
過去に女性問題で
裁判になったことがありました。

熊本の地元での評判は、
どうだったのでしょうか?

ところで、
荒木章博さんは、
東京都議で、
都民ファーストの会の代表の
荒木千陽さんの父親です。

娘に頼って、
衆議院選挙を戦うんですね〜

妻も上京するのでしょうか?

気になります〜



荒木章博の経歴


荒木章博(あらき あきひろ)さんは、
1953年10月に
熊本県熊本市春日町に生まれました。


新木さんの学校生活も
小学校から大学まで、
ずっと熊本です。


春日小学校〜九州学院中・高校〜
崇城(旧熊本工業)大学です。


大学卒業後は、
藤田善光さんという
自由民主党の衆議院議員の
国会秘書をされていました。


6年間です。


藤田さんは、
兵庫県出身なので、
地元つながりということではないようです。


荒木章博画像


ここからは、
議員歴です〜


1983年に29歳で
熊本市議会議員に初当選しました。


市議会議員は3期務めました。


1995年41歳の時に
熊本県議会に初当選しました。


2017年10月時点で
熊本県議会議員を5期の途中で
退任しました。


そして、
2017年10月に
たぶん念願の国政に挑戦です!


小池百合子さんが代表の
希望の党の後任を受け、
東京7区から出馬します。


ちなみに、
東京7区は、
立憲民主党の長妻昭さんが
ものすごく強い選挙区なんですよね。


東洋経済オンラインによると、
法定得票数を確保して、
復活当選を目指しているということです。


ちなみに、
法定得票数を知らなかったので、
調べてみました。


法定得票数というのは、
あまりにも得票数が低い人が
当選しないように決められている得票数です。


衆議院小選挙区では、
「有効得票総数÷6」です。


これを上回っていれば、
比例で復活当選できるということになります。


ただし、
供託金没収点を下回る得票数だった場合は名簿から外されます。


供託金没収点は、
自分が出馬した小選挙区の有効投票数の10分の1です。


世の中に知らないことがありすぎることを実感しました・・・

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荒木章博の妻と娘


荒木章博さんの家族は、
6人家族です。


妻と娘が3人と息子さんが1人です。


娘さんのうちの次女が、
都民ファーストの会の代表の
荒木千陽さんです。


荒木さんは、
小池百合子さんの秘書を
長くしていたんですよね。


現在は都議会議員です。


荒木章博さんの妻については、
詳しい情報はありませんでした。


荒木さんは
剣道7段、居合道5段という腕前です。


息子さんも、
剣道をされているようで、
荒木章博さんの公式サイトには、
胴着姿の荒木さん親子の画像が
載っていました。


荒木章博の女性問題や評判


東洋経済オンラインによると、

荒木章博さんは、
1993年スポーツ協会会長だった時に
女性とトラブルを起こし、
熊本地裁から300万円の賠償金を
その女性に支払うよう判決が言い渡されています。


ちょっと調べてみましたら、
1997年6月25日付け
読売新聞の西部夕刊に、
この訴訟の記事が載っていたそうです。


女性トラブルと言うのは、
性的関係を強要したとのことでした。


当然両者の言い分は異なるのですが、
裁定は荒木章博さんが賠償を支払うことになっています。


強要罪って、
いちおう犯罪なのかな??


かなり嫌な感じです。


荒木章博さんの評判については、
こんな裁判を起こされているのですから・・・・


ただ、
いろいろな組織の長をされているので、
仲間内での信頼はあるのではないかと思います。


慣れない東京での選挙は、
どうなるのでしょう。


からだには気をつけて、
選挙戦を乗り切っていただきたいと思います。

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