カズオイシグロの経歴は?父親や妻や子供は?なぜイギリス国籍なの?


カズオイシグロさんは、
イギリス人の作家です。

2017年のノーベル文学賞を受賞しました。

カズオ・イシグロさんは、
日本で生まれ、
子供の頃に
両親と一緒にイギリスに行きました。

なぜイギリスに家族で渡ったのでしょうか?

またなぜイギリス国籍を取得したのでしょうか?

気になります〜

また、
カズオ・イシグロさんの
妻や子供についても、
気になります。

調べてみました〜

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カズオイシグロの経歴


カズオ・イシグロさんは、
世界的に有名な作家です。


作品の一つである
『日の名残り』は、
世界的に権威のある
ブッカー賞を受賞しています。





映画化もされています。


映画は、
アンソニー・ホプキンスが、
主人公の執事の役で主演しました。


映画では、
感情を露(あらわ)にしない男で、
なんだか寂しい気持ちになった
ことを覚えています。






さて、
カズオ・イシグロさんは、
1954年11月8日に
長崎県長崎市に生まれています。


5歳の時に
両親とともに
イギリスに移住しました。


5歳に日本を離れているので、
ほとんど
日本の記憶は無いのではないか
と思いますが、
イシグロさんは、
来日した時に、
自分の記憶がよみがえってくると
語っていました。


でも、
日本自体が、
イシグロさんが子供の頃とは
違っていると思うので、
父母から聞いたことや、
後の情報で
自分で作り出した
記憶なのではないかなと
ちょっと思ってしまいました。


記憶のすり替わりって、
ありますよね。。



カズオ・イシグロ画像

さて、
イシグロさんは、
イギリスでは現地の学校に通いました。


グラマースクールというそうです。


もともとは
ラテン語を教える学校だったそうですが、
長い時間を経て、
「グラマースクール」という名前だけ残した
普通の学校になっているそうです。


ですが、
イシグロさんが通っていた
グラマースクールは、
非情に伝統的な学校でした。


大学については、
イシグロさんは、
1979年にケント大学を卒業しました。


その後
ホームレスの慈善団体に就職しました。


1980年には、
イーストアングリア大学の
クリエイティブライティングコースで
修士号を取得しました。


ミュージシャンになることを
夢みていたようですが、
最終的に文学者になりました。


そして、
ノーベル文学賞受賞!!!!


イシグロさんの半生も、
小説のようですね。

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カズオ・イシグロの妻や子供


カズオ・イシグロさんは、
1986年に
ソーシャルワーカーの
ローナ・アン・マクドゥーガルさんと結婚しています。


大学卒業に働いていた
慈善団体で、
出会いました。


娘さんが一人いて、
「ナオミ」さんという」お名前です。


2005年2月19日付けの
「the gardian」の
イシグロさんの特集記事では、
その当時ナオミさんは、
13歳でした。


なので、
2017年には、
25歳ですね。


すでに親元からは、
独立されているかな。


カズオ・イシグロの父親


カズオ・イシグロさんの父親は、
1960年に
イギリスの国立海洋研究所で
主任研究院となったそうです。


お父さんの名前は、
石黒鎮雄(いしぐろ しずお)さんで、
海洋学者でした。


石黒鎮雄さんは、
気象研究所に勤務した後、
長崎海洋気象台に異動して、
潮位などの研究をされていたそうです。


とても優秀な研究者だったそうです。


実践的な本
『日本語からはじめる 科学・技術英文の書き方』
を執筆されていますが、
現在は取り扱われていないようです。


この本を読んだ人の感想を見ると、
とてもわかりやすいのだそうです。


カズオ・イシグロさんの文才は、
お父さんの影響も受けているのかなと思いました。


カズオ・イシグロはなぜイギリス国籍か


カズオ・イシグロさんは、
父の仕事で
5歳の時に家族で、
イギリスに渡り、
しかも現地校に通っていたためか
全く日本語ができないそうです。


さらに、
日本は二重国籍を認めていませんよね。


蓮舫問題でお馴染みですが・・


なので、
日本国籍は放棄してしまったのだそうです。


日本を舞台に小説を書いていても、
それはあくまでフィクションということです。


イシグロさんの小説に
多くの人が共感できたり、
心を動かされたことが、
すばらしいです〜

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